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2010年 10月 19日

深川丼

深川丼の存在は聞いたことはあったが、

食べたのは初めてであった。

三男が住んでいるマンションの裏通り、
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地下鉄半蔵門線、清澄白河駅のすぐ近くにある、古ぼけた店である。
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そばがおいしいとの評判の店だとか、
そこで深川丼が食べられると案内された。

出されたのは、
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ご飯に浅利がたっぷり入ったおつゆを、
かけて食べる・・・

ただそれだけである。
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もともと隅田川であさりを取っていた江戸深川の漁師たちが、
調理が簡単で、すばやくかき込むことができたことから、
好まれたとされている。

都心のグルメ街では、世界中のありとあらゆる食べ物がもてはやされているが、
下町にも忘れられかけている味がかろうじて残っている。

これも東京である。
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by seokazuo | 2010-10-19 09:44 | 旅行・国内 | Comments(2)
Commented by watahiro-aya-s-m at 2010-10-22 15:20
深川丼は、私も初めて見ました。こんな感じの食べ物なんですね。これが、日本の味!!末永く残して欲しいですね。
Commented by seokazuo at 2010-10-22 18:35
わたぽんたんさん

グルメ志向はどんどん進んでいきますが、

こういう料理を目の前にすると、
やはり日本人だなと思いますね。

海外在住の人には尚更・・・


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