日々を気ままに

seokazuo.exblog.jp
ブログトップ
2011年 03月 31日

地震への備え1

宮城県はもともと地震の多い県で、
1974年に「宮城県沖地震」(M7.4、死者28人)を経験している。

過去に発生した大地震の周期は、平均37.1年であり、
かなり高い確率で、また宮城県沖地震が発生するであろうと言われていた。

自衛上、それなりの備えはやっていたつもりではある。

そのひとつ、テレビの落下防止。

我が家はテレビを見ながら寝る習慣があるため、
ベッドから見えるよう、高い位置、整理タンスの上にテレビをおいている。

万が一に備え、テレビの背面にフックを取り付け、
ワイヤで壁に連結しておいた。

a0148206_2233280.jpg



今回の地震の瞬間、
たまたま近くにいた。

目の前でテレビが踊り始めたが、手を出す余裕はなかった。

あっ、落ちる !

見事にワイヤにぶら下がった。

備えが効いた代表例である。



なお、リビングのテレビは、重いテレビ台にしっかり固定しておいたので、
全く問題はなかった。
[PR]

by seokazuo | 2011-03-31 22:03 | 生活・日常 | Comments(0)


<< 地震への備え2:食器棚      やった!ガソリンが入った! >>