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2013年 06月 26日

緑のアーケード

杜の都・仙台」を象徴するケヤキ並木道の1つ、「定禅寺通(じょうぜんじどおり)」は、仙台市で開催されるイベントの会場となることが多い。

ケヤキの街路樹が、通りの両脇の歩道にそれぞれ1列ずつ、中央分離帯に2列の計4列に並んでおり、枝葉が通りの上部の全てを覆っている。

街中へ出たときは、この通りを歩くのが楽しみである。

昨日も歩いたが、いまやまさに「天井の高い緑のアーケード」、
暑い日であったが、ここだけは別世界である。
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また、ここは少々の雨では歩いていても濡れることはない。


12月に行われる「SENDAI光のページェント」の際には、ケヤキは完全に落葉し、
裸になった枝にLED、ランプが巻きつけられ、「光のトンネル」が出現する。

日本の道100選に選ばれている。

なお、「ケヤキ」は「宮城県の木」であるとともに、「仙台市の木」にも指定されている。





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by seokazuo | 2013-06-26 20:34 | 季節・景色 | Comments(0)


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