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2010年 10月 02日

「百目鬼」温泉

<(注記)タイトルが「百目鬼」温泉とあるべきところが、文字化けしている>

「百目鬼」温泉、さて何と読む?

「どめき」温泉。

近くに住む知人が、山形の知り合いから勧められたと教えてくれたので、
お天気の良さにつられて行ってきた。


「百目鬼(どめき)」というのは、この温泉がある山形市内の地名からきており、田んぼの中にぽつんと建つ鄙びた日帰り温泉である。

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<パンフレットより>


こういう日帰り温泉が、数え切れないほどあるのが山形県である。

ここは、温泉の濃度が高いために、
入浴は「1回3分以内」

との注意書き。

正直に3分程度で出たが、温泉温度もそう高くないこともあり、
やはり物足りない。

2回、3回入っているうちに湯当たり気味。
やはりそうか・・・

露天風呂より眺めると、田んぼの向うには蔵王連峰・・・
たまには、こういうのんびりしたさも良い。

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<パンフレットより>


主目的は、山形空港近くにある「一寸亭」というそば屋の
「とりそば」を食べに。

暖かいのを頼んだら、冷たいのしかないという?

ま、いいかということで、冷たいとりそばをオーダー。

普通のどんぶりに、固めのかしわ肉、太いネギ、しいたけ、かまぼこなどが盛り上がるぐらいに。

しっかり冷やしてある。

これが旨い、
冷たいそばがこんなに旨いとは!

このとりそばというのは、一年中冷たくして食べるのだそうである。

県境を越えると、まだまだ知らないことが多い。
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by seokazuo | 2010-10-02 21:28 | 日帰り圏 | Comments(0)


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