人気ブログランキング |

日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ
2015年 05月 09日

大田原市で過ごす(3)こんなところに水族館が

栃木県大田原市で過ごす(2)> より続く


鮎が遡上する清流として、関東地方を代表する、「那珂川」が、大田原市を西から東へと流れている。
「那珂川」は那須山の麓を水源とし、栃木県、福島県、そして茨城県へ、水戸市を流れて太平洋に注いでいる。

その「那珂川」沿いに「栃木県なかがわ水遊園」という水族館があり、案内していただいた。

栃木県に水族館???
思わず、そう言いそうになったが、淡水魚水族館ということで納得。

車で5、6分、すぐ近くである。
泳いでいる地味なコイのぼり?

a0148206_20462051.jpg


近づいてよく見ると、コイではなく、”アユのぼり”であった。
a0148206_8254642.jpg


ここ「なかがわ水遊園」は那珂川の畔にある栃木県水産試験場に併設された淡水魚水族館である。
a0148206_20465786.jpg


メインテーマは「那珂川が育む魚たちの生活」
a0148206_2047236.jpg


a0148206_2049877.jpg


a0148206_832216.jpg


世界の淡水魚コーナーもあり、その中でブラジル・アマゾン川の巨大魚も。
a0148206_20514774.jpg


a0148206_2052583.jpg


世界最大級の淡水魚とされるピラルクーも見ることができた。
a0148206_20551955.jpg


a0148206_20553916.jpg


また子供達向けのコーナーもあちこちにあり、
自分の手でカメ、、ザリガニ、ヒトデ、ウニになどに触れて大喜びしていた。
a0148206_2131531.jpg


親子で楽しむ水族館を、孫と一緒に楽しませていただいた。


最近は水族館ブームのようであるが、ここは交通の便も良いとは言えず、
また規模的にもやや控えめ、
全国区になるには、まだまだ時間がかかりそうである。


<大田原市で過ごす(4)土に触れる孫> へ続く




~~~~~~~~~~~~~~~~

by seokazuo | 2015-05-09 21:20 | 旅行・国内 | Comments(0)


<< 大田原市で過ごす(4)土に触れる孫      栃木県大田原市で過ごす(2) >>