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日々を気ままに

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2013年 07月 25日

やはり大きいのは良い

大画面テレビが発売され始めた頃、
当時はまだ液晶TVの大型化は困難な時期であり、
プラズマであった。

初もの好きで購入したリビングのTV(42インチ)は、もう10年近く働いてきただろうか、トラブルもなく、今日まで楽しませてくれた。

最近は液晶TVの全盛時代、
買い替えのタイミングを測っていたが、
ようやく思い切った。

買い替えの理由は、”省エネ”ということにしよう・・・


いまのフルハイビィジョン(画素数がヨコ1920×タテ1080)と呼ばれているTVは、2Kと呼ばれており、
次世代型として、4Kタイプ(画素数3840×2160)がすでに発売され始めている。

ただ4Kはまだまだ価格が高く、また放送自体がほとんど2K対応であることもあり、今回は技術的に完成しているとされる2K型を購入した。

4Kが一般化されるまでには、数年、いやもっとかかるだろう。


電気店で見た限り、サイズが大きすぎると、どうしても画質の荒らさも気になることから、2Kに適した最大は60インチが限界と判断し、60インチを選択した。

我が家のリビングの広さには十分である。

ホームシアター用オーディオシステムとの接続、
パソコンとの結合、
インターネットとつなぐ(無線)など、

TVの後ろ側は、いろんな配線が蜘蛛の巣のようになっており、
昔の記憶をたどるなど、ここ数日、久しぶりの頭脳労働?であった。

オーディオ関係も古いこともあり、アナログとデジタルが混在することになり、
ケーブル端子も、ピンプラグ、S端子、D端子、そして現在の標準である「HDMI端子」と多種多様・・・
インターファスに四苦八苦した。


さっそく、今日は大リーグ観戦、イチローの活躍?を楽しんだ。

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なお、プラズマテレビの消費電力は”500W”を超えていたが、
サイズは大きくなっても液晶TVは”210W”、
60%の省エネ効果である。

最近、中継を見ていて、飛んでいくゴルフボールがよく見えないことがあり、前に乗り出して確認する・・・
そういうことがよくあったが、

さすが高精細大画面、ソファーに座ったままで、はっきりゴルフボールが見えるようになった。

実は、これも買い替えの理由でもあった。

by seokazuo | 2013-07-25 20:17 | 生活・日常 | Comments(0)


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