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2015年 07月 21日

イギリスの旅(14) コッツウォルズ3

前編:イギリスの旅(13) コッツウォルズ2

コッツウォルズをどんどん南下し、バイブリーとレイコックという町を駆け足で廻った。
1日で4つの町を廻るのが限界のようだ。

バイブリー

アーリントンロウ、バイブリーを代表する景観。
14世紀に建てられた石造りのコテージが並んでいる。

このコテージ群は、もともと羊毛店があったそうである。、

このコテージは現役で現在も住居として使われているというが・・・?
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低い屋根の 家並みは、周りの景色と調和している。
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小さな小川の流れに沿って雰囲気のある家が並んでいる。
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この写真の左側には、マスの養魚場があった。
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即売店も。
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ショート・ウオークには手頃な村である。



最南端に近い「レイコック

ここはハリーポッターのロケ地となったと言われているが、さてどこで?
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ここは17~18世紀の建物といわれるが、実際に今も人々が生活しているところを、観光客がウロウロ・・・まことに迷惑千万なことであろう。
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どの家も壁や門に草花が絡まり、小さな雑貨屋さんやパン屋さんなどもあった。
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ハリーの生家の撮影に使われた家とか?本当かな??
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コッツウォルズの典型的な風景、蜂蜜色の石を積んでできた家が並ぶ町・・・
一日で4ヶ所廻り、十分すぎるほど満喫した。

ただ、一区間移動するのに1時間前後かかるほどの広い地域である。


住民は、いまでも何百年経った石造りの家で、今でも暮らし続けている。

町はのどかで、まことにのんびりしているが、見て回る方は駆け足で慌ただしく通過してしまう・・・
何となくアンバランスさを感じた一日であった。

やはり住民の生活とペースを合わせた、ゆったりとした散策ぐらいがよさそうである。

それに町中の道路も昔ながらで、決して広く整備されているわけでもなく、駐車場も制約があろう。
何十台もの観光バスが押し寄せれば、受け入れ側はては喜んでばかりはいられまい。

町によっては、観光バスでの乗り入れを禁止しているところもあると聞いたが、もっともな気がする。


次編:イギリスの旅(15) オックスフォード




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by seokazuo | 2015-07-21 16:18 | 旅行・海外 | Comments(0)


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