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2013年 06月 01日

ムンク「叫び」は見れず・・・<北欧の旅7>

オスロではたまたま祝日「憲法記念日」にぶっつかり、
お陰で民族衣装を着飾った国民あげてのお祭りを見る機会に恵まれた。

ところがである・・・
国立美術館は祝日のため休館。

楽しみにしていたムンクの「叫び」を見ることはできなかった。

「叫び」は同題名、同構図で5枚制作されており、世界的に最も著名なのは、最初に描かれ、オスロ国立美術館に所蔵されている油彩の『叫び』とされる。
<ムンクの「叫び」、画像はネットより引用>
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それが見れない!
絵にはそれほどの執着もないとはいえ、
誠に残念!!!


市内のはずれにあるフログネル公園
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園内に展示されている人間の彫刻は、200点ほどもあるという。
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それらの彫刻はすべて人間と人生をモチーフにしたものという。
中央に建つ『人間の塔)』は、121人の老若男女が絡み合って塔を形成していると、まことに印象的だった。
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ヴァイキング博物館では、
800年代に使用された女王の船が、女王の死後に遺体とともに埋葬されたが、1904年に発掘された船が展示されていた。

埋蔵されたところが粘土質だったことで、保存状態が非常に良かったと。

それにしても見事に保存されたものだ。
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このような優れた船を駆使して、ヴァイキングたちにとって、
航海の主たる目的は交易であり、
略奪の方がむしろ例外的なものだったと考えられている。


小高い丘から眺めたオスロ市内。
海底トンネル工事や再開発などのため、ややゴタゴタしていた。

中央左側の茶色の大きな建物が王宮である。
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ちょっと変わったビルが?
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引き寄せてみると、まことにユニークである。
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オスロ市内を観光した後、いよいよフィールド地方に向かった。
明日からは、いよいよ今回の旅行のハイライト「フィヨルドの旅」が始まる。


<続く「あれがフィヨルドだ!<北欧の旅8> 」>



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by seokazuo | 2013-06-01 21:51 | 旅行・海外 | Comments(0)


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