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2015年 07月 19日

イギリスの旅(11) シェークスピアの故郷 ストラトフォード・アポン・エイボン

前編:イギリスの旅(10) 陶器の里ストーク オン トレント


イングランドのほぼ中央エジンバラまで数十キロに位置する街、イギリスを代表する文豪ウィリアム・シェイクスピアの故郷、「ストラトフォード・アポン・エイボン」に入った。

街中がシェイクスピアで染められているという感じであった。
まず彼の生まれ、幼少期を過ごした家は、ヘンリーストリートに面していた。
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シェイクスピア本人だけでなく、家族にゆかりのあるところまでもが、観光コースに組み込まれているとは、彼の影響力の大きさが測り知れる。
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この通りは歩いて心地よい歩行者天国になっていた。
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ギフトショップも、見ているだけで楽しい。
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街の中を流れているエイボン川のほとりは、みんなの憩いの場になっている。
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赤レンガ造りの堂々たる建物は、ロイヤル・シェイクスピア劇場で、本格的なシェイクスピア作品が、演じられている。現在改修中であった。
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エイボン川のほとりに建っているホーリー・トリニティー教会は、シェイクスピアとその一族の誕生から結婚、死去に至るまでを見守り続けてきたという。
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シェイクスピアは、ロンドンの劇壇で活躍するようになってからも、故郷とのつながりを断ったわけではなく、
ロンドンにいながらにして故郷に住む家族のため、地元の名士としての地位を確固たるものにしていたそうである。

文豪としての名声はもちろんのこと、故郷への貢献(根回し?)が認められ、父が望んで果たせなかったジェントリー(紳士階級)という階級を得ている。

才能が開花する前の青年期までと、晩年を過ごしたこの地・・・
一族は死後、そろってこの教会の祭壇の前に埋葬されているそうである。

いまでもシェイクスピアを求めて、世界中から多数の観光客が訪れており、街は潤っているようである。


街を離れ、今夜の宿泊地バーミンガムに向かう。

イングランの田舎の景色は、どこにいっても変わらない。
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次編;イギリスの旅(12) コッツウォルズ1






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by seokazuo | 2015-07-19 21:21 | 旅行・海外 | Comments(0)


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