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2013年 07月 01日

母の七回忌は総持寺で

昨日(6月30日)、母の七回忌を曹洞宗総本山「総持寺」で行った。

「総持寺」はJR京浜東北線「鶴見」駅の近くにある。

従来我が家の法事は、九州の故郷でやっていたが、
子、孫そしてひ孫たちは、東京を中心に暮らしていることもあり、

また我が家の宗派が曹洞宗であることから、七回忌は東京近郊でということで、「総持寺」で設定した。

曹洞宗の総本山は「永平寺」「総持寺」とされており、
さすがに「永平寺」には規模は及ばないにしても、

この都心部にこれだけの規模の荘厳なお寺が存在することに驚かされる。


受付後、控え室でしばらく待たされた後、案内された。
長い長い廊下(長さが152メートルもあるという)を渡って、「放光堂」へ。
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廊下を歩きながら見える 仏殿。
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「放光堂」での七回忌。正面には持ち込んだ位牌、写真、花、供物が。
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この「放光堂」は、総持寺が能登から移転されて、最初に法要が行われた記念すべき建物とのことである。
一角には、永代供養のご位牌が祀られていた。


いままで故郷で行ってきた法事は、参列者の平均年齢が70歳をはるかに越していただろうか・・・

今回は孫5人、ひ孫8人も全員参加、
平均年齢は?
はるかに若返ったことは間違いない。

母もこれだけの子、孫、ひ孫に囲まれ、子孫繁栄とさぞ安心してくれたことだろう。

そして、母がこれだけの家族、親族が一堂に会する機会を与えてくれたのである。
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<参考:総持寺>
http://www.sojiji.jp/

総持寺は、石原裕次郎の菩提寺でもある。

数年前、石原裕次郎の23回忌が国立競技場で行われたときは、
グランドに、この総持寺の本堂を模したセットが造られた。
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by seokazuo | 2013-07-01 22:06 | イベント | Comments(0)


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