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2013年 05月 26日

バルト海クルージング<北欧の旅3>

ヘルシンキからスエーデン首都・ストックホルムまでは、
飛行機なら1時間の移動距離にすぎないが、

今回は、15時間半もかけての豪華客船「タリンクシリアライン・シリヤ セレナーデ号」での一泊クルージングを利用した。

<ヘルシンキ~ストックホルムのルート>
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<ヘルシンキ港・オリンピアターミナルに停泊中の「シリア・セレナーデ号」>
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実は、今回の旅行では、「ノルウエーのフィヨルド・クルージング」とこの「バルト海クルージング」を、楽しみにしていたのである。

<客船の概要>
58376トン、全長203mを超え、14階層、乗客定員は2,852名。
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この客船の最大の特徴は、船体中央にある142mの広大な吹き抜けプロムナードである。
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このフロアーは客船14階の7階部分で、
吹き抜け部(8~11階)の左右に並ぶ窓はキャビン(内側)で、
通常、客船の内側のキャビンには窓がないのが普通であるが、

このプロムナード構造にすることで、全室に窓が付くことになる。
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両脇に並ぶレストランやショップのほか、カフェやバー、ナイトクラブ、カジノといった施設が完備しており、まるでバルト海のリゾートホテルにいるような気分であった。
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突き当りのカジノ(入場は無料、但し撮影禁止)は21時からオープン、
アクロバットを始め、いろんなライブショーが楽しめた。
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外は静かなバルト海・・・
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今回は海側の個室で、冷蔵庫内のドリンクやスナックが無料サービスというのは嬉しい。
振動も全く感じない静粛なクルージングであった。
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部屋から眺めるバルト海に沈む夕日、
まさにロマンティックムード・・・
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翌朝、ストックホルムも近いが、
大型船が島のこんなに近くをクルーズできるなんて信じられない。

おそらく、海底は岩盤で急に深くなっているのだろう・・・
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期待通りの思い出に残る一夜のクルージングであった。

<ストックホルム港に到着の「タリンクシリアライン・シリヤ セレナーデ号」>
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<続く「ストックホルムは駆け足で<北欧の旅4>」>




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by seokazuo | 2013-05-26 17:15 | 旅行・海外 | Comments(0)


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