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2015年 07月 17日

イギリスの旅(9) リバプール

前編:イギリスの旅(8) ポントカサルテ水道橋



リバプールは、かって港湾都市として栄えたが、第二次世界大戦以降は、活気が失われてきたそうである。
いまはむしろ観光都市、あのビートルズが誕生し、そしてリバプールという競合サッカークラブを抱えていることなどで知られている。

リバプールのランドマーク的存在とされるリバプール大聖堂、
ロンドンのセント・ポール大聖堂の約2倍の大きさと言われるだけあった、その規模に驚かされた。
欧州最大のイギリス国教会の大聖堂、長さ201メートル、タワーの高さ101メートル。
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世界中に名を轟かせたビートルズのゆかりの地を訪れるファンは後を絶たないという。
そのメッカ、マシュー・ストリート、
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意外と小さなストリートである。
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彼らがデビューを飾ったパブ、キャバーン・クラブ、
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ちょっと中を覗いてみた。
ラセン階段を何段も降り、地下5階?穴蔵のような場所に行き着いた。

ビートルズ曲のライブ・・・ものすごいサウンド!
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一緒だった妻は,その音量に耐え切れず、そうそうに引き上げた。

近くのデパートの上には、ビートルズの像が。
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まさにビートルズ一色であった。

リバプールの再開発の代表がアルバート・ドック エリアである。
2度の世界大戦や1970年代以降の不況にもかかわらず、18世紀から20世紀にかけての建造物群がよく保存されていることが評価され、世界遺産に登録されている。

再開発地域はショップ、レストラン、ホテルを始め、ギャラリーや博物館などが含まれている。
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アルバート・ドックから市中心街方向。
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レストランに入り、メニューから選んだら・・・
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食べ残したのは言うまでもない。
最初から、期待していなかった、その通りだった。


でも、この街はもっとじっくり歩きたかった。


リバプールを離れる日の朝明け・・・5時だが、意外に夜明けは遅い。
いまサマータイムである。
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今日は、さらに南下、バーミンガム方面へ移動する。

次編:イギリスの旅(10) 陶器の里ストーク オン トレント






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by seokazuo | 2015-07-17 09:35 | 旅行・海外 | Comments(2)
Commented by watahiro-aya-s-m at 2015-07-17 15:18
お食事ですが、食べ残した・・・期待していなかった・・というコメントに思わず吹き出してしまいました。

イギリス生活の中で、美味しいと思ったのは中華レストランとインドカレーのお店だけでしたので・・・^^;

イギリスの料理は、ハッキリ言って不味いでした。

次はいよいよバーミンガムですね!楽しみにしています♪
Commented by seokazuo at 2015-07-18 13:31
わたぽんさん
イギリス生活経験のあるわたぽんさんに、食べ物については、敢えて私から付け足すことはありません(^O^)

このツアーでは、何回か食事は自分で・・・というのがあり、その都度メニューを選ぶのに悩みましたが、迷っただけ損!
なんでも同じでしたから(^O^)


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