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2013年 06月 14日

コペンハーゲンを歩く①<北欧の旅16>

童話作家アンデルセンで有名なデンマークの首都、コペンハーゲンにやってきた。

しばらくノルウェーのフィヨルド地方の大自然の中にいただけに、
久しぶりの大都会という印象であった。

大都会といっても、規模はそれほど大きくはない。
石造りの建物や、カラフルな木造住宅、モダンな建物・・・
やはりおとぎの国にふさわしい首都と言える。

ただ市街地では、建造物の建替え、改修にはいろんな制限があるそうで、
たとえば中心部に建つ市庁舎の塔(105.6m)より高い建物は立ててはならない、
周囲の建物との調和をとることなど、市の条例があるそうである。

当然、近代的な高層ビルは見当たらなかった。

<市庁舎>
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さすが自転車天国である。
街を歩くと、いたるところに自転車置き場があり、きれいに整理されている。
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勿論自転車専用道(車道の端のレーン)もしっかり確保されている。

駐輪はわっぱに前輪を突っ込むだけ。
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地下鉄やバスにも自転車が持ち込めるとも、
サイクリストにはやさしい街である。

歩行者も、安心して歩けるのは言うまでもない。


街中には運河が多い。
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運河沿いにカラフルな木造住宅が並ぶのが「ニューハウン」地区、
昔、長い航海を終えた船乗りたちが羽を伸ばした居酒屋街であったらしい。
いまはレストランが並ぶ。
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歩いて楽しい、いくらでも歩ける街・・・
いいなぁ~!

<続く「コペンハーゲンを歩く②<北欧の旅17> 」>






by seokazuo | 2013-06-14 03:00 | 旅行・海外 | Comments(0)


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