日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ
2015年 05月 06日

栃木県大田原市で過ごす(1)

三男の嫁の実家は埼玉県にあるが、お父さんの実家は栃木県大田原市で、
いまでも立派な家屋敷が残っている。

お父さんは、時々埼玉から大田原に通い、いまでは無人となっている実家のメンテをされておられる。

5月連休には、ご両親、名古屋在住の三男一家3人、そして我々、
合わせて7人が大田原に集まり、田園風景を楽しみながらの田舎生活となる。

ご両親が、いつもそういう企画をアレンジしていただいているが、

滞在中の賄いはもちろんのこと、日頃は無人の屋敷での団体生活の準備から後片付けなど、
大変なご苦労をお掛けすることになるが、接待をありがたくお受けしている。

大田原市は那須塩原の東に位置し、
仙台から220km、久し振りのロングドライブである。


早速の散歩、箒川の堤防沿いに歩く。
箒川はまもなく那珂川に合流し、水戸市から太平洋に注ぐ。

a0148206_11185138.jpg


a0148206_11191138.jpg


堤防にはあちこちに看板が・・・「マムシに注意!」

この付近を東京電力の送電線が走っている。
a0148206_1233091.jpg


右側が50万ボルト、左側が27万5千ボルトの送電線で、
とくに右側は日本でも最大級の送電線である。
a0148206_1242999.jpg


この送電線は、いわば関東圏の基幹外輪線になっており、
東端は福島県、今は停止中であるが、福島原子力発電所で発生した電力が乗り、
一方西のはずれは群馬県まで延びており、柏崎原子力発電所から送られてきた電力が接続される。

この外輪線の途中にある複数の変電所を経由して、電力は関東各地、都心方向にに送られていくことになっているが、今は原子力発電所が休止中のため、電力の流れが変則的になっていることだろう。


周りは田植えの真っ最中で、すでに育ったところも・・・
a0148206_11203886.jpg


a0148206_11205128.jpg


久し振りの清々しい田園風景を満喫した。

昼間のウグイスの鳴き声、
夕方からはカエルの合唱・・・

懐かしい昔の田舎暮しにタイムスリップした雰囲気である。
a0148206_1214939.jpg


a0148206_122580.jpg



栃木県大田原市で過ごす(2)> へ続く
[PR]

by seokazuo | 2015-05-06 12:06 | 旅行・国内 | Comments(2)
Commented by watahiro-aya-s-m at 2015-05-06 17:55
お天気にも恵まれ、素敵な場所でのGWを過ごされましたね♪私も実家へ帰りたくなりました。。。
Commented by seokazuo at 2015-05-07 21:26
わたぽんさん
日頃縁のないこういう田園風景、そしてバーベキュー・・・
楽しくて、童心に返った感じでした(^O^)

宮城の海の幸は大好評でした。


<< 栃木県大田原市で過ごす(2)      緑のトンネルがほぼ完成 >>