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2015年 07月 29日

イギリスの旅(17) ロンドン1 タワー・ブリッジ

前編:イギリスの旅(16) ウインザー城

今回のイギリスの旅も、いよいよ最終訪問地ロンドンである。

ロンドンの観光ポイントは、東京に比べ、こじんまりとまとまっている。

<旅行誌から転載>
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中心を流れているのがテムズ河で、コッツウォルズ地方から流れ出て、オックスフォード、ウインザーを流れ、ロンドンから東へ(地図右方向)、そして北海に注いでいる。

ここ数日ロンドンに入るまでは、テムズ河の流れに沿って移動してきたようなものである。

ロンドンの街をどう歩くか・・・
地図で言えば、東端のタワーブリッジ、ロンドン塔から、
西端のケンジントンガーデンまで、慌ただしく廻った。

到着した日にバスでくるっと周り、
翌日から地下鉄を乗り継ぎ、そして歩いた、歩いた。


タワーブリッジ:
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中世のお城のような塔を持ち、テムズ河にかかるタワーブリッジの景観は、それを見ただけで、ロンドンと分かるはずである。まさにロンドンの象徴的存在である。

鉄骨で出来たこの橋は跳開式の可動橋である。
隅田川にかかる勝どき橋も、この橋と同じ跳開橋だったが、いまでは二度と開くことはない。
でも、このタワーブリッジはまだまだ現役である。

到着した日、バスで通りかかったが、橋に差し掛かったところで渋滞停止。一向に動かない。
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たくさん人が橋を渡っていく・・・
しばらくしてようやく分かった、橋が跳ね上がる!

後で写真を拡大してみたら、道路が上がっているのが確認できた。
赤信号の左先に見える部分が、跳ね上がった道路の路面である。
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豪華客船でも通過するのかと、期待して目を凝らしていたが、小さなマストが通過していくのがチラリと見えた。ちょっと期待はずれではあったが、めったに見られないこういう機会に出くわせたのはラッキーだった。

タワーブリッジの上に架かる歩道橋は、建設当初、橋が跳ね上がる時に人が渡れるように造られたが、
わざわざ塔を登って渡る人はほとんどいなかったと。通行人は跳ね上がる橋の様子を楽しみながら、待っていたようである。
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タワーブリッジを渡りきったところに建つのがロンドン塔である。
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およそ1000年の間に、宮殿、要塞、牢獄、処刑場、兵器庫など、さまざまな用途に使われてきたという。

ロンドン塔には、中世の拷問道具を展示した拷問博物館や、英国王室に伝わる王冠や宝石を保管している「ジュエル・ハウス」があるが、今回はパスした。








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by seokazuo | 2015-07-29 12:13 | 旅行・海外 | Comments(0)


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