日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ
2015年 07月 22日

イギリスの旅(15) オックスフォード

前編:イギリスの旅(14) コッツウォルズ3

オックスフォード市は、前日訪れたコッツウォルズ地方の東端に位置する、言わずと知れた大学の街である。
ロンドンからは西方向、電車で1時間の距離。

オックスフォード大・・・イギリスを代表、いや世界を代表する名門大学であることは、誰でも知っている。
実は、いままで不勉強だったが、オックスフォード大というのは、40近いカレッジの集ったものという。

ということは、オックスフォード大卒では通用しないことになる。
オックスフォード大⚪️⚪️カレッジ卒というべきのようである。

最初に訪れたのが、ベイリオル・カレッジである。
a0148206_1526131.jpg


a0148206_1526262.jpg


最も人気があるカレッジで、実は雅子妃が外務省職員時代に留学されている。

カレッジ(学寮)では、学生の多くと一部の教職員とが寝食を共にし、またそこで共に学ぶというシステムで、日本の単科大学とは、ちょっと違う。

円形のこの建物ラドクリフ・カメラは、オックスフォード大学の図書館の一部という。
ラドクリフ氏の遺言に基づき、彼の遺産を使って建てられた。
a0148206_161544.jpg


皇太子もオックスフォード大に留学されていた。
オックスフォードで一番古いマートン・カレッジである。
過去に13人もの首相を輩出したという名門という。
a0148206_15354921.jpg


将来を目指して?子供たちも見学かな?
右手前は、大学の教会。
a0148206_15435095.jpg


ちょっと中を覗いてみたが、さすがに建物の古さがにじみ出ている。
a0148206_15423397.jpg


反対側から見たマートンカレッジ、風格を感じられる。
a0148206_15412686.jpg


隣に建つのがクライスト・チャーチ。
a0148206_1546191.jpg


クライスト・チャーチは、キリスト教系宗派の系統をもつカレッジで、大学がイングランド国教会のオックスフォード大聖堂を兼ねているという、世界でも例を見ないユニークなカレッジ、大聖堂である。

大学の食堂が、ハリー・ポッターシリーズなどの舞台となったとか。


こういうカレッジが、40余りあるとは、オックスフォード大のスケールの大きさに圧倒される。

通りがかりにマーケットに入ってみた。

オーダーメイドのデコレーション・ケーキ屋?
a0148206_15594884.jpg


野菜果物屋
a0148206_160599.jpg


魚屋、
a0148206_1613942.jpg



市内バス。
イギリスの各都市の市内バスは、どこも2階建てバスである。
どうやら、車内でもWi-Fiが使えるようで、さすがに”大学の街”だけのことはある。
a0148206_1634230.jpg



駆け足でほんの一部を回っただけだが、オックスフォード市は、人口はわずか15万人規模の街にしては、まことに話題性の多そうな街である。


次編:イギリスの旅(16) ウインザー城





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[PR]

by seokazuo | 2015-07-22 16:26 | 旅行・海外 | Comments(0)


<< イギリスの旅(16) ウインザー城      イギリスの旅(14) コッツウ... >>