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2013年 06月 09日

全長200kmを超えるソグネ・フィヨルド<北欧の旅12>

ソグネ・フィヨルド」は、ヨーロッパ本土で最も大きいフィヨルドで、全長は203kmもあるという。
この長さは、太平洋岸の仙台から、日本海側に達する距離に相当する。
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その観光の中心が、人口500人あまりの村「フロム」である。

「フロム」は首都「オスロ」よりも鉄道で入ることができることもあり、
ほとんどの「北欧ツアー」では必ず訪れることになる。

「ソグネ・フィヨルド」の見どころはフィヨルド奥部のこのエリアに集まっている。
今回、「フロム」から「グドヴァンゲン」(上記地図参照)まで、
このフィヨルドでもっとも美しいとされる支流「ネーロイ・フィヨルド」をクルージングした。

ここは先に訪れた「ガイランゲル・フィヨルド」とともに、
2005年にユネスコ世界遺産の自然遺産として登録されている。

次々に変化していく周りの景観は一時も目を離せないし、
両岸の1000m級山々から流れ落ちる数え切れないほどの滝にもカメラを向けなければならない。

狭いところは両岸の幅が250mしかないが、水深は1000m以上とも言われる。
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飽きない美しい風景に堪能し尽くした。

再び「フロム」に引き返した。
ここからの「フロム鉄道」が待っていた。


<続く「フロム鉄道」に乗る<北欧の旅13> 」>


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by seokazuo | 2013-06-09 20:08 | 旅行・海外 | Comments(0)


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