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2012年 06月 05日

消費電力を調べる

いまや省エネは当たり前、
特に節電は国民の義務という風潮である。

節電は、とにかく「不要な電気は使わない」に徹することであるが、
電気の使用にメリハリをつけることである。

たとえば、電球をLED電球に交換するなど、
効果のある節電を優先すべきである。

そのためには、それぞれの電気製品が、どの程度の電気を消費しているかを知ることである。

電気製品には、カタログを見れば、消費電力は「ワット(W、watt)」表示されているので判るが、
古い器具は意外に実態をつかんでいない。

先月「ワット・チェッカー」を購入し、我が家の電気製品の消費電力を、片っ端からチェックしている。
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空気清浄器をチェック中。
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同じ機器でも、機能・運転パターンによって消費電力は変わるのは言うまでもない。

たとえば扇風機でも、風量を「弱」「強」で3倍の開きがある。

意外に消費電力の大きいのが「「シャワートイレ」、
我が家のは、起動時は500Wを越えていた。


効率よい節電に取り組むには、何よりも相手(電気製品)の特質を知ることである。

by seokazuo | 2012-06-05 09:07 | 生活・日常 | Comments(2)
Commented by watahiro-aya-s-m at 2012-06-08 06:03
こんにちは~。ワットチェッカーというものがあるんですね。驚きました。今朝、起きてリビングへ入ったら、早速、ソファーの前に扇風機が置いてありました。多分、夫が深夜に帰宅後、物置から出してきたと思います。私は、超節電を目指しているのですが、節電には無関心の家族がいることでストレス倍増ーーーーー^^;トホホな毎日です(;_;)
Commented by seokazuo at 2012-06-08 20:45
わたぽんさん
いま日本の電力不足の問題は、ピーク時の使用電力を如何に減らすかが、ポイントです。ピークは猛暑時の午後、特に14~15時頃です。
家庭では、この時間帯のエアコン使用を我慢することで、協力できるわけです。
時間に関係なく、電気の使用を節約することは、家計的に助かるのは言うまでもありませんが、同じ節約でも、狙いは別にあることは、理解しておきましょう。


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