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2013年 06月 04日

「ガイランゲル・フィヨルド」の神秘さに魅せられて<北欧の旅9>

ガイランゲルフィヨルドの最深部、ガイランゲル村の夜は明けた。
今の時期朝が早い北欧とは言え、両側にそそり立つ1000~1500m級と言われる山々に挟まれているため、朝日が届くまでには、結構時間がかかりそう。

まずは近くにある滝を見に。
この時期、まだ雪解けで水量がすごい!
これがフィヨルドに流れ込む。
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見上げると、幾筋もの滝が・・・
手前に見える家の屋根は草、
こういう家が途中でもよく見かけた。
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ノルウェイでは、草屋根が断熱性と耐久性を高める屋根材として、昔から使われているとのことである。
草屋根は夏はより屋内を涼しく、冬は厳しい寒さを緩和するようである。


ガイランゲルからヘルシルトまで、遊覧船(フェリー)で約1時間、
いよいよフィヨルド・クルージングが始まる。

<このフェリーに、バスも乗る>
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まさに今回の旅のハイライトである。
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<こういうところにも村が・・・>
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<「七姉妹」(右岸)と「求婚者」(左岸)と呼ばれていた>
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<夏場になると水量が減り、滝も細ると>
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<「七姉妹」>
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<「求婚者」>
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<シーズンはじめとは言え、ここを訪れる観光客は多い>
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<断崖絶壁の山が美しく海面に映し出される>
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<やはりここは海、カモメが>
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<到着地ヘルシドにも、大きな流れが>
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言葉では表現のしようがない、
ここに来たものにだけに与えられる最高のプレゼントであった。


ガイランゲルフィヨルドは、海岸線からは120kmも奥まった場所にある。
美しい景観は、2005年にはユネスコの世界自然遺産に登録されている。

<続く「迫り来る氷河<北欧の旅10> 」>


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by seokazuo | 2013-06-04 07:26 | 旅行・海外 | Comments(0)


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