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2015年 07月 29日

イギリスの旅(20) ロンドン4 観光は地下鉄利用で

前編:イギリスの旅(19) ロンドン3 ウェストミンスター駅付近

世界中、どこに行っても、およその地図を頭に入れ、その街の歩き方を決めることにしている。

ニューヨークはタテヨコ碁盤の目状に通りがはっきりしているので、わかりやすいし、

パリは凱旋門を中心に放射状に道路が走っているし、エッフェル塔などの目印があるので、慣れれば歩きやすい。

その点、ロンドンは、東西南北がはっきりしにくく、メインストリートも、結構折れ曲がっている。
行きたいところと地下鉄(ロンドンではチューブと呼ぶ)の路線、駅の関係を予め調べておけば、地下鉄利用が一番有効である。
勿論積極的に歩くためにやってきたのだから、地下鉄の1駅、2駅ぐらい歩くことは厭わない。

タクシーで移動すると、地図感覚が鈍ってしまうので、最後の手段として残すことにした。
結局タクシーは一度も使わなかったが。

地下鉄の切符は自動販売機で購入するが、日本語のガイダンスも表示されるので、簡単に買える。
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地下鉄の料金は、ゾーン制で、ゾーン1(観光ポイントはほとんどこれに含まれる)で、4.7ポンド、
つまり1回乗るごとに900円強! 世界一高いと言われるわけである。

今回は1日乗車券を購入した。1日乗り放題で12ポンド(2400円)。
3回乗れば元が取れるという計算になる(^O^)
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ゲートは日本と同じような感じである。
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電車は昔に比べると、大分綺麗になったが・・・
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転落防止のためのドア式のホームもあった。
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椅子が折りたたみになっている電車もあった。
ラッシュアワー時はたたむ・・・日本の地下鉄を真似たのかもしれない。
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最近は東京でも大江戸線のように深くなり、長いエスカレーターも見かけるようになったが、
ロンドンの地下鉄は昔から深いことで有名であった。
どこもエスカレーターは長い。
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追い越す人のために左側を開ける(右立ち)・・・大阪方式?と言うより、大阪が導入するときロンドンに習ったというべきのようである(^O^)
長いエスカレーターだから、片側空けが習慣になったのだろうから、やはりロンドンが発祥の地のようである。最近日本では歩行禁止の通達がでたが、果たして片側空けはなくなるだろうか?
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ホテルと中心街の往復にによく利用したピカデリー線は、そのまま乗っていくと、ヒースロー国際空港まで行ける。ロンドン地下鉄はまことに利便性が良い。
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今回は、ロンドン名物のダブルデッカーの市バスに乗りそこねてしまった。
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次編:イギリスの旅(21) ロンドン5 博物館・美術館





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by seokazuo | 2015-07-29 21:55 | 旅行・海外 | Comments(0)


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