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2020年 01月 22日

五能線をリゾート列車で

今回、新青森~秋田をリゾート列車「しらかみ」で楽しんだ。
新青森発13:58、5時間弱の長旅である。
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青森県・川部駅と秋田県・東能代駅を結ぶ全長147.2km、43駅の五能線は、一度は乗ってみたいローカル線として全国的に人気を集めている。
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列車は「ハイブリッド システム」を採用、ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、駆動力に電気モーターを使用し走る。
発車時は蓄電池充電電力を使用し、加速時はディーゼルエンジンが動作して発電機を動かし、蓄電池電力と合わせてモーターを回転させる。
減速時はモーターを発電機として利用し、ブレーキエネルギーを電気に変換して蓄電池に充電するシステムである。


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岩木山を左に見ながら、リンゴの産地を走る。
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ここにも暖冬が、雪は少ない。

五所川原駅、
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立佞武多で有名である。
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列車はいかにもリゾート列車と言う感じ、椅子も新幹線のグリーン車よりもゆったりしている。
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ボックス席もある。今の時期、さすがに乗客は少ない。
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鯵ヶ沢駅から待望の日本海沿岸を走る。
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この線の最高のビューポイント「千畳敷海岸」では、15分間の停車、嬉しいサービスタイム。
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乗り遅れないように発車3分前に警笛が鳴らされた。
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最後尾の車両よりの展望。
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そして待望の夕日を迎えた。

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途中の景観地では、徐行運転のサービスも。

長旅に備えて買い込んだ酒も、残り少ない。
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18:56定刻に秋田駅に到着、五能線の旅は終わった。


<追記>
このリゾート列車には2011年9月にも乗車している。勿論妻と一緒だった。
この時は秋田~新青森方向だったので、今回の思い出を辿る旅としては逆方向の列車を選んだ。


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# by seokazuo | 2020-01-22 11:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 17日

鬼怒川温泉に浸る

鬼怒川に来たもう一つの目的は、「東武ワールドスクウェア」を楽しんだ後の温泉入浴である。
事前にランチ付きの日帰り温泉を予約しておいた。

清掃が終わった直後の時間帯のせいか、透き通ったきれいなお湯、鬼怒川を見下ろす景観。
他に誰もいないひとり独占である。

こうなると、内緒でパチリ・・・
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いつもの2倍ぐらいの入浴時間、言うことなし!
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露天風呂に浸っていると、鬼怒川に架かった水道管?それを伝って一群の猿が次々に渡って来るのに気が付いた。

廃業が続く旅館街、人が減るにしたがって猿が自由に行動しているのかもしれない。

この旅館はまだ大丈夫のようで、客も次々に到着していた。眺めも申し分ない。
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ただ、川向こうに見える白い建物は、おそらく営業はしていないだろう。

電車から眺めると、明らかに廃業している建物が次々に・・・
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かっては東京の奥座敷として一世を風靡した鬼怒川温泉も、商店や温泉旅館もバブル期の建造物の老朽化と塗装剥がれなど、とにかく寂れ具合が凄まじく廃墟も同然のビルなどが続いていた。

次々に猿に乗っ取られる?先ほど見たあの”猿渡り”は、そういう現実を物語っているような気がして仕方なかった。

日光東照宮や日光江戸村が目当てなら当然、日光に泊まる客が多いだろうから、どこまで再生できるだろうか・・・

温泉は申し分なかったが、もう来ることもなかろう、そういう思いで帰途に就いた。


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# by seokazuo | 2020-01-17 22:24 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 17日

東武ワールドスクウェアを楽しんだ

東武ワールドスクウェアは世界の有名な建築物・遺跡を25分の1の縮尺で再現したテーマパークである。以前から気になっていた個所で、思いがけず入場できた。

園内にはユネスコの世界文化遺産に登録されている47物件を含め、21ヶ国102点の建造物が精巧に再現されている。
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1/25のミニチュアと人との比較。
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ゾーンは日本、アメリカ、エジプト、ヨーロッパ、アジアなどに分けられている。

いずれも精巧にできており、その出来栄えぶりには感心させられたが、やはり自分で訪れたことのある国の建造物には、久しぶりの対面、懐かしく当時を振り返った。

特にヨーロッパはほとんどの国を訪れていることもあり、ついついカメラを向けてしまった。

<パリ・エッフェル塔>パリの象徴的な名所となっている塔である。
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自分で撮ったエッフェル塔:モンパルナス・タワー(210m、59階建)から撮ったもの。
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エッフェル塔を模したとも言われる東京タワーは、エッフェル塔よりも、約9m高く作られた。
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自分で撮った東京タワー:
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<パリ・凱旋門>
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自分で撮った画像:
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<消失したノートルダム寺院>2019年4月に焼失。
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自分で撮った画像。
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<イタリア・ローマ・コロッセオ>
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自分で撮った画像:
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<ヴァチカン・サン ピエトロ広場>人物像もよくできており、園内には、身長7㎝の小さな住人が14万人住んでいるそうである。
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自分で撮った画像:
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<スペイン・バルセロナ・サグラダファミリア> 18本建てられる予定の塔は、まだ10本の塔が未完成である。
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自分で撮った画像:
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<イギリス・ベルサイユ宮殿>赤坂離宮は、ベルサイユ宮殿を模したとされるが、その規模は比べ物にならないのが、このミニチュアから見てもよく分かる。
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<エジプトのピラミット>
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<ギリシャ・アテネ・アクロポリス>40年以上も前に訪れたが、今も変わってはいまい。
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<ニューヨーク・ワールド・トレード・センター>9・11テロ事件で崩壊。事件直後に撤去すべきかが検討されたが、在りし日の建造物として展示を継続する方針となった。
ミニチュアといっても高さは20m以上、清掃にはクレーン車を使うとのこと。
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自分で撮った画像:崩壊跡地に建てられた新しい「1ワールドトレードセンタービル」(約541m)(2013年4月撮影)
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<ワシントン・ホワイトハウス(裏側)>
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自分で撮ったホワイトハウス(2013年)
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<中国・故宮と万里の長城(後方)>アジア編代表として・・・
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以上はほんの一部であるが、実際に撮った画像と比べても、その精巧ぶりには感心させられた。

短時間で世界一周ができるという触れ込みだが、実際に現地に赴き、自分の眼で見ることで、更にここ東武ワールドスクエアセンターの価値感が高まるのではなかろうか。

思い出を懐かしくたどってしまった。

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# by seokazuo | 2020-01-17 21:16 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 16日

ふらりと富岡製糸場へ

日本の世界遺産も、石見銀山遺跡が登録(2007年)されるまでは、小笠原諸島を除きすべてクリアしていたが、石見銀山以降、あまり関心がなくなってしまった。
関係者には申し訳ないが、最近の世界遺産はどうも魅力に乏しい・・・

その中の一つ、「富岡製糸場」もわざわざ行くまでもないかの範疇だったが、気まぐれで出かけた。
高崎駅より上信電鉄で40分足らず、「上州富岡」駅で下車、歩いて10数分。
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静かな町中の一角にあった。
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富岡製糸場は明治5年(1872)、明治政府が日本の近代化を狙い、初めて設置した国営の製糸工場。
産業や科学技術の近代化に必要な外貨を獲得するため、当時最大の輸出品だった生糸の品質改善、生産増強を図ろうと、群馬県富岡市に洋式の操糸機械を備えた模範的な工場を政府自ら建設した。

富岡製糸場が世界遺産に登録された理由は下記とされている。
1)日本の近代化に貢献した製糸工場であること。
2)世界の絹産業の技術の革新に貢献したこと。
3)世界最大級の規模の工場施設がほぼ完全な形で保存されていること。

富岡製糸場は国内18カ所目の世界遺産である。

国宝に指定されている「東置繭所」(繭の貯蔵所)。
木材で骨組みを造り、壁にレンガを用いた「木骨煉瓦造」と言う工法で建てられた。
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「操糸所」、繭から生糸を取る作業所のこと。ここも国宝に指定されている。
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操糸場は長さ約140メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで、世界的に見ても同種の施設では当時最大の規模で、300人取りの操糸器が置かれ、全国から集まった女性工員により、本格的な器械式製糸が行われた。
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創業当初はフランス式繰糸機が設置されていたが、何代にわたって日本の技術が導入され、現在は、昭和41年以降に設置された自動繰糸機が保存されている。

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指導者として雇われたフランス人ブリュナ氏が家族と住んだ家「首長館」(重要文化財)。
当時、日本の大臣クラスの高給が支払われ厚遇されたとのこと。
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構内の一角に世界遺産のシンボルが。
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そのほか、日本人工女の寄宿舎、日本人工女に器械による糸取り技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居「女工館」(重要文化財)、生糸の検査などを担当フランス人技術者の住居「検査人館」(重要文化財)なども開業当初の状態で保存されている。

日本が開発した生糸の大量生産技術は、それまで一部の特権階級のものであった絹を世界中の人々に広め、その生活や文化をさらに豊なものへと変えたことも世界遺産として評価されたと言われる。

ここはわざわざ行くまでもないか・・・そう思っていたが、来たら来ただけのことはあった、そう思うことにする、いやそう思うことにしよう。

これで日本の世界遺産23ヵ所で訪れていないのは2007年以降登録された世界遺産の内、5ヶ所であるが、今のところ出かけるつもりはない。

<余談>
仙台から「はやぶさ」で大宮へ。
やって来た北陸新幹線「はくたか」に飛び乗った。高崎はすぐなので指定券は取っていなかった。

発車してまもなく車内放送「次は軽井沢〜」
えっー高崎には止まらない!!!

仕方なく軽井沢アウトレットで、ブラブラする羽目に。
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寒いこの時期、アウトレットもガラガラ・・・

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高崎迄引き返すのに乗ったのは、同じ「はくたか」。東京行きは高崎に止まるのである。

軽井沢と富岡製糸場、丁度良い1日コースであった。


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# by seokazuo | 2020-01-16 21:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 12日

留守中に頑張ってくれたベゴニア

正月は東京在住の息子たちのところで過ごした。

2週間近く留守するに際し、暖房の切れた我が家で花鉢をどうするか?
シクラメンはまだ元気だし、見ごろなので、お隣さんに「お宅に飾って楽しんでください。枯れてもいいですから」と預かってもらった。

ベゴニアは昨年真夏に自分で寄せ植えし、長い間庭で咲き続けていたのを、11月だったか寒くなってきたのでリビングに置いてきた。適当な水遣りだったが、結構長持ちしてきた。
もう十分楽しませてくれたので、もうどうでもいいや・・・

リビングは留守中シャッターを閉めるので、2Fの寝室の日当たりの良い窓際に置くことにした。
問題は水遣り。2週間分…バケツに水を入れ、その中に鉢ごと入れた。ベゴニアは水はけを好み、水が溜まってしまうと傷んでしまうと聞いていたが、御構い無しである。

結果はご覧の通り、2週間を無事に越してくれた。
ベゴニアも咲き続けてくれた。
お隣さんに預かってもらっていたシクラメンも、変わりなく戻ってきた。さぞ気を遣っておられたことだろうが。
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花が終わった鉢もリビングに置いている。乾燥しがちなリビングに潤いを与えてくれることを期待してのことである。それはそのまま放置しておいていたが、寒く暗い部屋で生き延びていた。
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他のいくつかの花鉢も無事。数少ない花鉢だが、一人暮らしをなごませてくれている。


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# by seokazuo | 2020-01-12 10:04 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2020年 01月 07日

都内の移動にはスマホ様様

昨日は都内5ヶ所を移動、忙しい1日だった。
利用したのが、西武池袋線、JR山手線、京浜東北線、大江戸線、有楽町線、京王線など。

こういう時助かるのがスマホ!

瞬時に乗り継ぎが分かるし、何番ホーム、何両目に乗ったら次の乗り換えが楽かなど、丁寧に教えてくれる。こういう忙しい日には、1分の無駄なく動けるのはありがたい。


特に東京のように、私鉄・JRが地下鉄網に相互乗り入れており、複雑化したネットワークでは、スマホ様々である。

昨日も歩いた、歩いた。仕上がりは1万4千歩!



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そういえば、このテーマについては、2014年にも取り上げているアップしている。

都内散策時の必携「東京地下鉄路線マップ」


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# by seokazuo | 2020-01-07 11:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 03日

ようやく富士山!

おそらく1年以上、まともな富士山に会っていなかった。

勿論、東北新幹線大宮付近からなど、遠くから偶然にちらっちらっと富士山が見えることはあるが、わざわざ富士山を撮ろうとカメラを準備して挑戦してきたが、頂上に雲がかかったり、半分しか見えなかったり、連戦連敗が続いていた。わざわざ河口湖、御殿場、あるいは富士宮まで出かけたことも数えきれない。

3日、朝起きたら、次男が富士山を見に行こうと誘ってくれた。正月は今年も東京で過ごしている。

湘南海岸あたりまで?と思っていた。東名を走り出したら、間もなく富士山の頭がくっきり!見事である。
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これはもっと行かなければ・・・そのまま走り続け、とうとう御殿場まで。

高いところがいいだろうと長尾峠を目指し上り始め、途中の展望台から、素晴らしい富士山が!
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本当に久しぶりに富士山を満喫した。この後次々に富士山に感嘆することになるが。
朝食も食べずに出てきたので、ここから引き返すのかと思っていたら、さらに上りだし、箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインへと案内してくれた。

まさにスカイライン、ずっと富士山が見えっ放し、感激の連続であった。
手前は御殿場、富士山の左側すそ野の向こうに見えるのは、南アルプスだろう。
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間もなく芦ノ湖が見下ろせる「箱根芦ノ湖展望公園」(標高1005m)ただ逆光でちょっと見えにくいが。
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沼津から相模湾も遠望されるが、少しかすんでおり逆光のせいもあり、ちょっと見えにくかった。
駿河湾から富士山までの大パノラマ!この場に立ったものだけに与えられるご褒美だ。
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「芦ノ湖と富士山を一緒に撮れるところへ案内しよう」と声を掛けられさらに進む。

国道1号線と箱根峠でクロス、さらにどんどん上り、着いた先、そのビューポイントは富士見峠、「大観山展望台(1015m)」であった。芦ノ湖と富士山の大パノラマが一望!
すぐ下が箱根の街である。先ほどまで箱根駅伝で賑わっていただろうが、今回は渋滞を恐れ近づかなかった。
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朝ごはんは食べていないが、これだけ富士山を満喫したので、おなか一杯。

ここから箱根ターンパイク(延長約15㎞、標高差約1000m)を一気に駆け下りた。
途中、相模湾、初島、伊豆大島や湘南海岸がきれいに見えた。今頃あの辺りを駅伝が走っていることだろう・・・

小田原厚木道路~東名を一気に駆け抜け、昼前に次男宅へ帰りついた。
途中で駅伝を追い越したことになる。帰ってからゴールをゆっくり楽しめた。

4時間半、2百数十キロのドライブは次男からのおもてなし、最高のお年玉であった。

富士山を撮るのが好きだとよく知っており、今までも何回も富士山の見せようと、御殿場にまで走ってくれたり、ゴルフするのに富士山の見えるゴルフ場で設定するなど、何度も気を遣ってくれたが、いずれも失敗に終わったいきさつがある。本人も今回うまくいったことでほっとしているようであった。

本当にありがとう!

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# by seokazuo | 2020-01-03 18:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2020年 01月 01日

元日は新国立競技場

新国立競技場のこけら落とし、初めての公式戦「天皇杯全日本サッカー選手権」を観戦した。
オリンピックのチケットは全敗していただけに、こんなに早く、新国立競技場に入れるとは!まさに今年はメモリアルデーでスタート、ラッキーこの上なかった。

鹿島アントラーズの熱烈なフアンである三男一家は、鹿島が決勝に進むことを信じ、チケットを確保しており、一緒に招待された。
チケット確保も高倍率だったらしい。

6万8千人収容の新競技場、さすがにその大きさに圧倒される。この日のチケットは勿論完売、入場者数は5万7597人と発表されていた。

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我々の席は3層ある観覧席の2層中央、最上段の席に上って全景を見下ろした。
さすがにでかい!
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鹿島アントラーズの応援席を望む。
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中央の大きな出入り口で分断されるのが気になるが、オリンピックで選手たちの入場行進がここから始まるのだろう。
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正面に見える特別席らしいシートが遠望される。恐らく貴賓席であろう。
天皇杯とはいえ、さすがに天皇・皇后さまの観戦はないようである。
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屋根を見上げる。
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通路は意外に質素、屋根もむき出しである。コスト低減ぶりが伺える。
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売店も意外と少ない。
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選手入場。臨場感も最高潮に。
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いよいよ試合開始、相手はヴィッセル神戸。

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あの有名な元スペイン代表のスーパースター、イニエスタ選手の動きは、素人でもわかるほどさすがに鋭い。
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このイニエスタ選手の活躍もあり、試合は神戸が初優勝した。

三男家族の落ち込みもあり、試合の経過などについては省略(笑)

試合結果は別として、こんなに早く新国立競技場に入れる機会を与えてくれた三男一家に、改めて感謝したい、ありがとう!


今回新国立の全景の写真は撮れなかったが、昨年2月の工事途中を見に行った時は、外側はほぼ出来上がったので、外観はほとんど変わらないだろう。
参考までに記録を。

建設中の新国立競技場の進行状況は?


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# by seokazuo | 2020-01-01 22:58 | イベント | Comments(0)
2019年 12月 21日

忘年会は牛タン屋で

ゴルフの同好会、11月で定例のコンペは終了したが、分科会「中国文化研究会」(麻雀大会)は毎月2回、続いている。

ただ、雀荘の空気がよくないので、参加するのは気まぐれである。

今年最後の研究会?の後、いつものように忘年会は雀荘近くの馴染みの牛タン屋でコース料理。

これが1人前!

牛タン好きには堪えられないだろうが、全部食べたら他の料理に手が伸びない・・・

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実のところ、牛タンは我が好物リストに載ることはないので、当然残した。まさに食品ロス!



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# by seokazuo | 2019-12-21 21:03 | イベント | Comments(0)
2019年 12月 11日

気仙沼より大島へ

気仙沼市は宮城県の北東端の太平洋に位置し、三陸海岸の一部。
国内でも代表的な漁港で、特にフカヒレの産地として有名であり、水揚げ量は日本一である。
気仙沼湾に浮かぶ「気仙沼大島」(地元では大島と呼んでいる)は東北地方最大の有人島である。

気仙沼大島大橋は「気仙沼大島」を本土と結ぶ白亜のアーチ橋で、震災後の平成26年11月に着工され、今年4月に開通しているが、まだ見ていなかった。

明日、タイヤを冬タイヤに交換する。
今日は暖かくお天気も良いので、遠出するには夏タイヤのうちに走っておこうと、急に思い立って気仙沼まで出かけることに。
我が家から往復300kmの距離と、ちょっと遠いが、今年のドライブの締めとしよう。

仙台から気仙沼までは、東日本震災後、急速に伸びていった「三陸道」を利用するが、一部未完成部分が1kmほど残っているだけで、ほとんど完成している。

魚市場のすぐそばにある「気仙沼海の市」でランチ、ショッピングをした後、新しい橋を渡ってみることに。
赤○で囲まれた部分が、気仙沼大島大橋である。

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写真の向こう側が本土、手前が気仙沼大島である。
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橋脚間の長さは297メートルとアーチ橋としては東日本最大の大きさという。
大島の島民にとっては長年の夢であった。

今までは、気仙沼港からのフェリーが唯一の往復手段であった。
東日本大震災時、湾内の浮遊物で船が動けず、また津波で船舶が流されて大島は孤立した経験から、気仙沼市側と大島の間の大島瀬戸に「気仙沼大島大橋」(別名:鶴亀大橋)の架橋工事が進められたのである。

気仙沼市街方向。

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気仙沼湾の新しい架橋工事も確認できる。
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大島は椿の群生や海水浴場など、観光客が多かったが、東日本大震災で壊滅的な被害を受け、いまだ復興工事の真っただ中と言う感じである。
橋で本土とつながったが、観光客を呼び戻すまでには、まだ時間がかかりそうである。

大島の港の現状。
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# by seokazuo | 2019-12-11 20:37 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 11月 30日

新幹線で北海道へ(5)帯広

<「新幹線で北海道へ(4)札幌 」より続く>

3日目、仙台に帰る前にもう一ヶ所どこか?
今日天気が良さそうな帯広まで足を延ばすことにした。

札幌発帯広行き、特急「とかち」
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札幌を出てしばらくは雪景色も大したことはない。

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しむかっぷ駅、
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前の駅が「しんゆうばり」だった。例の夕張市の中心地は「しんゆうばり」駅よりさらに16kmとか。とにかく遠い。

トマムの有名な?高層ビルがちらりと・・・
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十勝平野の雰囲気が感じられ始めた。
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帯広に到着。気温は0度。
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駅構内では、十勝が舞台となっていたNHK朝ドラ「なつぞら」の展示が行われていた。
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雪は全くなく、また風もなく寒さは気にならない。
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十勝平野を眺めるため、市役所に向かった。
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11階が展望室になっていることを、駅で聞いていた。
360度の展望、広大な平野が見渡せる。
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帯広に来たら、ランチにステーキでも食べようかと思って、案内所で聞いたら、帯広に来たらぜひ名物の「豚丼」を食べてくださいと。
駅前の評判の店を聞いて行ってみたら、まだ11時半と言うのに、ほぼ満席、かろうじて座れた。
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松、竹、梅のランクがあったが、単にブタの量が違うだけ。
梅で十分、そしてご飯も少なめでオーダーした。

隣りを覗いたら、おそらく松なのだろう、豚がどんぶりから溢れていた。
壁には、
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「松嶋奈々子」「広瀬すず」「草刈正雄」など「なつぞら」のメンバーのサインがあった。

食べ終わって出たら、すでに長い行列が。
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帯広から一気に仙台に向かう。
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札幌行きの特急「スーパーおおぞら」から南千歳で「スーパー北斗」に乗り換え、新函館北斗で、新幹線「はやぶさ」に乗り継ぐ。
東京行き最終列車、指定席もがらがらである。来るときもそうであったが、新幹線は北海道に入ると、極端に客が減る。経営的な厳しさを物語っている。

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最後の晩餐?は函館の駅弁で締めた。
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仙台駅着21時半、帯広から944kmを一気に突っ走ったきた。

予定通り3日間の列車の旅が無事終わった。


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# by seokazuo | 2019-11-30 22:14 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 29日

新幹線で北海道へ(4)札幌

<「新幹線で北海道へ(3)小樽」より続く>

小樽から札幌に到着した頃は、もう少し暗くなり始めていた。

ホテルにチェックインして、ぶらぶら・・・近くの「札幌市時計台」。
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大通公園・・・
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狸小路・・・
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そして北海道エリアで最大の歓楽街「ススキノ」。
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寒いし、どこかに入ろうか・・・
全くの飛込である。
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メニューを選ぶのが面倒だから、セットものをオーダー。
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「いももち」、これが意外に旨いので、追加注文。
こういう料理とワイン、悪くはなかった。

翌朝の朝食・・・朝から!
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<続く>「新幹線で北海道へ(5)帯広
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# by seokazuo | 2019-11-29 22:35 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 29日

新幹線で北海道へ(3)小樽

<「新幹線で北海道へ(2)函館の夜景」より続く>

今日のランチは小樽にしよう・・・

函館発札幌行き特急「スーパー北斗」に飛び乗った。
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札幌まで3時間余り、小樽に着いたのは13時過ぎ。
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車中ネットで調べた寿司屋に直行。
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期待通りのおいしさ、とくにぼたんエビ、北寄貝・・・いうことなし!

小樽には6、7回?来ているが、せっかく来たので小樽運河までへ行くことに。
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外国人が多いのはいずこも同じ。
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ふと目に留まったが、駐車料金は都心部並み!?
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駅前にある「三角市場」を覗く。
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実は今回、古い靴を履いてきた。
最初に飛び込んだのは靴屋。

滑り止めの付いた靴は、勿論仙台でも売っているが、さすが雪の本場、小樽では靴の種類が豊富!
履いてきた靴は勿論雪道用だったが、かなりすり減っていたので最初から買い替えるつもりだった。

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裏底には鉄粉が入っているとか、効果やいかに?
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雪はまだ少なかったが、交差点を渡る時、車道部は圧雪、場所によってはアイスバーン状になっているところもあり、靴は新しくなったとはいえ、転倒だけはしないよう細心の注意で歩いたのは言うまでもない。
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早めに札幌に向かった。
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<続く>「新幹線で北海道へ(4)札幌
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# by seokazuo | 2019-11-29 09:57 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 28日

新幹線で北海道へ(2)函館の夜景

<「新幹線で北海道へ(1)函館五稜郭」より続く>

函館の目玉と言えば、函館山からの夜景である。
標高334m、周囲約9km。

単なる夜景だけでなく、明るいうちから日暮れ、そして待望の夜景へと変化を楽しもうと早めに函館山に上がることにした。

夜景の見ごろは「16時40分」との予報があったので、1時間ほど余裕をもって、ロープウエーに乗った。
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ホテルが集中しているベイエリアを見下ろす。
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15時40分頃の函館、かなり日陰が伸びている。
この方向は東北東を向いている。
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左方向函館湾に目を向けると、函館のビューポイントのひとつになっている「太平洋セメント」工場の長い桟橋が目に入る。生産されたセメントは、函館湾に延びる約2キロの海上桟橋のベルトコンベアによって大型船に運ばれ、出荷されている。後方に新幹線の高架線路が確認できる。
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15時45分、反対方向の半島に、陽が沈みだした。
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函館空港に飛行機がライトをつけて着陸している。
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16時15分、まさにトワイライトタイム・・・
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16時50分・・・いくらシャッターを押しても撮り足りない感じである。
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マイナス2、3度ぐらい?幸い風はほとんどなかったのがラッキーだったが、それでも指先がかじかんでしまった。

函館山を降り、「赤レンガ倉庫」に急ぐ。
ベイエリアに建つ函館の代表的な観光スポットで、レトロなレンガ造りの建物内に、スイーツ、みやげ品、アクセサリー、雑貨などを扱うショップが集まっている。
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函館ベイエリアの地ビールレストラン「はこだてビール函館山の天然水から作る地ビールと食事でおもてなし。
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ホテルもここから歩いて5分足らず、同じベイエリアに位置している。
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フロントで「広い部屋を準備しておきました」という言葉に期待したが、トリプルルーム!
ひとりにとっては何のありがたみもない。
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ただ、窓からの眺めは申し分ない。
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明日のルートは?
起きてから考えよう!

<続く>「新幹線で北海道へ(3)小樽
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# by seokazuo | 2019-11-28 22:40 | 旅行・国内 | Comments(1)
2019年 11月 28日

新幹線で北海道へ(1)函館五稜郭

北海道新幹線が開業してすでに3年半以上過ぎるが、まだ新幹線で函館まで行ったことはなかった。

ゴルフもこのシーズン終わり、歩きも不足気味。ウオーキングとランチツアーという名目で北海道に渡ることにした。
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新青森を過ぎ、青函トンネルを抜けて最初の駅「木古内」で下車した。
ここから第三セクターのローカル線「道南いさびり鉄道」で函館に向かう。

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新幹線は北海道に入ると内陸部を走り、しかもトンネル部が長く、景色は期待できないので、函館湾沿いに走るこのローカル線ルートを選んだ。
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今回の旅では、極力キャッシュレスにしようと意気込んでいたが、木古内~函館のチケットの自動販売機は現金のみしか受け付けず、キャッシュレス指向はもろくも最初から崩れてしまった。

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函館までの1時間、ほとんどは海岸沿い・・・のんびりとした北海道の旅が始まった。
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函館に近づくと函館山が。左側に函館市街広がる。
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あの山頂から眺める「函館の夜景」が今夜の楽しみである。
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函館に到着後、まずは朝市でランチ、「海鮮丼」を急いで食べ、市電に乗って「五稜郭」へ。
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五稜郭タワー(建物の高さ:98m)に上ると、五稜郭の全景、その形がよく分かる。タワーの影も。

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タワーからは札幌市街の前回が見渡せ、これから向かう函館山も。
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函館空港(直線距離で5km)も遠望される。
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函館の目玉は勿論「夜景」である。

<続く>「新幹線で北海道へ(2)函館の夜景
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# by seokazuo | 2019-11-28 21:43 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 20日

マイナンバーカード電子証明書の更新

マイナンバーカードに搭載されている「電子証明書」の更新手続きを行い、有効期限は2025年誕生日までとなった。

更新手続きは市役所まで出向いて行ったが、モニターの前に座らされ、いきなり「2種類の暗証番号をインプットしてください」と。
「暗証番号!?」

数ある暗証番号の内、どれだったかな?
こういう時、いつも迷う。

「4桁」と「英数字の6桁以上」の2種類。
エイヤッでインプットしたら、うまく行った。

更新案内で必要書類は記されていたが、暗証番号のことは触れられてはいなかった。
そういえば、マイナンバーカード発行時に、暗証番号を決めたことは思い出したが、更新時に必要だとは思い及ばなかった。

更新の案内時には、そのことにも触れるべきだろう。
今回はたまたま暗証番号が一致したから良かったが。

ところで、マイナンバーカードは何のために役立つのか?
住民票など発行が簡単かもしれないが、まだ使ったことはない。

2020年からスタートされるという「マイナポイント」、ポイント還元が受けられるようだが、いまだよく理解できない。
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マイナーポイント還元を受けるために必要とされる「マイキーID」の設定に挑戦したが、仙台市はまだシステムが対応できていないことが分かり、中途で止めた。

スマートフォンで対応することになるというのに、iPhoneはまだ対応できていないことも分かった。

要は、「マイナポイント」制度はまだお話だけの段階であることだけはわかった。

マイナンバーカードの更新が終わった後、秋保温泉へ。
最高気温が6度、温泉で温まってから帰ろう。

ホテルの露天風呂からこの地の奇観「磊々峡(らいらいきょう)」を見下ろす。秋も終わりである。
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そしてなじみのところでランチ。
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こうして半日を費やした。

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# by seokazuo | 2019-11-20 21:30 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 11月 18日

松山英樹選手の帽子

アメリカを中心に世界で活躍しているプロゴルファー松山英樹選手は、地元、我が家の近くにある東北福祉大の出身だけに、いつも応援している。
松山選手の出場するトーナメントは、中継がある限りたとえ真夜中でもTVにかじりついて応援している。

三男から、松山選手の帽子(勿論レプリカだが、市販はされていない?)をプレゼントされ、長い間大切に飾っていたが、とうとう被ることにした。
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今日は仲間とのプライベートプレー、さあ頑張って来るぞ!
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残念ながら、大切な帽子の効果もなく、スコアは散々!

コースは松島だったので、帰りに松島海岸経由で帰途に就いた。
途中でカキ小屋に寄り、殻付きのカキをゲット。

フライパンでの蒸し焼き、オーブンでの焼きカキ、言うことなし。ペロリと平らげたのは言うまでもない。
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# by seokazuo | 2019-11-18 20:01 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 11月 15日

今年最後のコンペ

当地ではゴルフコンペは11月で終わりである。

今回、あるコンペに誘われ参加した。
26組、参加者が100名近く、大コンペである。
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はるかに太平洋を見下ろす眺めの良いお気に入りのコースである。気温は15度、申し分ない好天にも恵まれた。

クラブハウスからの眺望、右端に仙台空港が遠望される。

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景品は、玉ねぎとジャガイモ、段ボール2箱!一人暮らしなのにどうする!?
みんな車だから持ち帰れるが、2箱で10kg?重かった。
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スコアは今年のワースト?めちゃくちゃだったが、景品は全員外れ無である。

ところで信じられないことが、何と「ドラコン賞」をゲット!!!

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ゴルフを始めて何十年にもなるが、ドラコンには全く縁がなかった。
ましてやこの歳になってドラコン賞を取るなんて想像もできない。

このホールでのドライバーショットの手ごたえは良く、自分ではこの日一番!のショット、いや今年一番?の感触ではあったが、まさか!

しかも100名近い参加者がいるのにである。

まさにハップニングである。

<補足>ドラコン賞:ドライビングコンテスト賞の略。指定されたホールで最長飛距離を叩き出した人に与えられる賞。
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# by seokazuo | 2019-11-15 20:53 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 11月 15日

我が家の紅葉

紅葉は平地に、そしてどんどん南下しているが、今年は紅葉見に遠出はしていない。

我が家の周りもそういう時期に来た。
裏庭にもみじが一本、少しずつ紅葉を始めた。

ただ、例年に比べ、色合いがいまいち・・・

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家の中からパチリ、手抜きの紅葉狩りで済ますことに。


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# by seokazuo | 2019-11-15 06:59 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 11月 14日

特別メニューの刺身定食

ランチは日替わりで食べ歩いている。

刺身が食べたくなったら、お気に入りの食べ処へ、今日もバスに乗って街中まででかけた。
ランチタイムの標準メニューに「刺身定食」があるが、ちょっと物足りない。

親方に頼んで、刺身を特別メニューにしてもらっている。
日によって若干変わるが、ひとり分にしては十分すぎる量である。
特別メニューの刺身定食_a0148206_20021193.jpg
手前のサバは、石巻の先にある牡鹿半島の東海上に浮かぶ島、「金華山」沖で漁れるブランド「金華サバ」。今の時期脂がたっぷり乗り、最高に美味しい。

ここは、知人や仲間との懇親会でもよく利用しており、わがままなオーダーにも対応してくれるのがありがたい食べ処である。


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# by seokazuo | 2019-11-14 20:22 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2019年 11月 13日

蜜入りリンゴ

お隣さんからリンゴをいただいた。
「蜜が入っていますから」

この時期のリンゴは蜜が入っており美味しい。

カットしてみたら、蜜の量がすごい。
蜜入りリンゴ_a0148206_21024200.jpg
普通はリンゴでは、密は芯に部分の周りに集中しているが、このリンゴは全体に蜜が広がっている。

密と言っても、はちみつのように甘さが強いわけではない。

リンゴが「蜜入り」するのは「完熟した状態」である。
だからあまり「日持ちしない」のも特徴のひとつ。

蜜入りリンゴを美味しく楽しむには、「新鮮なうちに」食べることである。

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# by seokazuo | 2019-11-13 21:15 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2019年 11月 05日

東京地下鉄、副都心線の「Fライナー」

次男と三男が世田谷区に住んでいたので、これまで東京に行ったときはいつも世田谷が拠点であった。

先月、三男が練馬区に転居したので、初めて出かけた。これからは練馬も拠点にできる。
最寄り駅は西武池袋線の「石神井公園」であり、池袋迄急行で10分と、交通の便は非常に恵まれている。

西武池袋線も有楽町線や副都心線と相互乗り入れしており、いろんな線が複雑に絡み合っているので、都内を散策するためには、このエリアの交通機関のネットワークをよくスタディしなければならない。

横浜中華街に出かけた。
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東京地下鉄、副都心線の「Fライナー」_a0148206_16553865.jpg
この時利用したのが「Fライナー」である。

「Fライナー」とは?
地下鉄にも急行が走っていることに、いままで気が付かなかった。

西武池袋線~副都心線(メトロ)~東急東横線~みなとみらい線を直通運転する快速列車である。
すなわち埼玉県の飯能などから横浜の中華街迄、乗り換えなしに行けるという、いままで考えもしなかったルートが実現しているのである。

この「Fライナー」はこのほか小竹向原(池袋の少し北)より東武東上線へも乗り入れている。

この「Fライナー」は副都心線区間は急行となり、例えば池袋~渋谷間での停車駅は、新宿三丁目、明治神宮前のみで結構早い。
また東横線では特急となり、一方西武池袋線(とうぶ東上線)では急行、特別快速、準急などとなる。

地下鉄内に急行があるのは、非常に珍しく、おそらく副都心線だけであろう。
なお、東西線には快速があるが、これは総武線の東陽町駅 - 西船橋駅間の途中駅を通過している。

本当に東京の交通網は複雑であるが、乗り慣れると誠に便利であることを再認識した。


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# by seokazuo | 2019-11-05 21:10 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 11月 03日

渋谷スクランブルスクエアビル


行くたびに景観が変わっていく渋谷、その変貌ぶりには目を見張るものがある。

交通の要所である渋谷、先に東横線と副都心線の接続に伴い、駅が地下2階から地下5階に移動するなど、地下の歩き方はますます複雑化しているようである。

一方で地上には新しいビルが次々に出現しており、今後も姿を変えていくようである。

11月1日に開業した渋谷エリアで最も高いビル「渋谷スクランブルスクエア」(230m)、さっそく出かけてみた。
<ネットより>
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_15424608.jpg
渋谷駅の東側にそびえたつ47階建てのビルが、今回オープンした「渋谷スクランブルスクエア」である。
その東側に「渋谷ヒカリエ」(180m、2012年4月開業)、南側に「渋谷ストリーム」(180m、2018年9月開業)がすでにオープンしている。

スクランブル交差点側から撮った姿である。左のビルが「渋谷ヒカリエ」。
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_15482285.jpg
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_09110158.jpg
明治通り北側から。
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_09082653.jpg
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_16183334.jpg

渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_15492736.jpg
とにかく人混みがすごい。
エスカレーターも勿論2列ぎっしり乗り、例えば3階から4階行きに乗り換えようとしても、長い行列ができ待たされるという具合。

14階まではショッピング街、そしてレストラン街が。15階から展望室に上がるようだ。
チケット売り場には誰も並んでいない?
チケットはすべてネット予約制で、20分おきの指定券を確保した人だけが並んでいた。
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_16054117.jpg
15階、16階からは総ガラス張りで展望ができた。
山手線の向こう側にスクランブル交差点が遠望できる。
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_16114811.jpg
渋谷スクランブルスクエアビル_a0148206_16092590.jpg
展望所は次の機会にしようと、急いで人混みから抜け出した。

渋谷の変化にはもうついては行けそうもない、いや我が年代がウロウロするところではない
かも知れない、渋谷の街は。


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# by seokazuo | 2019-11-03 22:16 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 10月 24日

毎年贈っていたさんまだが・・・

この時期、毎年遠くにいる親戚や知人にさんまを贈っていた。

とくに九州など、サンマの産地に遠いところだと、新鮮なさんまは珍しく喜ばれていた。
初めてさんまの刺身を食べて、そのおいしさに感激したとのお礼のメッセージが届いたこともあった。

サンマの不漁が伝えられ、地元のスーパーでも見かけない日も。

今日、いつも手配していた郵便局より、手紙が届いた。
今年は、取扱いを中止すると。
毎年贈っていたさんまだが・・・_a0148206_20054888.jpg
お中元やお歳暮など、やや儀礼的なやりとりとは違って、こういう季節ものを贈ることで、お互いの元気な様子を確かめ合う機会にもなった。
妻が逝ってからも続けてきたが、とうとう終わりに。やはり寂しい。



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# by seokazuo | 2019-10-24 20:26 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2019年 10月 18日

クレジットカードの利用金額間違い

クレジット会社より、レターが届いた。

「クレジットカードの利用金額を誤って登録したので、訂正させていただきます」と。
クレジットカードの利用金額間違い_a0148206_20024934.jpg
クレジットカードの利用金額間違い_a0148206_20054441.jpg
クレジットカードをよく利用しており、支払い時、金額は確認するように気を付けているつもりであったが、見落としたらしい。

「3,550円」のところを、「35,503円」!一桁も違う。

クレジットで支払った金額は、後日「利用代金明細書」として送られてくるので、これほどの大きな間違いは、気が付くはずであるが、思わずぞっとした。

今回は先方が気が付き積極的に連絡してくれ、きちんと清算されるだろうからよかったから、支払先も気が付かなかったり、あるいは海外旅行先で同様な間違いがあったら・・・クレジットカード支払いのリスクに改めて怖さを知った。

いままで、クレジット支払いが多く、海外も含めて何十年もクレジットを使ってきたが、こういうトラブルは初めての経験である。ちょっと日常的に慣れすぎてしまって、注意がおろそかになってしまっていたこと、良い忠告を受けたと思っている。ただ、こういうレターがくると、隅から隅まで慎重に読んでしまった。

今回に凝りて、これからはクレジット支払い時、細心の注意を!


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# by seokazuo | 2019-10-18 20:26 | 社会 | Comments(0)
2019年 10月 10日

昨夜の月

ここ数日、秋晴れの心地よい日が続いている。
昨夕18時前、きれいな月に気が付いた。調べてみると今月の満月は14日なので、5日前である。

満月には月のクレーターは見えにく*補足説明>、これぐらいが丁度良さそうだ。
一眼レフを持ち出すのは面倒なので、いつも持ち歩いているデジカメで撮ってみた。
何とかクレーターは確認できる。

昨夜の月_a0148206_10112069.jpg
昨夜の月_a0148206_10111066.jpg

なお、三日月など細くてもクレーターはとらえやすいが、月の反射光量が極端に少なく、シャッタースピードを落とさなければならないので、カメラぶれしやすく、鮮明な画像が得にくい。クレーター撮影にはこれぐらいの大きさの月が手ごろであろう。

<*補足説明:満月の時は、太陽が地球の真後ろに位置するため、太陽光線が月に真正面から当たることになり、影がでにくく、結果としてクレーターは見えにくい。>

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# by seokazuo | 2019-10-10 10:15 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 10月 08日

パソコンの断捨離

今、我が家には使っていないものも含め、5セットの”パソコン”がある。
準パソコンと言ってもいい”iPad”とか”スマホ”もあるわけで、こういう情報機器の断捨離が必要だが、なかなか腰が上がらなかった。

古いパソコン2台の処分に思い切って手を付け始めた。

①“PC-98”はデスクトップ、モニターはブラウン管。もう埃をかぶったまま、処分待ち。
パソコンの断捨離_a0148206_11364610.jpg
②”PC-XP”(デスクトップ、130GB)はまだ動くが、セキュリティ上、ネットから切り離している。電源を入れることはまずない。モニターは液晶。
今回処分に当たって、データーの消去作業を行った。
パソコンの断捨離_a0148206_11560325.jpg
パソコンの断捨離_a0148206_11443083.jpg

ドキュメント、ピクチャー、ビデオなど消去を始めたが、懐かしいデータや画像、ビデオがあり、消去するのは忍びなくそれらを今のパソコンに移すことに。これが断捨離を妨げているのは分かってはいるが・・・

すでに現在の我が家のネットワークからも切り離しているので、”USBメモリー”(32GB)を介して移すことに。

あれも残したい、これも・・・となると、結構なデータ量となり、XPからUSBメモリーに移すだけで、無茶苦茶時間がかかるものである。XPを動かしていた当時は気にもしなかったが、当時のPCのスピードが如何に遅かったか、格差を感じた。

勿論USBから現用PC(ノート、W-10、メモリ:1T)への取り込み時間は気になるほどではない。

XP機の後、③一体型(W7→W10)(下の画像)、④ノート(Vista)、、
パソコンの断捨離_a0148206_08513086.jpg

⑤現用のノート(W-10)と買い替えてきており、データもそのたびごとに移してきた。
パソコンの断捨離_a0148206_08560095.jpg
今回、②ーーXP機から、データをピックアップして移したが、当然ダブって入っているデータ、画像もあるだろう。その整理までは手が付かない。

今日、2セットのパソコンを量販店に持ち込み、リサイクル処分した。
リサイクル費用はブラウン管式モニターのみ有料(\2,000)、PC本体、液晶モニターはそれぞれ¥100(笑)で買い取ってくれた。

今使っている⑤ノートパソコンは、数年前に購入している。メモリ1TB(テラ、1000GB)、余裕がありいくらでもデータが保存できるので、撮った写真など、無差別に放り込んでいる。何はさておいてデータの断捨離から始めるべきだが・・・これが最大の課題である。

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# by seokazuo | 2019-10-08 21:57 | パソコン・ネット | Comments(0)
2019年 10月 02日

遅かった彼岸花

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サクラや紅葉などに代表されるように、南北に長い日本では花の咲く時期が1ヵ月あるいはそれ以上もずれることも。
ところが彼岸花だけは全国ほとんど同時、彼岸の頃に咲く誠に不思議な花である。

今年の彼岸花(別名 曼殊沙華)は、異常気象のせいか遅れており、ようやくあちこちで見ごろを迎えているようである。

宮城県では我が家から北、50kmほど走ったところ、大崎市のはずれにある「羽黒山公園」が群生地として知られている。
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まさに見ごろ、後は説明は必要なかろう・・・


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この公園は、地元の有志が除草や清掃などの環境整備を続けた結果、彼岸花が群生して咲き誇るようになった。勿論、駐車場を含め無料である。

今日もまた100kmほどのドライブ。
数日目、ドライブしたいという気持ちの熱冷ましのため、2日間のバスの旅を楽しんだばかりだが、あれは何だったんだ???

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# by seokazuo | 2019-10-02 21:23 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 09月 28日

シブコ追いかけ1万3千歩

この週末、東北で唯一の女子プロゴルフツアー「ミヤギテレビ杯」が開催されている。
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話題の渋野日向子(シブコ)が出ると聞いては、万難を排して見に行かねばということに。

1日目の成績が芳しくなかったので、最悪予選落ちになるかもしれない。また最終日(9/29)は天候も芳しくなさそう・・・ということで、2日目の今日観に行った。

シブコのスタートは一番目、「7:20」と早い。何とか間に合わせようと家を6時過ぎに出たが、駐車場からのシャトルバス待ちの長い行列、大混雑である。普通はこんなに早い時間は空いているはずなのに・・・
並んでいる車は東北各県は勿論のこと、関東方面からもたくさん来ており、まさにシブコフィーバーである。
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結局、ゴルフ場に着いた時はすでにスタートしていた。
次のホールから、シブコ・ギャラリーの一員になった。

この「利府ゴルフ倶楽部」は、年に何回もプレーしており、コースのレイアウトも分かっているので、シブコの周りの大観衆をうまくすり抜けるには好都合であった。

カメラ撮影は厳しく禁止されているので、現地の画像がアップできないのが残念であるが、シブコの異常なまでの人気ぶりには圧倒された。

シブコのスコア(成績)は初日より上がったとはいえ、15位(タイ)とそれほどでもなかったが、さすがと言うシーンが随所で見られた。間違いなくゴルフ愛好者にとっては魅力あるプレーヤーである。


お昼過ぎには18ホールを終えたが、現金なもので観衆の大半?は帰り始めた。トップグループはまだまだこれからというのに。間違いなく観衆の大半はシブコ目当てであった、自分も含めて。

帰宅して録画しておいた今日のプレーを再生し始めた。
映像では最初に12番ホールで初めてバーディを取った時の場面が流れたが、直後「あれっ!」
再生し直すと間違いない、自分だ!!!シブコと一緒に映っている。
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手前右端、青い帽子に白いズボン、間違いない。
朝来る時、途中のコンビニで買ったおにぎりが入ったビニール袋を後生大事に手にぶら下げている。

シブコと一緒に入った画像!
貴重な画像であるので、ここブログにしっかり残すことにしたい。

この日シブコに付いて廻ったのは、全コースの8割ぐらい・・・記録は1万3千歩。

これからもシブコ応援はさらに熱が入りそうだ。


毎年9月に行われているこのトーナメント開催時は、亡妻とよく一緒に観に行ったものである。一時期一緒にゴルフを楽しんでいたが、日々の歩きの一環でもあったが。

木陰に座って、緑一色の美しいコースを眺めながら食べた妻の握ったおにぎり…美味しかったことを思い出しながら、持参したおにぎりを食べた。コンビニおにぎりも結構いける。

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# by seokazuo | 2019-09-28 21:34 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 09月 27日

バス乗り継ぎの旅、1300km(2)


<前編「バス乗り継ぎの旅、1300km(1) >より続く。


長野まで来たら、仙台への帰途のルートを決断しなければならない。
いくつかのルートを検討したが、乗り継ぎ時間など調べた結果、
長野~松本~新宿~仙台
で帰ることに決めた。

2日目、6:38 長野駅前発松本行き。始発便である。
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朝が早いだけに、まだキリが・・・
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松本行き始発便、途中には高速バスの割にはバス停も多く、通勤?のサラリーマン風の乗客も多かった。

松本では当然、松本城に行かないわけにはいかない。松本駅から歩いて10分あまり。
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ここまで来た証拠写真も。
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市内を循環しているバス「タウンスニーカー」で市内を周遊。
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街並みは歩いても心地よい。
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松本の伝統手工芸品「てまり」、市内のあちこちで目にした。
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松本発バスタ新宿行き。
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さすが東京行きはほぼ満席だった。
予定通り3時間余りでバスタ新宿に到着。

バスタ新宿は初めてであった。到着したのは3階フロアー。
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同じフロアーの発券所に急ぎ、仙台行きの便を探した。
10分後に空席あり!
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結局、東京滞在は15分程、外の空気を吸う暇もなかった。
目の前が新宿駅、写真を撮っただけ。
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今回の旅で一番長い乗車時間だが、3列シートで快適。最後列のピンクのカバーは女性専用席とのこと。
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20:40 定刻に仙台駅東口に到着!

2日間での総走行距離は1300km、乗車時間は18時間。

勿論駅からは市バスで、バス旅行に徹したのは言うまでもない。

今回のバス旅行の狙い、自分でハンドルを握るのはもういい・・・と言う気になったかどうか???

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# by seokazuo | 2019-09-27 22:08 | 旅行・国内 | Comments(0)