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2013年 06月 05日

迫り来る氷河<北欧の旅10>

フィヨルドの形状は大昔に”氷河”よって削られたことでできた・・・

次に目指すのが、その”氷河”「ブリクスダール氷河」である。

「ガイランゲルフィヨルド」クルージングを終え、ヘルシルトでフェリーを降りて、バスで走ること2時間前後、氷河口ロッジに到着した。
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ここからは見えないが、山の向こう側に氷河があるという。

入口からは、7人乗りの大型のカートに乗って出発。
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勿論専門のドライバーが運転してくれる。
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見えた!
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15分ほど走ったところでカートを降り、
そこからは徒歩となる。

見えてから結構遠い。
15分ほど歩くと到着。


まさにこちらに迫ってくる・・・
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切り立った谷と谷の間を流れる氷河は、青白い光をたたえている。
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この日は暖かく、多分20度以上はあったと思う。
手前の氷河湖が物語るように、氷河がどんどん溶けている・・・

この流れを見てもその様子が分かる。
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行くときに感動したこの美しい滝、
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氷河が溶けた流れであることを知り、
帰りには複雑な気持ちで通過した。

地球温暖化の現実が、ここにもある。




<補足>ヨーロッパ最大規模と言われる「ヨステダール氷河」から谷に向かって垂れ下がる形になっている支流のひとつが「ブリクスダール氷河」
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by seokazuo | 2013-06-05 11:18 | 旅行・海外 | Comments(0)


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