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2018年 02月 06日

このところ、毎日水抜き

北海道や東北など、寒い地方では、
水道の凍結を防止するため、

長期不在時や、今の時期のように気温が下がる夜は、
水道の水抜きを行う。

西日本など、水道の凍結の心配がない地方の人は???

この水抜きをするのが、「水抜栓」である。
寒冷地では、家を建てる時、この水抜栓」を取り付けるのが、一般的である。

水抜きの原理は、まず水道の元栓を閉め、屋内側の水道管の水を落とすこと(つまり排水)で、凍結を防止する。

我が家の水抜栓操作は、遠隔型で、
給湯器のコントローラーと同じような大きさの操作盤が、壁に取り付けられている。

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電動型の水抜栓が、水道引き込み口に取付けられており、
夜寝る時に「水抜」のスイッチを押すと、元栓が自動的に閉まり、
屋内の水道菅の水が、下に落ちる。

この時、各蛇口を一旦開放して空気を入れることで、屋内の水を完全に抜く。

朝、「給水」ボタンスイッチを押すことで、水が出るようになる。

我が家では、「マイナス4℃」以下が予報されるときに、
この水抜操作を行うことにしているが、最近冷え込が続いているので、
そこまで下がらなくても、毎夜水抜きをやっている。

正直なところ、水抜の必要性を知ったのは、仙台に住むようになってからである。



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by seokazuo | 2018-02-06 15:39 | 生活・日常 | Comments(0)


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