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2018年 11月 16日

香港・マカオの旅(4)香港の夜景ーレーザーショー

丁度この時期、香港の夜空を彩る光と音のライトショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われており、楽しめたのはラッキーだった。

世界最大の光と音のショー」としてギネスブックにも認定されているそうで。毎晩20時にビクトリア・ハーバー沿い、つまり九龍サイドと対岸の香港島サイドのビルを含む40箇所が参加し、カラフルなサーチライトやレーザービームが音楽と連動した、約10分間のショーが行われる。

マカオから香港に戻り、夕食を済ませて九龍半島のフロントサイド、香港文化センター広場(チムサアチョイ)の岸壁に張り付いてその時を待った。
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ジャンク船で優雅に海上から眺める・・・ちょっとうらやましい。
だが待てよ!夜景を撮るときの難しさは、カメラぶれである。おそらく揺れるジャンク船からは良い画像は期待できないだろう。
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そして、20時になった。始まった。
もっと派手なレーザー光線を期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じたが、ダイナミックなライティング効果と美しい音色に合わせたショーは、大勢の観客を魅了したのは間違いない。。
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なお、一般に香港というのは、大陸につながる九龍半島サイドと、ビクトリア・ハーバーを挟んだ香港島を指す。
この夜のレーザービーム合戦は、ビクトリア・ハーバーを挟んで両側(およそ1kmぐらいあろうか)から発射された。

我々は北側の九龍半島サイドの香港文化センターから眺めたが、同時に香港島サイドからも楽しめるはずである。
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世界三大夜景の一つ、香港の夜景も近代化が進んでいるようである。

<追記>夕食は広大なレストランでの広東料理だった。
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# by seokazuo | 2018-11-16 16:06 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 16日

香港・マカオの旅(3)初めてのマカオ-世界遺産編

マカオには30個の世界遺産が登録されているが、車で行けるところは限られるそうである。

マカオ歴史市街地区にいくつもの世界遺産が集中していた。

マカオのシンポルともいえる聖ポール天主堂跡。
1835年の火災によって焼け落ちてしまったため、教会の正面の壁と68段の階段だけが残る現在の姿となってしまった。
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このエリアはマカオ歴史地区と称されており、狭い通りに人が溢れていた。
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マカオが発祥の地とされ名物のエッグタルト、立ち食い風景が良く見られた。
勿論、自分でもランチ時味わったが。
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少し歩くと、「聖ドミニコ教会」が。
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1587年、メキシコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られている。
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すぐ近くの「セドナ広場」も世界遺産に登録されている。写真では人が多すぎ良く見えないが、噴水とポルトガルから職人を招いて制作されたという美しい波模様の石畳が南欧風情を感じさせてくれる。
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その他、下記の世界遺産も廻ったが、説明もよく分からなかった。記載は省略する。
・ナーチャ廟
・イエズス会記念広場
・仁慈堂
・民政総署大楼



人口は70万余りだが、年間訪れる観光客は3000万人規模とか。
マカオは「カジノ」と「世界遺産」の大きな2枚看板を掲げて世界的メジャー観光地の仲間入りしているわけである。










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# by seokazuo | 2018-11-16 09:05 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 15日

香港・マカオの旅(2)初めてのマカオ-カジノ編

香港での初日はマカオ観光である。
マカオは香港の西、約70kmに位置し、香港より高速フェリーで1時間ほどで結ばれている。

なお先月10月24日に、香港~マカオ間に「港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)」が開通している。全長55kmからなる世界最長の海上橋である
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香港からマカオに行くにはパスポートが必要で、香港で出国審査、乗船そしてマカオ入国審査となる。
高速フェリーは米ボーイング社製ターボジェットで、定員が400名あまりで全席指定席。15分-30分間隔で24時間運航されている。
座席もゆったりしており、この便もほぼ満席だった。
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マカオと言えばカジノ、勿論最初の向かったのが「ヴェネチアンホテル」、駐車場には何十台ものバスが。
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入るとすぐにカジノのメインホールが。あまりの広さに唖然。
百ヶ所では効かないだろう?いろんなタイプのプレーイングテーブルが並び、まだ午前中だったが、すごい人混みであった。
当然のことだろうが撮影禁止。
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カジノは、モナコそしてラスベガスでも見学したが、規模的にはここマカオが世界一?のようだ。

2階に上がると、ショッピングアーケードが続く。
このエリアは撮影OK。エスカレーターで上がってきたが、振り返ると、カジノの様子がちょっと見えるので、こっそり?
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ショッピング街も我々とは別世界。
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ヴェニスを再現、このホテルの売りのようだ。
空も人工。
ゴンドラも。
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このホテルに宿泊する客は、ほとんどカジノが目的のようで、カジノは22時頃から朝4時までがもっとも賑わっていると。
高額な部屋は単なる荷物置き場になっているわけである。

マカオのホテルは、ただの宿泊施設ではない。たとえばこのヴェネチアンホテルは、東京ドーム約20個分の敷地内に3千の客室、330以上のショップとレストランがあり世界最大級とされる。ショーやアトラクションも充実し、この規模の施設が、東京都世田谷区の半分ほどの土地に十数軒も立ち並んでいるそうである。

こういうカジノがマカオ中に40ヵ所以上あるとのことである。
その中でもスタンレー氏が所有するカジノが30数か所とか。
スタンレー氏の資産は計り知れないが、それでも香港の富豪リストのベストテンには入らないとか。

カジノからの税金や上納金?で、マカオの財政は裕福で、税金はかからず教育、病院などは勿論無料で、国民への現金支給も毎年あるそうである。

マカオの市街・・・
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マカオの観光スポットのひとつ、マカオタワーに上がった。
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高さ338メートルで東京タワーのほぼ同じ。
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対岸は中国である。相変わらず建設ラッシュが続いているようである。
これから訪れる世界遺産が数多くある旧市街が。
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このタワーの売りは、223メートルからダイブするバンジージャンプで、ギネスブックにも登録されているそうである。
現場を目撃したが、6万円も払って、なんであんなことを!!!
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ほかに「スカイウォーク・X」と呼ばれるツアーが目の前で。こういうところを歩くのも、3万円ぐらいは払っているはず。
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市内でふと見かけたスタンド。まもなくモータースポーツの祭典、マカオグランプリが開催されるとのこと。
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この後、旧市街に移動し、世界遺産巡りとなる。




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<参考・次編>
香港・マカオの旅(3)初めてのマカオ-世界遺産編















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# by seokazuo | 2018-11-15 21:26 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 13日

香港・マカオの旅(1)仙台から香港へ

リタイア後、毎年1、2回妻と海外旅行をしていたが、ひとりになってその気はなくなっていた。
行きたいところはほとんどクリアしたから、もういいか・・・という気持ちもさることながら、何といっても一人で行っても楽しくない。
やはり楽しさ、喜びを共有できることが、旅、特に海外旅行であるからだ。

ネットを見ていてたまたま気がついた。
仙台から新千歳経由で「香港・マカオ、4日間の旅」というツアーがあることに。

今まで海外旅行は、成田までマイカーで行き、海外に出かけているのが常であった。
片道400km近い距離があるが、重い荷物運びが楽だし、2人でのドライブはそれほど気にならなかった。

勿論、仙台空港から直接海外旅行へ旅立つツアーもないわけではなかったが、いままで関心はなかった。

香港には出張を含め、4回訪れているが、マカオはまだ行ったことがない。
ちょっと街歩きしてみるか・・・衝動的にポチってしまったわけである。

4日間といっても、初日と最終日は単なる移動日、マカオ、香港それぞれ一日だけの強行ツアーである。


仙台から新千歳までは1時間余り、新千歳から香港までは5時間。新千歳空港での待ち時間が4時間。
仙台を発って、5、6時間後に、また仙台の近く(実際には新潟近くだが)の上空を通過・・・何となくばかばかしいが、この効率の悪さを承知の上で、敢えてこのツアーに乗ってしまった。

本来は一人旅が自由で気楽であるが、この歳になると、現地で万が一のトラブル(特に急病など)が発生した場合に備え、大手旅行社のツアーを利用するようにしている。

仙台空港を飛び立つと仙台平野が・・・この海岸線にあの津波が押し寄せたのだ、この景色を見ると、そういう思いがいつも先立ってしまう。
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海岸線の上方(北側)に松島から石巻方面が続く。

上空の空の色は、独特の濃紺・・・
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まもなく、新千歳空港に着陸、降下開始。函館市の東に延びている渡島半島、恵山(えさん)(618m)が見える。
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今回は中型の旅行トランクを持参。ソフトトランクなので保護カバーを付けている。
更に、荷物を預ける時にはご丁寧にビニールカバーまで付けてくれる。
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新千歳空港ではランチぐらいしか過ごしようがない。
札幌ラーメン?ちょっと気になったが、長い行列!人気店だろうか?
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結局、海鮮丼に。

新札幌空港を飛び立ったのは16時過ぎ、北国の早い夕暮れの中を、一路香港へ。
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香港に着いたが、皮肉にも添乗員の荷物が出てこない。
(結局、見つかったのは翌日だった)

そのトラブル処理などで、結局ホテルに入ったのは23時を過ぎていた。
初日から疲れる!


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<参考・次編>
香港・マカオの旅(2)初めてのマカオ-カジノ編











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# by seokazuo | 2018-11-13 21:47 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 08日

おまかせ夕食

毎日、食事は3回、規則正しく食べている。

肉を食べた日の翌日は魚をメインにし、
野菜も毎日欠かさぬように努めているつもりである。

体重は標準±1kgに収めるよう、運動量とカロリー(食べる量)を調整をしている。

今日は何を食べようか?考えるのは面倒だが、それでもまだ食べる楽しみがあるのはありがたい。

我が家から歩いて数分、同じ町内にお気に入りの食べ処、隠れ家?がある。
ランチ、夕食でよく利用している。
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個室が5、6室あり、家族やグループで利用しているが、こちらはいつもカウンターの指定席に座る。

夕食でよく食べるのが、お任せプチコース。
あらかじめ指定した予算内で、その日の食材でシェフ(オーナー)がアレンジしてくれる。
今夜のコース、いつものようにサラダからスタート。
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メインはサーモン、ホタテ、エビ・・・
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最後は少量のパスタで締める。
多め、少な目など、その日の状況でコントロールしてもらっている。
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料理はフランス料理風?イタリアン風? 結構凝った料理が多く、説明を受けてもすぐ忘れ去る。

このところ好みも大体伝わってきた。
いわばお抱えシェフみたいなもの?(笑)


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# by seokazuo | 2018-11-08 22:31 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 11月 03日

奥松島を廻る

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石巻からの帰り、久しぶりに奥松島を廻った。

松島を訪れる観光客のほとんどは、瑞巌寺を中心とした、観光船の波止場付近を観光、前方に広がる松島湾を楽しんで帰る。
松島湾の対岸方向に広がる半島の先が奥松島と呼ばれている。(地図では右下部「現在地」と朱記部)
地図では枠外左下方向に仙台市が、右(やや上)方向に石巻市が位置する。
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奥松島の中ほどに「大高森」という山があり、古くから日本三景、松島が眺望できることで知られている。
高さは100mあまり、目の前の美しい海を眺めながら、頑張って登ってみた。
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いまでは避難所として指定されている。
20分あまりとはいえ、やっとのことで展望所に。

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松島に浮かぶ大小260以上の島々を眺めることができる最高の場所である。
パノラマを観た瞬間、登りの疲れも吹っ飛んだ。
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遠くに蔵王連山も望める。
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この方向が、観光客が集中するいわゆる松島エリアである。
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カキの養殖か?
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反対側には先ほど訪れた石巻が。
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望遠で引き寄せると、石巻(工業地帯)が。「日和公園」もこの方向のはずである。
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この半島の付け根の方向は。
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右側が太平洋、左側が松島湾。
あの大津波は太平洋側からこの半島の付け根(野蒜海岸)を乗り越えて、一気に松島湾になだれ込んだとされる。

大高森の裏側(石巻側)は嵯峨渓と呼ばれる景勝地となっている。
室浜側に廻ると、その一部が楽しめる。
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以前、松島から船でこの嵯峨渓コースを楽しんだことがある。
今日も遊覧船が出ていた。

大高森を降りたところに観光ストアが。
良い香りにつられておやつ代わりに。
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ここでは親切にも店の人が殻をむいてくれた。
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申し分ない好天、150km余りのドライブを楽しんだ一日だった。



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# by seokazuo | 2018-11-03 22:38 | ご当地 | Comments(0)
2018年 11月 03日

久しぶりの石巻市

昨日プレイした松島に近いゴルフ場へ今日も。
4日連続ゴルフ!?

いや、単に忘れ物を取りに(笑)

せっかく松島まで来たのだし、天気も申し分ないし、石巻に向かった。
松島から石巻までは30分とかからない。

テレビなどで石巻を紹介する時は、ほとんど「日和山」からの風景がでてくる。市内中心部の旧北上川河口に位置し、山と言うより丘陵地である。
正面が太平洋。東日本震災時は、この方向から大津波が押し寄せて、左に見える旧北上川を一気に逆流し被害を大きくした。

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上記は昨日(2018-11-3)撮影であるが、もう7年半も経っているにしては、復興している風には見えない。

実は震災後3ヵ月して撮った写真が残っている。
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<2011-6-6撮影>
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旧北上川の上流方向の現状(2018-11-3)
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ドーム状の建物は、「石ノ森漫画館」である。仮面ライダーやサイボーグ009などで知られるマンガ家石ノ森章太郎のマンガミュージアムであり、この日も子供たちで賑わっていた。
手前側はまだ作業中である。

こちらも6年半前の記録がある。
<2011-6-6撮影>

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街中は賑わっており、何事もなかったように日常生活が行われているように見えるが、7年半も経ったにしては・・・まだまだ傷跡は絶えない。

日和山で犬の散歩をしていたグループがいたので聞いてみた。
「地元の人たちに人気の寿司屋はどこですか?」

皆さん、口々に、
「石巻の寿司はどこもまずいよ。仙台で食べた方がいいのでは。美味しいものが食べたいときは、みんな仙台まで行くよ。」

結局、ランチはカキフライで済ますことに。

帰りに奥松島に寄った。


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# by seokazuo | 2018-11-03 21:17 | 日帰り圏 | Comments(2)
2018年 10月 31日

虹を楽しむゴルフ

今日から3日連続でゴルフ。この歳にしてそれに耐えられる体力に感謝すべきかもしれない。
そしてそういう仲間がいることも・・・

仙台近郊では、ゴルフの時期、特にコンペなどは11月で締める。
勿論、個人的には雪さえ降らなければ1年を通してプレイする人もいるが、手がかじかむほど寒い思いをしてまでゴルフする気は無い。

今日は不安定な天気で苦労した。
晴れていたと思っていたら、突然雨が降ってきたり、強風が吹いてきたㇼ、ゴルフするにはあまり恵まれた日ではなかった。

ただ、今日ほど虹を楽しんだことはない。
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虹に向かってのショット、爽快である。勿論ナイスショットした時だけだけど。
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こういう青空なのに、突然雨が!信じられない。

翻弄されたそういう1日であったが、ゴルフは楽しい。


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# by seokazuo | 2018-10-31 19:47 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 10月 27日

ミュージカル「オペラ座の怪人」を観る

劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の仙台公演がこの22日に始まった。3ヵ月のロングランである。

ホールは「東京エレクトローンホール宮城」、定禅寺通りに面している。
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数日前、その前を通った時、チケットの有無を確認したら数枚残っていた。
ミュージカルにそれほど関心が高いわけではないが、つい衝動買いしてしまった。


観客は女性が圧倒的に多く、男性はちらほら・・・
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ミュージカルの入門編として最適なのは、劇団四季の舞台から観た方が良いと言われているが、昔「キャッツ」を観たことがある。
ただ、それにどう感動したかどうか記憶も定かではない。

ニューヨークのブロードウエーで「シカゴ」を観たことがあるが、事前にストーリーを調べていたにもかかわらず、それでもついて行けなかった。


ミュージカルは事前に時代背景やストーリーを勉強しておかないと、我々素人には、その良さが分からず、居眠りをしてしまうこともある。
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今回もネットであらすじは調べていたので、およその流れにはついて行けたが、それでも映画みたいにはいかない。

ミュージカルで圧倒されるのが舞台装置である。今回の主役は2万4千個のクリスタルビーズで飾られた、重さ300キロはあるとされるシャンデリアだろうか。
これが突然落下するシーンには、度肝を抜かれた。舞台とはいえ、音響や光線などでの演出効果も加わり、迫力があった。

ダンスや音楽や衣裳など、結構楽しいものである。
わき役にも注目すると面白い。

観劇後の感動は観た人にしか味わえないものがある。
やはり、映画と違って臨場感がすごい。

2時間40分の公演後、最後のカーテンコールも、くり繰り返しくり返し。途中からは観衆が立ち上がってのスタンディング オベーション(standing ovation)!
つられてつい立ち上がってしまった。

年甲斐もなく観たミュージカル、次があるかどうかわからないが、観てよかったというのが実感である。



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# by seokazuo | 2018-10-27 21:05 | イベント | Comments(0)
2018年 10月 25日

紅葉第三弾は裏磐梯

八幡平、蔵王に続き、紅葉第三弾は福島県の裏磐梯方面へ。
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途中、最初に立ち寄ったのが、達沢不動滝。
幅16m、高さ10mの岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる豪快な滝である。  昔、修験の場だった雰囲気がのこっている。
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中津川渓谷の紅葉。
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三湖パラダイス、裏磐梯に点在する「檜原湖」「小野川湖」「秋元湖」の三つの湖
が一望できる場所である。
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明治20年、磐梯山北側の小磐梯山が小規模な爆発をおこし、多くの湖沼が出来た多数の沼の総称、五色沼の中で最大の沼「毘沙門沼」。
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後方は磐梯山。
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檜原湖で一休み。
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磐梯山ゴールドラインより猪苗代湖を遠望。
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スキー場も紅葉。
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まさに、紅葉漬け一日だった。
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振り返ると、磐梯山が・・・
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<関連ブログ>





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# by seokazuo | 2018-10-25 21:45 | 季節・景色 | Comments(2)
2018年 10月 17日

一人生活:掃除

一人生活で面倒くさいのが掃除である。

我が家には普通の掃除機もあるが、今は出番はほとんどない。
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重いし、コードが邪魔で、コードレスタイプを追加している。
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それでも最近、稼働率がいまいちである。
何となくやる気がない。

ダスキンはどうだろうか?
お試しで借りてみた。1ヵ月借りたが、結局4回しか使わなかった。
これもダメだ!

要は掃除をしようとするやる気の問題である。

最後に行きついたのが、ロボット掃除機”ルンバ”である。
いままで、あんなおもちゃみたいなもの!と、関心はなかったが、物は試しと購入してみた。

意外とよく働いてくれる。
いつもはテーブルの下でこっそり待機。
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床にはいろんなものが雑然と置いてあるが、四苦八苦しながらもよく働いてくれる。
しばらくは、付いて廻り、働きぶりを監視したが、何とか役立ちそうである。

拭き掃除用をして、マップも購入しているが、いまだ使ったことはない。
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一人生活にしては、掃除グッズが溢れてしまっている。


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# by seokazuo | 2018-10-17 09:52 | 生活・日常 | Comments(0)
2018年 10月 13日

切花から生花へ

花が好きだった妻が逝って1年余り、仏前にはずっと花は絶えなかった。
花瓶に花、盛花など・・・

妻は、庭中に花を植え、1年を通して花とともに日常を過ごしていた。
活きた花が好きだった。

たまたまホームセンターで見つけた鉢植えの菊、気に入って買ってみた。
小菊がいっぱい、こんもりとしているのが良い。
みんな咲いたらどうなるだろうか?
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購入したのは9月21日である。
これを仏前に飾ってやろう。

そして3週間余り、ほぼ咲きそろった。
直径50cm!我ながらよく咲かせたと感心している(笑)

咲かせたと言っても、日当たりの良いところに置き、適宜の水遣り、そして時々液体肥料を与えたにすぎない。
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仏前に置いたことにして、実は日当たりの関係もあり、今はリビングに置いている。
花は条件の良いところに置くよう、いつも気を遣っていた妻だから、日当たり優先、本人もそれを望んでいるだろう。

買ってから知ったが、こういう育て方の菊を「ドーム菊」と言うのだそうだ。

すっかり気に入って、その後2つ目も購入している。
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まもなく満開。

このドーム菊の存在を知る前にも、仏前に置こうと、菊を買ってきて寄せ植えしていた。
これもお気に入りである。
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今まで花を育てたことはなく、何よりも土いじりが苦手だった。

こうやって少し動いてみると、結果が出るものだ。
我が家の庭も一人暮らしにしては結構カラフルである。
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これからも仏前に置いてやろう、そういう意識で少しずつ、花に接してみようか・・・


今、仏前はフェイク造花の胡蝶蘭などで賑わっている。
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# by seokazuo | 2018-10-13 10:10 | 生活・日常 | Comments(3)
2018年 10月 10日

ひとりゴルフ、その後

ゴルフコースでのひとり実践トレーニング、その後も続けている。
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やはり練習場とは違い、練習効果は出ているような気がする。

昨日は、前でプレーしている人から誘われ、途中から一緒にプレーすることに。
待ち時間にはよもやま話、それなりに楽しいものである。

後で気が付いたが、お互いに名前の交換していなかった。


このコースで初めてプレーしたとき、カートの重さにてこずった。
2回目からは、カートを借りるのを止めて、携帯用のバッグを持ち込んでいる。

日頃クラブは13本使っているが、このバッグにはパターを含め7本しか入らない。どのクラブを選ぶか悩むが、でも何とかなるものである。
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日頃はキャディ付きでプレイすることが多いので、グリーンまでの距離など教えてもらうが、なじみのないコースでのひとりプレーとなると勝手が違う。
そうだ!

思いついたらさっそく実行、アマゾンへ。
新しい相棒を手に入れた。
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グリーン(フラグ)までの距離を実測できる携帯型レーザー距離計(レーザー光を目標物に照射した後、反射して戻るまでの距離を算出する仕組み)である。
大人のおもちゃも次々に現れる。


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# by seokazuo | 2018-10-10 09:18 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 10月 08日

紅葉第二弾は蔵王

先週の八幡平に引き続き、今週は近場の蔵王へ。

蔵王連峰は宮城県と山形県の県境をなし、主峰は熊野岳(1,841m)と刈田岳(1,758m)で代表される。
宮城県側から刈田岳近くを越えて、山形県側に通じる蔵王スカイラインは観光道路として人気が高い。

連休最後の8日、好天に誘われ混雑を覚悟の上、蔵王スカイラインを上った。
8~9合目辺りが一番見ごろであった。
右端が刈田岳。
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ここは「こまくさ平」、駐車場、展望台があり、今の時期一番のビューポイントだろう。
見渡す限り紅葉!拡大しないと紅葉は判別できないかも。
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蔵王は活火山、時々警報が出る。
行動はどうぞ自己責任でと。
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少し上が「賽の河原」と呼ばれ、ここから刈田岳までの登山道がある。歩いて1時間程度。
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賽の河原より刈田岳を見上げる。
山形県側からの蔵王は優しい感じに見えるが、こちら宮城県側の蔵王は、荒々しい景観となる。
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引き寄せると、ここにも紅葉が。
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見下ろしても・・・
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宮城県側を振り返る。太平洋は雲で見えないが。
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車なら5~6分程度で刈田岳頂上まで行けるが、さすがにシーズンの連休最終日、上り渋滞がすごく、頂上の駐車場まで行くには1時間では無理?諦めてUターンすることに。

蔵王の周辺は無数の温泉があるが、帰りの途中で青根温泉(江戸時代、伊達氏の御殿湯があった)に立ち寄り、温泉を楽しんだのは言うまでもない。

遅いランチは、仙台に帰ってから。今日は近場の紅葉狩りである。

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# by seokazuo | 2018-10-08 22:19 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 10月 07日

スマホ用バッテリー強化

スマホ用携帯バッテリーは外出時持ち歩いている。

ただ、今年の台風や地震時の停電を考えると、ちょっと不安。
そこで、より大容量のバッテリーを追加購入し、万全を期している。
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右上の白いバッテリーが日常持ち歩いている。容量は5200mAH、1日分は十分充電できるので、2日分はカバーできる。スマホは1回充電すると1日は十分持つ、その程度の使い方である。

右下の黒いバッテリーは、白の倍容量、10,000mAH、スマホ3回程度は充電できる。

その左隣、新規購入した長い黒のバッテリーは、更に倍容量の20,000mAHで、おそらく7~8回分はカバーできるだろうと期待している。

写真ではiPadを試験的に充電中で、おそらくiPadでも2回の充電にも耐えられるはずである。

なお、この大容量のバッテリーはあくまでも停電対策としての位置づけで、日常持ち歩くには重すぎる(450g程度)。



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# by seokazuo | 2018-10-07 11:52 | 生活・日常 | Comments(0)
2018年 10月 04日

紅葉第一弾は八幡平


今年の紅葉第一弾は八幡平である。
山頂はすでに枯れており、アスピーテラインを上る途中が見ごろを迎えていた。
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八幡平は岩手県と秋田県にほぼ等面積で広がり、名前の通り平べったい。
山頂は1613m。
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レストハウスがウオーキングの出発点。
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八幡平には無数の沼や湿地が広がっており、今回ハイキングツアーで訪れた。
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鏡沼。

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この鏡沼では、雪解けの頃、中央部分の雪を囲むように解けた水がドーナツ状にたまり、巨大な「目玉」のように見えるそうである。この風景を「八幡平ドラゴンアイ」と呼び、PRを始めたところ、台湾の観光客がSNSで発信したのをきっかけに、海外からも注目を集め、外国人訪問が急増しているそうである。

<ドラゴンアイの写真、ネットより転載>
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めがね沼、こういう沼が次々に。
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メガネ沼の畔のチングルマの群生地。この時期はやはり紅葉か?
八幡平は高山植物の宝庫と言われているが、今に時期はほとんど見ることはできない。

石板を敷き詰めたなだらかな山道を登っていくと、やがて八幡平頂上(1613m)。
平べったいので山頂とイメージはない。
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展望台より岩手山方面を望む。
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八幡平は日本百名山のひとつである。
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展望台のすぐ近くのがま沼。少し望遠で引き付けると岩手山もはっきりと。
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八幡平で最大の沼、八幡沼。長さ600m、幅200m。
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八幡沼を眺めながらランチ。
この日、着いた時は10℃を切っており、また風もあった。ダウンを着込んでいたが、このころは日差しもあり心地よい暖かさに。

この八幡平の左側を進んでいくと、湿地帯に。
6月ごろはニッコウキスゲも楽しめるという。
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この日は好天に恵まれ、岩手山も楽しめた。
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歩いた距離は5kmあまり、約2時間半の行程だった。ガイドさんの丁寧な案内で充実した八幡平ウオーキングを楽しんだ。
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下りでもう一度紅葉ゾーンを楽しめた。
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帰りは松川温泉で疲れを癒し、帰途に。
仙台に帰り着いたことには、陽はもう落ちていた。




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# by seokazuo | 2018-10-04 09:33 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 10月 01日

フィットネスジム

運動不足をどう補うか・・・

今のように気候に恵まれた時期は、ゴルフも多いし、歩くチャンスも多いから、それほど気にする必要はないが、
寒い時期、冷たい風の強い日、あるいは雪の日など、とたんに動く機会が減ってしまう。

そういう時の運動不足を補おうと、フィットネスジムに通っている。

ホテルの2階にある。
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昨日のように大雨の日でも、車で直接地下の駐車場に入るので、自宅から傘なしでも通える。

今更筋トレをする年齢でもないが、いろんな健康マシンが揃っている。
ランニングマシンでひと汗かいても、80Kcalが精一杯。ビールコップ一杯に過ぎないが。

プールも時々利用している。

最後はバスルームでゆっくりして帰る。

実は、この風呂に入れるというのが意味がある。

一人生活になって、シャワーで済ませるシーズンは良いとして、寒い時期一人で入浴するのに、何となく不安を感じる。
万が一倒れてしまったら・・・

人目の前で風呂に入る、そういう目的で日帰り温泉にも時々行くが、フィットネスジムに通うようになって、風呂も済ませるのはありがたい。
風呂を目指してフィットネスジムに通い始めたと言ってもいいのかもしれない(笑)



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# by seokazuo | 2018-10-01 09:46 | 生活・日常 | Comments(2)
2018年 09月 28日

ひとりゴルフ

ゴルフは通常4人で一緒にプレイする。
勿論、3人で、あるいは2人でプレイすることもあるが。

時間があるときは近くのゴルフ練習場で打つ練習をしている。

練習場では、自分でもナイス!というようなボールが飛んで行くようになっても、いざコースに出てみると、思うようにボールが打てない。

実は練習場では、水平なマットの上にボールを置いて打つ練習をしているが、コースでは水平な場所から打つことは少なく、構えた時、左足が高くなったり、ボールの位置が前下がりになったりするわけだから、我々クラスのプレーヤーにとっては、練習場でいくら良いボールが打てても、コースではうまくいかないのは当然と言える。

やはり、実際にコースでのプレイを重ねなければうまくはなれない。
(何十年もゴルフをしている割に、一向にうまくなれないのが現実だが)

今週はゴルフの予定が入っていなかったので、前から一度行ってみたいと思っていた、ひとりでプレイできるゴルフ場に出かけてみた。

練習コースといっても、18ホールで距離もあり、ちゃんとしたコースである。
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グリーンもよくメンテされている。
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カートにゴルフバッグを乗せ、自分で引いていく。
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コースもアップダウンがあるので、結構大変である。
また、最近のコースでは、ゴルフカートに乗って移動するが、ここでは最初から最後まで歩く。仕上がりは1万5千歩。

良い練習にはなった。
ただ18ホール廻った後の感想は、やはり体力的にきつかった。


実は、茨城県日立市で勤務していた工場には、ゲストハウス前にゴルフ場があった。社員も自由にプレイでき、よく利用していた。

そのコースが、今日のと同じく、カートにゴルフバッグを乗せ、自分で引いていく方式だった。

当時は若かったから、カートも苦にならなかったが、それから何十年!
歳をとったな、今日の実感である。

でも、ひとりゴルフは良い練習になる。これからも時々このコースを利用しよう!
まだ負けるわけにはいかない。


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# by seokazuo | 2018-09-28 21:35 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 09月 26日

食後にはコニャックを

酒は決して強い方ではないが、いや弱い方と言った方が良いかもしれない。でも雰囲気は好きである。

食後にはよくブランデー(コニャック)をチビチビ嗜む。
ブランデー独特のあの琥珀色が何とも言えない。

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ブランデーの飲み方は他の酒と同じようにいろんなの飲み方(例えばオンザロック、カクテル、あるいはお湯割りなど)があるが、やはり香りのよいストレートが好きだ。時間をかけてゆっくりと。

なお、グラスはブランデーグラスではなく、シェリーグラスを使っている。

今夜もテレビを観ながら・・・





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# by seokazuo | 2018-09-26 20:38 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 09月 24日

彼岸花が咲いているかな?

自分の書くブログは自分の日記・記録として残しているつもりであるが、「アクセスレポート」を見ると、どのブログが読まれているか分かる。
通常は新しくアップしたブログがトップになるが、ここ数日特異な現象が!
2年前にアップした「彼岸花はなぜ全国一斉に咲くのだろう?」(下記参考を参照)がダントツで多いことに気が付いた。

そういえばいま彼岸花の季節だ。
思い立ったら即行動、車で走り出した。
10分も走ればすぐ見つかる・・・
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黄金色の稲作が眩しいばかりだが、稲刈りもボツボツ始まっている。
今年はほとんどニュースに取り上げられることはなかったが、質、量ともコメの出来は良いようだ。

帰りは遠回りしてドライブを楽しんだが、あっちでもこっちでも彼岸花が存在を主張していた。


<参考>





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# by seokazuo | 2018-09-24 21:38 | 季節・景色 | Comments(0)
2018年 09月 24日

久しぶりに行楽日和

今年は猛暑や豪雨など不自然は気候ばかりが目立ち、昨日のように好天に恵まれると嬉しくなる。

よし少し歩こう! 街中へ。
やはり木漏れ日の定禅寺通りは、一番心地良い散策場所である。
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ビル間から見上げる空も秋を感じさせる。
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アーケードをただぶらぶら。
このアーケード街が七夕まつりのメインストリートとなる。
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今日のランチは何にしようか?
目に付いたのが仙台牛の焼き肉レストラン。
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ちょっと入りにくい感じだが、たまには初めての店もいいかと飛び込んだ。

取りあえず、お勧めのランチメニューをオーダー。
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この店の売りは熟成肉、一ヵ月熟成したというカルビとロース、そしてこれはあまりうれしくなかったが牛タンまでついてきた。
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焼き過ぎないように!
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牛タンの焼き方は、片面をしっかり焼いて、裏はさっと焼く。

量、味ともまあまあのランチ。

ただ、入ってみて初めて分かったが、この店は個室のみ、ひとりでは利用しにくい。支払いも個室で。
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何時も長い列が目立つ店、仙台名物牛タンはやはり人気がある。
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仙台駅構内も歩く場所に事欠かない。
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心地よいぶらぶら歩き、仙台はよい街である。



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# by seokazuo | 2018-09-24 10:01 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2018年 09月 18日

何十年ぶりかで東京タワー

東京に来るたびに、どこかを歩くことにしている。

さて、今日は?
アイディアが浮かばない。

東京タワーに行ってみるか。
昔は都内どこからでも東京タワーは見えたものだが、最近は高層ビルの乱立もあり、意外と目につかない。

しかし、足元から見上げると、やはり迫力を感じる。
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久しぶりに展望台へ。何十年振りだろうか?
当時は長い行列に並んだが、今日はエレベーターで待っている人は数人だけ!

展望台からの眺めは、やはり素晴らしい。

北東側、中央左側の一番高いビルは虎ノ門ヒルズ、
中央右側にはスカイツリーが遠望。ほぼ10kmほど離れているだろう。
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更に引き寄せると・・・
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東南方向、すぐ下には増上寺、その向こうはお台場方向。
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レインボーブリッジやフジテレビなどが。
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少し右を向くと羽田空港がかすんで見える。
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西方向。右端の高いビルは六本木ヒルズ。今日も富士山は見えない!
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下を覗く・・・
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コーヒーを飲みながら、しばし展望を満喫。
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下りて振り返ると、やはり東京タワーの存在感を感じる。
何度も何度も振り返りながら帰途に。
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この日の午後、仙台に戻った。


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# by seokazuo | 2018-09-18 21:26 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 09月 17日

三浦半島ドライブ

昨夜、次男宅より、三男宅へ移動した。両方とも世田谷区に住んでいる。

「今日は横須賀まで行ってみよう」
ドライブに誘われた。

横須賀に近づくと、せっかくだからと三崎港まで足を延ばすことに、当てのない気まぐれなドライブである。

到着したのは11時過ぎ。
休日で魚市場はやっていないが、やっていたとしても、セリの時間はとっくに終わっている時間である。

三崎朝市に入って物色、結局マグロなどの冷凍品を買った。
ドライアイスで5~6時間は大丈夫と保証?してくれた。
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引き返して横須賀港へ。

おお! 航空母艦だ!珍しい光景に感激。
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いつもの定位置に潜水艦が。
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行きは渋滞もあり時間がかかったが、早めの帰りのおかげで、横須賀から1時間ほどで帰宅できた。

夕食はマグロづくし料理だったのは言うまでもない。


突然、孫が「ハイ!」と・・・
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そうか! 今日は敬老に日であったか!

また、思い出の日が残った。
ありがとう!!!



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# by seokazuo | 2018-09-17 21:34 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 09月 16日

親子孫でのゴルフ対決第2戦・・・

今回はアクアラインを通って千葉県まで出かけた。
「ゴールド木更津カントリークラブ」である。
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実は自宅からゴルフクラブを送るのに、間違えて別の「木更津ゴルフクラブ」に送ってしまっていた。
気が付いて宅配便センターに連絡を取り、対応を相談し、ゴルフ場近くの配達センターで保管してもらうことに。

当日、ゴルフ場に行く途中にそのセンターに寄り、無事受け取ることができた。

なぜ間違えて送ってしまったか?
いろいろ言い訳はあるが、間違いなく自分のミスである。

最近宅配の発送を頼むとき、受付では送り先をタブレット画面上でインプットする。
画面に千葉県のゴルフ場名がずらりと並んでおり、その中からゴルフ場名をタッチするだけ手続きは終わる。

その時のタッチミスである。
歳は取りたくない!

こういうアクシデント?のせい?、ゴルフの成績は芳しくはなかった。
ただ、それ以上に孫は不本意なスコア。初めてゴルフクラブを手にしてまだ数カ月だからやむを得まい。

ただ大学でゴルフクラブに入っているはだけに、フォームがしっかりしており、飛距離もすごい。
父親(次男)は休日に孫の指導に熱心なようだが、同時に自分も練習に励んでいるようで、また一段と腕を上げている。
まさにシングル級のスコアで締めていた。

次回は???
でも、親子三代でゴルフができるだけでありがたい。


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# by seokazuo | 2018-09-16 21:00 | イベント | Comments(0)
2018年 09月 15日

孫がドラムをやっている

東京の中高一貫校に通っている孫(高1)がいる。
クラブ活動はバトミントン部のほか軽音楽部に入って、ドラムをたたいている。

恒例の文化祭で披露するというので見に行った。
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仲間たちが踊って盛り上げてくれていた。
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この日も終わってから、塾へ。
よく学び、よく遊ぶ・・・忙しそうである。

我々の時代には、こういう青春はなかったな。


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# by seokazuo | 2018-09-15 21:40 | イベント | Comments(0)
2018年 09月 14日

久しぶりの日光東照宮

東京に行くときは、新幹線で往復するが、たまには寄り道してみるか、そうだ!日光に寄ってみようとの思い付きであった。
日光と言えば当然東照宮である。
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五重塔:若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されたとか。
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる):猿は馬を守る動物とされたらしい。
欄間には8個の神猿彫刻が飾られており、中でも「見ざる言わざる聞かざる」の三猿が有名。転じて「自分に不都合なことは見ない、言わない、聞かない方がいい」という教え。
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陽明門:日本を代表する最も美しい門とされる。故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされているという。
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陽明門の天井・・・
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回廊:陽明門の左右に延びる建物で、外壁には花鳥の彫刻が飾られている。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされている。
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御本社:例祭をはじめ、年中の祭典が斎行される東照宮の最も重要なところ。本殿・石の間・拝殿からなる。現在改修中だが、内部(撮影禁止)は見学できた。
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眠り猫:左甚五郎作と伝えられている。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われている。
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この眠り猫の裏側にはスズメが彫られている。裏でスズメが舞っていても「猫も寝るほどの平和」、これは平和のシンボルとされている。
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これより奥宮に通じる。
石段が200段以上も続き、老体?にはかなり堪えた。
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奥宮:拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる徳川家康のお墓所。
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鳴き竜:薬師堂の天井に描かれた竜が鳴く・・・実際に拍子木で叩くと、竜の頭の位置でのみ「ブルブル・・・」と鳴り響いた。
内部は撮影禁止。
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二荒山神社まで足を延ばした。
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二荒山神社を下っていくと、二荒山神社の建造物とされる赤い橋がある。神橋である。もっぱら神事・将軍社参・勅使などが参向のときのみ使用されたとされる。今は一般公開(通行は有料)されている。
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ランチは何にしよう?
至る所に看板がならぶ「湯葉そば」に。
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日光からは東武電車で浅草へ。ガラガラで車両を独占。
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浅草に着いたら、せっかくだからと浅草寺へ。
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スカイツリーも。
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望遠で引き寄せると・・・
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寄り道してころ合いの時間になった。
夕食に間に合うよう、いつもの次男の住む世田谷へと向かった。





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# by seokazuo | 2018-09-14 22:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 09月 08日

SL銀河に乗る

日帰りツアーで「SL銀河に乗る」という企画があるというので、童心に帰って?年甲斐もなく参加した。
SLとは言わずと知れた蒸気機関車のことである。

仙台から新幹線「はやぶさ」で「新花巻」まで行き、イベント列車「SL銀河」で釜石まで乗車、釜石からバスで仙台まで帰ってくるコースである。

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仙台より花巻までは、JR東日本のが誇る最新鋭の新幹線「はやぶさ」の乗り、そこから一転して時代が遡りレトロの代表、SLに乗るというのが、このツアーのうたい文句のようであるが、「はやぶさ」はいつも東京に行くときに利用しているから、関心は薄いのは当然である。

<新花巻駅で下車>
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客車は4両構成で、言わずと知れた宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」をイメージしたコンセプトが施されている。
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客車のブルー色は、後方の淡い色から先頭車の濃い色に向かってグラデーションされている。

定員は180名、ほぼ満席のようだった。
空いているように見えるのは、駅での停車時間がたっぷりとってあり、ホームに降りて写真を撮っている人が多かった。

意外だったのは、子供がほとんど見当たらなかったこと。

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内装はガス灯風ランプやステンドグラス風の飾り照明、南部鉄器風の荷棚など、豪勢な仕上がりとなっている。

客車はいろんな趣向が凝らしてあり、お土産のショッピングや、図書コーナーなども。

そして銀河を鑑賞?させようとの企画か、プラネタリウムまであるのにはびっくり!
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4時間余りもかけて走る、というよりは、停車している時間が長い。
特に「遠野駅」では1時間半近くも停車した。

その時間を利用して遠野を観光そしてランチさせようというわけである。
遠野駅では歓迎ムードがいっぱい。
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実は遠野駅を始め、4回停車したが、そのたびごとにSLのメンテを行っていた。
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力強さのシンボル、動輪はいつまでも眺めても飽きない。
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よく見ると、この機関車は昭和15年製、78歳というご老体!
まるでだましだまし動かしている感じである。


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石炭は輸入炭で、いっぱいに積んでも往復は無理との大飯ぐらい。
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実は客車はもともとは気動車(ディーゼル車、下の写真のキサハが気動車を示している)で、内装、外装を銀河鉄道をイメージするよう生まれ変わっているが、エンジンはそのまま生きている。
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車内の照明や空調の動力として使われており、また途中の急坂ではSLの補助動力としても使われていることは興味深かった。
乗務員の話では、90%程度はSLの力で走っているとのことであった。

なおこの列車は、盛岡駅に常駐されており、運転日(土、日)には盛岡駅から花巻駅まで回送されるが、その区間は気動車の動力だけで走るのだそうである。

途中ではあちこちに鉄道マニアが待ち構えていた。
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終点釜石駅に到着。
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いま、釜石市はラグビーワールドカップのムードで盛り上がっている。
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釜石から仙台までは、4時間のバスの長旅であった。
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SLは何といっても、乗るより撮るものと思っていたが、一度乗ってみたのは良かったというのが、今日の実感である。

今日はSLの雄姿を撮ることはできなかったが、そういえば記念乗車証があった。
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# by seokazuo | 2018-09-08 21:57 | 旅行・国内 | Comments(2)
2018年 08月 28日

初サンマ

イオンで初サンマが目に留まった。
これは買わねば!
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新鮮さは申し分ない。
目の輝きいいし、口先がしっかり黄色である。
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帰宅するとニュースで流れていた。
宮城県女川港にサンマが初めて揚がったことが。

もともと女川港は、サンマの水揚げでは日本でも上位港に位置する。

北海道沖750kmで獲れ、水揚げしたのは意外にも長崎のサンマ漁船だった。
長崎の漁船がなぜ女川港に?

どの港に水揚げするかは、その時点の浜値を見ながら決めているようである。
一度に水揚げが集中すると、当然価格が下がってしまう。

サンマに得意な港と、そうでもない港があるという。

遠くの港だと、燃料費がかかるし、時間的ロスも生ずる。

女川の水揚げは昨年に比べ10日ほど早く、脂の乗りもよいという。
今年は大好きなサンマが期待できそうである。

当然、今夜は外食を止めて我が家でということに。
少々焼き過ぎた?が、ビールとの相性は申し分なし!
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# by seokazuo | 2018-08-28 19:40 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2018年 08月 27日

一人生活:旅を楽しむ

毎年行っていた海外旅行もパタリと止まってしまった。

現役時代、海外出張が多く、結構世界中を飛び回った。
ヨーロッパ、中東、北米、南米、東南アジアなど、30数か国は廻ったと思う。

海外出張では、観光する機会はそんなに多くはなかった。
例えばスイスやドイツには、それぞれ10回前後は出張しているが、ほとんどは1、2日の滞在であり、休日でも挟むことがない限り、観光する余裕はなかった。

観光目的で海外に出かけるようになったのは、リタイア後である。


出張でいろんな国を廻ってみて、ここにはぜひ妻を連れて来たい、あるいは一緒に行ってみたいと思った国は、一通り連れて行くことができたと思う。
妻は特にヨーロッパがお気に入りで、ほとんどの国に足跡を残してきた。
北米は、あまりにも広すぎて、まだつまみ食いの段階であった。
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一方、東南アジアには、決して行こうとしなかった。

そして突然妻が倒れてしまった。


いま、ひとりで海外旅行に出かけるつもりはない。
メールや郵便でカタログが届くが、ほとんど見ることはない。

あの雄大な美しい海外の自然を目の前にしたとき、一緒に感動してくれるパートナーがいない・・・そのことが一層寂しさを誘発してしまう。

勿論、海外出張時のように、突然に飛行機に乗ってしまうことも、無きにしも非ずだが・・・


国内も同じである。
2人とも北海道から沖縄まで全都道府県に足跡を残してきたので、もう十分だから、もういいだろう・・・

たまに気まぐれに飛び出すこともある。
思い出のある場所に立つと、寂しさが・・・

連れてきていない所だと、「連れてきてやりたかったな・・・」
どうしても複雑に翻弄される。

ただ1年経って、そして限られた余生を考えれば、いつまでも自分を束縛することは止めようか・・・そう思うようになってきた。
やはり我が家のモットー「動けるうちに動こう!」は続けようかと。

そう思うとすぐに予定に組み込み始めた・・・
「SL銀河鉄道の旅」
「紅葉の八幡平ハイキング」
「尾瀬ヶ原から尾瀬沼へ」
・・・

そして気まぐれにマイカーで旅に出る回数も増えるかも・・・



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# by seokazuo | 2018-08-27 17:34 | 生活・日常 | Comments(2)
2018年 08月 25日

一人生活:会話を求めて

ひとりになって寂しいのは、何といっても話す相手がいない!

リタイア後は、ほとんど一緒に時を過ごしてきたので、それこそ朝から晩まで話が途絶えることはなかった。
毎日毎日顔を合わせているのに、よくもこんなに話すことがあるものだと、自分でも感心したものだ。

それがぷっつり切れてしまった。
今となっては広すぎる我が家に、ひとりポツリ・・・

如何に会話をするか、そのきっかけをどうやって探すか、これも一人暮らしの大きな課題である。

ゴルフとか飲み会などイベントには、時間の調整が付く限り、できるだけで参加するのは勿論である。

旅行に出かけるのも、自ら積極的にアプローチすることで、会話はいくらでもできる。

外食が多いが、食べながら店の人との雑談も貴重なチャンスである。

スマホのLINEやFaceTimeなど、無料通話を活用しての家族との会話も、貴重な会話である。

特別な予定がない日も、原則として出かけるようにしている。
電気量販店に行って、市場調査?Q&Aでそこにも会話が。
とにかく外に出かけると、会話の宝庫が散らばっている。


たまには大きな声も出したい!
そういう時はひとりで歌う(笑)

NHK紅白は何年分か録画が残っている。
それを再生し、知っている曲は一緒に歌う。
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TVにはオーディオ設備(7.1CH、スピーカー8個)を付けており、かなりの音響効果が楽しめる。
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かなりボリュームを上げて歌うことも。

実は音量をあまり上げると、ご近所にもご迷惑をかけるので、事前に家の周りを一周し、どの程度音が漏れるかチェックしたが、問題ないことを確認済みである。
人には言えないが?(笑) 我が家でカラオケ風に楽しめるわけである。

ひとり工夫しながら、会話を探し求めているが・・・

思い出せば出すほど、妻は本当に話し上手で聞き上手な女性、とても半世紀以上も一緒に過ごしてきたとは思えない、新鮮さをいつまでも保ち続けてくれた最高の話し相手だった。



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# by seokazuo | 2018-08-25 11:49 | 生活・日常 | Comments(2)