日々を気ままに

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2019年 03月 19日

平凡な日々

気温が10度を超える日が続くと、ようやく寒さから解放されたと感じる。

全く手入れされておらずモノトーンだった庭も、ようやくポツリポツリと目覚めの時期である。
クロッカス、フクジュソウ、・・・
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定例のゴルフコンペも始まり、打ちっぱなしの練習にも力が入る。
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時間があればジムでの軽い筋トレと水泳に興じる。
水泳は冬場だけと思っていたが、体調も良いのでこれからも続けようと思っている。

どんな日でも、3食はきちんと食べるようにしている。
朝食だけは自分でアレンジしているが、ランチや夕食は外食となりやすい。

今朝のメニュー:
ベーコン&エッグ&ピーマン、クラッカー&チーズ、バナナ、カボチャスープ、野菜ジュース、ヨーグルト&シリアル、ミルクティ

3食のメニュー・・・男一人生活では結構悩ましい課題である。
栄養バランスも考えなければならないし、カロリーも抑えなければならない。野菜不足にならないようにも。
そして1日30種類以上の食物を目指すなど、主婦の悩みが今頃になって分かってきたような気がする。

今日はゴミ出しの日である。
仙台市もゴミは有料で、分別も厳しい。
出し忘れたり、隔週なのに指定日を間違えたり、歳をとるにしたがってごみ問題も悩ましい。
そしてボツボツ断捨離も・・・ゴミの日が来るたびに思い出すが、なかなか実行が伴わない。

先日テレビ(NHK?)でやっていたが、洗濯機で洗う時は、7分ぐらいの洗濯量を入れるのが最適であると。
余計なものを追加して洗濯するなど、良いのか無駄なのか?

掃除はロボットに任せようと思っていたが、カバー範囲は一部だけ。
結局は自分でカバーしている範囲の方が多い。

平凡な日を過ごせる、それも元気であるが故、ありがたいと思うことにしている。

我が家の前の歩道は、街路樹が大きく、根の周りのアスファルトが盛り上がって歩きにくかった。
町内会から市に要請していたが、今日ようやく工事に着手してくれた。
ここは市道であり、除雪もしてくれるが、この冬は一度も除雪車の出動はなかった。
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# by seokazuo | 2019-03-19 10:35 | 生活・日常 | Comments(2)
2019年 03月 09日

この時期は南三陸町へ

あれからもう8年、いや8年経ってもあのショックを忘れることはできない。

この時期になると毎年のように訪れるのが、南三陸町である。
我が家から片道100kmあまり。
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海岸近くに展望所ができていた。
港はほぼ出来上がっているようだが、
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山側を振り返っても、昨年とあまり変わってはいないように見える。いまだかさ上げ工事の段階である。
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この近くに2枚の写真が展示してあった。
地震前と地震直後のこの町の姿である。
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地震3ヶ月後、自分で撮った写真である。
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完全のこの町は消滅していた。

南三陸町と言えば、決して忘れられないことがある。
「防災対策庁舎」・・・
防災無線で最後まで避難を呼びかけて、犠牲になった女子職員・・・
まさに悲劇のあの現場である。

津波の高さは「最大で6m」と放送されていた。
実際の津波は、高さ12mある屋上のさらに2m上を越したとされる。

当時、53名がこの3階建の防災庁舎の屋上に避難したが、女子職員を含めた43名が亡くなっている。

これも3ヶ月後の写真である。
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防災対策庁舎も、周りのかさ上げ工事で、今や埋没しそうである。
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町中はまだ建物を建てる段階ではないが、一角に建てられた唯一の「さんさん商店街」だけが営業している。
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ランチは迷わず季節限定という「キラキラ春つげ丼」に。
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来年も又ランチに行こう・・・

帰りに高台をぐるりと回ってみたが、新興住宅地?が広がっていた。ただ歩いている人は見かけなかった。


帰宅してメーターを見た。
今日の走行距離214km、やっと1万kmを超えた!
今の車に乗り換えて1年8ヵ月、本当に車に乗らなくなった。
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上段の15分45秒は、今日のアイドリングストップの時間であり、中段の数値「313mL」がガソリン節約量である。換算すると1時間アイドリングストップしたとして、約1.2Lが節約できる、つまり170円(140円/Lとして)節約できるということになる。大した金額ではないが、公害防止には貢献できるということか。



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# by seokazuo | 2019-03-09 20:41 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 03月 06日

ビジネスクラスの価値感

いくつかの旅行社から定期的にパンフレットが送られてくるが、もうあまり関心がなくなり、ごみ処理に苦労しているだけである。
かって海外出張でいろんな国を廻ったが、その中でぜひ連れて行ってやりたいと思っていた国、ところへは、亡妻を一通り連れて行ったし、これからひとりで行っても・・・海外旅行への熱も今やすっかり冷めてしまっている。

たまたま今日届いたパンフレットに目を通して、おやっと思った。
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「8日間のスイス旅行」の案内である。
一例だが、最上段の5月出発のツアー、エコノミーが約「29万円」に対し、ビジネスは約「75万円」、
その差、実に「46万円」、ビジネスクラスはエコノミーの3倍!である。

今まで、「30~40万円」程度の開きと認識していたが、またその開きは広がってきているようである。

現役時代、海外出張はいつもビジネスクラスを利用していた。
長いフライトでも着いたらすぐに会議・打ち合わせ開始など、スケジュールがタイトなので、時差の調整、体調維持のためビジネスクラス利用が認められていた。
だからビジネスクラスの有難さはよく承知しているつもりである。

ビジネスが満席で、あるいは航空会社のサービス(グレードアップ)でファーストクラスを利用したこともあるが、ファーストクラスの論議は、ここでは外すことにする。

今回目にした「46万円」の価値感につい考えてしまう。
ビジネスクラスの有難さは、空港での特別ラウンジ、ゆっくり休めるシート、そして食事など。だが本当にこれだけの差に片道「23万円」も払う価値があるのだろうか。食事だってエコノミーに比べても、たかだか数千円?の差、いやそこまでの差もないかもしれない。
そして、現地での行動、ホテル、食事などは、すべて他の人(エコノミー利用者)と同じなのである。

ツアーで何回かビジネスを利用したこともあるが、昔はそれほどの料金の差はなかったと思う。エコノミーにすれば、2回海外旅行ができるほどの差額であることに、ついこだわってしまう。

もう海外旅行のチャンスもそうないのだから、思い切ってビジネスにしようとか、体力に自信がないからとか、あるいは一旦ビジネスクラスを利用したら、もうとてもエコノミーには乗れない・・・そういういろんな考えがあるのだろうから、第三者がとやかく口をはさむ必要は無かろう。

ただ、お金に全く不自由しなくても、片道「23万円」の差額について、一度考えてみる価値はあると思う。たかだか10数時間を過ごすのに23万円を余計に払う、他に使い道は無いのだろうか・・・

メーカーでモノつくりに携わっていただけに、ついコストパフォーマンスにこだわってしまう、歳をとってもあの習性は変わらないようだ。



<追記>
正規料金(出張ベースで利用)での東京~ロンドン往復料金は、
ビジネスクラス:約120万円
ファーストクラス:約260万円


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# by seokazuo | 2019-03-06 19:01 | 旅行・海外 | Comments(2)
2019年 03月 03日

「ミステリーバスツアー」もこれでは・・・(その2)

<前章: 「ミステリーバスツアー」もこれでは・・・(その1)」より続く>

そば街道でランチ「板そば」を堪能した後、バスが走り出した。
次の停車まで約2時間ほどとの予告。

2時間・・・やはり日本海まで走るのだろうか? 実は最初から「牡蠣」が気になっていたので、日本海側の酒田、鶴岡方面まで行くのかな?

バスはしばらく走った後、日本海側に向かう気配はない。
???
この付近の道路事情は分かっているので、気になりだした。どうやら仙台方向だ!
来る時は高速道を走ってきたが、一般道(R48)を仙台に向かっている。

そして仙台市内、しかもこのまま進むと出発点の仙台駅である。
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あと数百メーターというところで、出発点を通り過ぎた。

着いたのは「杜の市場」、市内にある場外市場である。
そういえば、ミステリーのヒントに「場外市場」があったことを思い出した。
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勿論、ここにも何回も来たことがある。
比較的に新しい市場であるが、かなりの規模で賑わっている。
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買い物の時間が設けられていたが、独り身では何も買うものはない。

そして次の行先は、松島である。ヒント「とある観光地」としては、松島以外にない。

松島に着いて分かったが、市場や土産物屋、観光物産が集中しているエリアに、今回の旅行社ののぼりが何本も立っている。
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そして、ヒントにあった「伝統芸能○○踊り」、「スズメ踊り」が始まった。
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仙台市内で行われる「青葉祭り」で踊られるのがこの「スズメ踊り」であり、このチームは昨年の青葉祭りのスズメ踊り大会で上位に入った優秀なチームらしい。

実は今回のバスツアーは4台のバスが出ており、満席であったようだ。
この日は、ここでバス会社主催のフェスティバル形式で企画されており、臨時のテント小屋も建っていた。

また、「笹かま」を自分で焼いて食べたり、カキの殻付きの詰め放題など、いろいろ工夫はされていた。


それにしても、今回のミステリーツアーで廻ったのは、すべて知っているところばかり、思わず「何だ!」と叫びたくなった。

後で添乗員から聞いたが、地元の活性化のために観光協会からの要請もあり企画されたようである。
最初からこのルートで企画募集しても、集客は期待できないだろう。そこをミステリーにしたわけで、その動員のために担ぎ出されたようなものである。

最後のアンケートには、企画が×と、厳しいコメントしたのは言うまでもない。


その日の夜は、勿論家で「牡蠣まつり」である。蒸しカキで食べた。
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殻はそんなに大きくはなかったが、中身は大きく堪能した。
ワインを飲みながら、ぷりぷりのカキ、満足である。
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一鍋分ペロリ、まだ半分以上残っている。明日夜もまた続く・・・
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ツアー企画には酷評したが、好きなカキが食べ放題、旅の評価は少し上げておいてもよかったかも・・・

実はこのツアー名は、
「イチゴにカキに名物も、春のまんぷくミステリー」
であった。

車中でも団子や煎餅など、次々におやつにも攻められたのである。


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# by seokazuo | 2019-03-03 21:19 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 03月 02日

「ミステリーバスツアー」もこれでは・・・(その1)

パソコンに対峙していた時、広告が飛び込んできた。時々閲覧している旅行社の広告である。

ネット上では、自分が見ている画面上に、こうやってよく見ているサイトの広告が突然現れることが多い。
つられてつい開いてします。

日帰りバスツアーの画面に変わる。
いくつか見ていると、翌日のツアーに「残席1」とあった。

たまたま翌日は予定が何もなかったので、つい申し込んでしまった。
支払いはクレジットだから、申し込みOK!


翌日のツアーに申し込んで、即OKとなる。
さすがネット社会である。


そして当日、バスは仙台駅東口を出発。東北道を南下、そして山形道に。どうやら山形方面だ。
実はそのツアーは「日帰りミステリーバスツアー」である。

事前ヒントに「イチゴ食べ放題」「ランチは○○街道でソバ」「とある海沿いの観光地」「カキ詰め放題土産」など情報はあった。

最初は山形県の寒河江で「イチゴの食べ放題」であった。
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事前説明があった。今年は寒さが足りなかったので、甘みがそれほどでもなかったと。
イチゴのイメージは、昔食べた静岡の久能山の石垣キイチゴを思い出すが、暖かい方がいいと思い込んでいた。寒さが必要だというのは意外であった。

それでも食べてみると、結構甘くついつい手が伸びてしまった。
ヘタが紙コップ一杯、どれほど食べたか?甘いものはそんなに食べられるものではない。
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山形県の村山地方には、「そば街道」があり、何度も通っている。
案の定、一度入ったことのあるそば屋であった。
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そば街道で食べるのは、基本は「板そば」である。
大好物なので、ランチには全く不満はない。美味しかった!

イチゴでおなか一杯のはずだったが、どうやら別腹らしい。


今年は山形でも雪が少ないようだが、ここまで来ると雪が残っていた。
流れは「最上川」であり、雪解けのせいか水量は多い。
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このエリアはマイカーでウロウロしているエリアである。
何もわざわざバスツアーで来るところではない。

そうは言ってもこれがミステリーツアーというもの、半ば諦めるしかない。


ところがである、問題はこれから・・・


<続く:「ミステリーバスツアーもこれでは・・・(その2)」へ>


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# by seokazuo | 2019-03-02 22:10 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 02月 23日

J1鹿島アントラーズ初戦応援

三男家族のJ1「鹿島アントラーズ」のサポート振りは半端ではない。

今年度の初戦、一緒に応援に誘われた。
鹿島のホームスタジアムは、茨城県鹿嶋市にあり、成田空港を過ぎてさらに先である。
世田谷よりは車で2時間余りのドライブである。

早めに出て、鹿島神宮詣ですることに。ここは全国にある鹿島神社の総本社である。
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鬱蒼とした境内は長い歴史を物語っているようである。
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ショップに寄った。やはり筋金入りのサポータ、またユニホームか何かを買っていた。
部屋にはひいきの選手のユニホームが6、7枚いつも吊り下がっている。
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スタジアムの周りは畑や雑木林ばかり、よくぞこんなところに造ったものだと、来るたびにいつもそう思う。
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でも、スタジアムの中は熱い!
相手は「大分トリニータ」、昨年6シーズンぶりのJ1復帰を果たしたばかりのチームである。サポーター席の左半分、青いユニホーム集団が大分の応援団。
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こちらが地元の応援団、試合前から盛り上がっていた。騒音レベル〇〇db!!!
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この日の入場者数は2万人弱、空席も目立つが、こういう辺鄙な場所にあるスタジアムにしては、大したものである。

実は今回も孫は「エスコートキッズ」に選ばれた。
4回目、小学校に入って、毎年である。

入場、前から3番目。アウエーの選手側だったのが気に入らなかったようだが。
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結果は1-2で敗れた。
相手はJ1に復帰したばかりのチームだというのに・・・

こういう田舎?で、2万人近くの観衆が一斉に帰途につくわけだから、当然車の渋滞はすさまじいそうだ。
隣町で夕食を済ませてから帰ることにしたので、帰りは順調に走れた。

レインボーブリッジ経由のルート、東京の夜景がきれいだった。
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# by seokazuo | 2019-02-23 21:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 21日

飯田橋から新橋までてくてくと

神楽坂を散策した後、あてもなくぶらぶら・・・取りあえず九段方向へ歩き始めた。

飯田橋駅から5分ほど歩くと、ビル街の中に鎮座している「東京大神宮」が。
いま東京で最も縁結びのご利益がある〝恋のパワースポット〟としても人気急上昇中と言われているらしい。

あまり有り難みは感じないが、形式的にお参りした。
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九段下から「田安門」をくぐって「北の丸公園」へ、すぐ目の前に「武道館」が迫って来る。
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武道館ではこの日もアニメ?のイベントが行われているようであったが、素通り。

人通りのない北の丸公園を歩いていると、突然カラスが大騒ぎしだした。
大型のカラス、何十羽、いやそれ以上?飛び交い、すれすれを通過するカラスも!
昔見たヒッチコックの生物パニックの映画「鳥」を思い出し、気味が悪く早々に抜けた。


北桔橋門(キタハネバシモン)から皇居東御苑に入る。しばらく歩くと下り坂、「梅林坂」である。梅は三分咲きほど、皇居内で観梅ができるとは贅沢なものである。
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東御苑の三の丸尚蔵館で人の出入りがあったので、何気なく入ってみた。丁度天皇陛下の在位30年と両陛下の結婚60年を記念して開催中の特別展「御製・御歌でたどる両陛下の30年」が開催されていた。
等身大(等身よりやや大きい感じ)の両陛下の肖像画は見事であった。後で分かったが画伯野田弘志氏が3年以上かけて制作されたとのことであった。
<画像は2019-3-9放送BS1より転写>
実際の肖像画は全身像である。
下は野田画伯。
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大手門より出て、少し休憩しようかと見回すと、目の前に「パレスホテル」が。
ロビーでコーヒーでも飲もうと入った。

ちょっと待たされたが、まもなく案内された。室内よりも外の方がいいと希望すると、外のテラスのテーブルへ、これが最高の場所であった。2月なのに、やはり東京は暖かい。

喉を潤すにはコーヒーよりもビールの方がいいかなと気が変わった。
本音を言うと、コーヒーの値段(1200円)とビールの値段(1300円)が同じならと、変更しただけである(笑)
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お堀の向こうにビル群が、眺めがよく、なんとも心地よい。これからの隠れ家にしても良さそうだ。
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1時間ほどの休憩を終え、外からホテルを振り返ると、1階の中央付近に先ほどの隠れ家が確認できた。
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後はお堀端を歩く、歩く・・・そして久しぶりに日比谷公園へ。東京にも雪吊りがあるとは意外であった。
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「ミッドタウン日比谷」と雪吊りのコントラスト!
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日比谷公園をぐるりと周り、ミッドタウン日比谷に落ち着いた。
夕食は小料理屋で。

飯田橋から新橋まで気の向くままに歩いてみたが、変化の多いコースで、1万歩超えも、飽きのこない楽しめるコースであった。


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# by seokazuo | 2019-02-21 22:04 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 21日

神楽坂を散策

東京に行くたびにあちこち歩いている。ウオーキング派にとって、東京ほど魅力的なところはない。都会のおしゃれを感じながら、グルメを楽しみながら、そして歴史を感じながらどこまでも歩き続けることができる。とにかくルート選びのバリエーションが豊富である。

かなり消化してきたつもりだが、行ったことがないスポットがあまりにも多い。
「神楽坂」もその一つ、先日テレビの街歩きで紹介されているのを見て、今回の挑戦となった。

飯田橋の神楽坂下から上り始める。
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お洒落なショップが並ぶ神楽坂通りも楽しいが、路地裏に入ると、いっぺんに雰囲気が変わってしまう。

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石畳の小路、坂道に沿った黒塀に囲われた老舗高級料亭?が立ち並び歴史を感じさせる。


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神楽坂にも神社が、「赤城神社」。
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東京で一番お洒落な神社だそうで、女性にとってパワースポットになっているとも。
新国立競技場のデザインで有名な隈研吾氏の設計監修で建てられたと、神社まで手掛けるとは、隈研吾氏の幅広い活躍ぶりには、改めて驚かされる。
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同じ敷地内にモダンなマンションが!これも隈研吾氏の設計監修によるもの。
マンションの1階には、これもおしゃれなカフェレストランが。

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どういうわけか、解散騒ぎの「嵐」を冠した絵馬が沢山掛けられていた。どういう関係?
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ランチは神楽坂上のお洒落なイタリアンレストランで。
食べ歩きも楽しい神楽坂界隈である。
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駆け足の神楽坂散策だったが、神楽坂には縦横無尽に大小さまざまなの坂があるようで、今回歩けたのはほんの一部に過ぎない。もう一度坂歩きに挑戦したい、そういう思いで神楽坂を後にした。

東京の街歩きが益々好きになった。


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# by seokazuo | 2019-02-21 21:58 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 20日

建設中の新国立競技場の進行状況は?

オリンピック関連競技場は、いま工事で大忙しだろう。最近当初のようにマスコミに騒がれることは少ないが、順調に進行しているのだろうか?

午後から大学同期の集まりが池袋で行われるが、午前中時間が空いているので、ふと思いついて「新国立競技場」の工事状況を見に行った。

周りは高い壁で囲まれ、見えるのは屋根部分だけである。
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屋根を支える柱は72本とか。
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隈研吾氏のデザインは、「杜のスタジアム」という名称で、木材が豊富に使われる。当然誰もが気になるのが耐久性だが、最近建築で使われる木材は、張り合わせたり耐火・耐腐朽性を得るために薬剤注入などを行った強化木材でのようである。
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工事車の出入りで開いたシャッター、あわてて撮った。
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壁に貼ってある建設計画の掲示。完成は今年の11月31日とある。さて進捗状況は???
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すぐ近くには絵画館がある。
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同じ位置で、90度左に向きを変えると、こういう感じに見える。
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ぐるっと一周したが、周りにはあまりスペースがないのが気になる。

隣接する「東京体育館」を覗き見ると、
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東京体育館はオリンピック・パラリンピックでは卓球の競技会場として使用される予定である。

とにかく東京のスポーツ関連施設は、改修を含めどこも工事の真っただ中、関係者よ頑張ってほしい。


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# by seokazuo | 2019-02-20 19:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 16日

久しぶりに焼き鳥屋に

今日は午後から、ゴルフ同好会のマージャン大会に参加した。毎月第3土曜日に開催されている。

32名の参加、実力通り入賞はできなかったが、「飛び賞」をもらった。
いくつになっても、「賞」の付くものを貰うと嬉しいものである。

帰りにふと思い出して、昔よく言った焼き鳥屋に入った。
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カウンターの内側で、オーダーを受けたり、飲み物を準備したり、料理を運んだりする客の応対をするメンバーは、ほとんどがカタカナの名札を付けている。

聞いてみたらベトナム人であった。
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この店でベトナム人が4人働いているという。
仙台に来て3年になるそうである。

「仙台はどうですか?」
「大好きです」

「寒さが堪えるでしょう?」
「もう慣れました」

とにかく愛想がよく、日本語も全然問題ない。

1時間ほどこの店で過ごしたが、その間、オーダーが間違ったとか、料理が遅いとか、トラブルで騒ぐようなことは一切なかった。
オーダーを聞いて、復唱している。店の指導もしっかりしているようであり、トラブルが発生することはないだろうなと感じた。

会計時、店主にみんなしっかりしていることを話すと、嬉しそうに「非常に助かっています」と。そして「今の時世、求人を出しても、日本人の応募は少なく困っているので、彼らの存在は助かっています。」とも。

いま外国人実習制度がいろいろ論議されているが、いまや日本では外国からの労働力に頼らざるを得ない切実な状態に置かれており、すでに走り出しているのが実情のようである。

そして何よりも受け入れ側の丁寧な教育、指導さえよければ、外国からの労働者もちゃんと融合してくれそうな気がする。


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# by seokazuo | 2019-02-16 21:05 | イベント | Comments(0)
2019年 02月 14日

我が家もようやくスマートメーターに

各家庭の電力使用量は「電力量計(電力メーター)」で計測され、電気料金が請求される。
電力メーターは、屋外の見える所に設置されており、従来は円盤がクルクル回っている機械式のメーターが使われていた。

そして毎月、検針員が巡回し、電力メーターを覗き使用量を記録していた。

これが今回電子式電力メーター「スマートメーター」に取り替えられた。
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スマートメーターへの取り換えは数年前より新築の家には取り付けが始っていた。

一方、既設住宅に取り付けられている電力メーターは、もともと10年ごとに取り替えられることになっており、その取り換え時期が来た家から順番に交換され始めていた。
我が家もようやく10年目の交換の時期を迎えたわけである。

スマートメーターには、従来の「電力使用量を計測する機能」に加え、「通信機能」が付加されており、電力の使用量データが、30分おきに自動的に電力会社に吸い上げられ集約されていく。
これにより、従来の検針員による巡回作業は必要がなくなり、大幅な省力化となる。


ただ、電力会社には悩み?もあるだろう。
従来は検針員が来た時、「電気ご使用量のおしらせ」という紙片(写真上のお知らせ)を置いていった。

スマートメーターに取り替えてからは、はがき(写真下のお知らせ)でそのお知らせが届くようになった。
はがき代、62円がかかる。
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検針員の人件費と比べてどうか?一日で100軒廻ったとして、6200円相当。
気になるところである。

また、検針員減員にともなう組合問題も課題になる。


ただ、スマートメーターは電力量の遠隔検針だけにとどまらず、電力ネットワーク全体の安定運用、近代化にもつながる末端のセンサー的位置づけでもある。
スマートメーターという名称も、そういう意味が込められている。

もう20数年前になるだろうか、電力ネットワークの将来像を描いていた頃、このスマートメーター構想の議論に携わったこともあるだけに、今回の取り換えに際し、ようやく実用化の時期が来たか…感無量であった。



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# by seokazuo | 2019-02-14 17:32 | 生活・日常
2019年 02月 12日

孫が妻に憧れ薬剤師を目指す

2番目の孫は今年大学受験、幸い地元の○○医科薬科大学の薬学部に合格した。
男の子である。
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妻は薬剤師であった。
一番下の子が小学校に入学して手がかからなくなって以降、薬剤師として働いていた。

どういうわけか、この孫は事あるごとに妻に薬剤師のことを聞いていたようだ。
本人の意思か、両親(長男夫婦)の希望かは分からなかったが・・・

ただ、妻は薬科が医者と同じく6年制になったこと、6年も頑張っても医者ほどの収入には恵まれないこと、そして男の子であることなどから、積極的には進めてはいなかったようである。

一昨年、妻は逝ってしまった。
そして孫は、薬剤師を目指すことになった。

妻はどう思っているかは分からないが、やはり喜んでくれているに違いない。


結婚したときは勤務地は茨城県日立市だった。
妻は水戸市にある医薬品卸会社に勤めていた。
勤務を続けるに従って、それなりの責任を持たされ、業界の集まりや学会への出席など、結構やりがいを感じていたようだった。

ただ、当方の勤務の関係で仙台に居を移すことになり、妻には医薬品卸会社を退職させる・・・そのことが申し訳なかった。
だが、やりたいことは一通りやった?、本人は良いタイミングだと割り切ってくれた。

仙台に移ってからも、薬剤師というのは引く手あまた?すぐに薬局の管理薬剤師となった。
薬剤師には定年はないが、当方のリタイアに合わせて、薬剤師への未練もなくさっさと止めた。

それからは二人での第2の人生?が始まった。
海外旅行が始まったのもそれからである。


これから医学・薬学の世界がどういう風に変わっていくか分からないが、手に技術(国家試験資格)を付けることは、良いことだろう。
6年、両親(長男夫婦)にとっても長いが、ぜひ親子で頑張ってほしい。


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# by seokazuo | 2019-02-12 20:08 | 家族・友人 | Comments(2)
2019年 02月 10日

火災報知器の電池チェック

何の気なしに天井に取り付けてある火災報知を見た時、電池は大丈夫かな?ふと気になった。
確か電池の寿命は10年だったと記憶していたからである。
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仙台市で既設住宅にも火災警報器の設置が義務付けられたのはいつだったか、調べてみると「平成20年6月1日」から設置が義務付けられたことが分かった。

設置が義務付けられるとほぼ同時に取り付けたので、やはり10年経っていた。

さっそくテストしてみた。台所の火災報知器の垂れ下がっている紐を引っ張ると「テスト中です!」と鳴動した。まだ大丈夫であった。

我が家は6室全室に連動型の火災報知器(ワイヤレス)を取り付けているので、一斉に鳴った「正常です!」と。
全室電池は大丈夫であった。勿論機器の動作も異状ないことが確認できた。


実は最初に取り付けたのは、単独型であった。
例えば台所で火災を検知した場合、鳴るのは検知した台所の火災報知機だけである。

一方、寝室は2階であり、冬場はほとんど各部屋のドアは締め切ってしまうので、寝ているときは気が付かないだろう・・・不安になった。

しばらくして、「連動型」が発売されていることが分かり、すべて連動型に取り替えた。
連動型は、どの部屋で火災を検知しても、全部屋すべての火災報知器が同時に鳴動するシステムである。
つまり、全部屋がワイヤレスで連動されている。

ただ、これからは、毎年テストした方が良さそうである。


それにしても・・・あれからもう10年も経つのか、10歳をとったのか!!!


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# by seokazuo | 2019-02-10 15:37 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 02月 08日

「国際宇宙ステーション/きぼう」を捉えた

今日8日、18時8分から数分間、我が家の北方向を西から東へ通過。肉眼でもはっきり確認できた。

カメラでもキャッチ、トリミングで拡大処理(下の画像)してみたが、形状は低速撮影のため、カメラぶれにより変形している可能性がある。
(露出:1/5秒、ISO 5000、三脚固定)

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「国際宇宙ステーション/きぼう」の大きさはサッカー場くらいの大きさと言われる。地上約400km上空。


月のように静止している(実際には動いているが)物体を撮るのと違って、暗い空を動いているのを、追いかけながら撮るというのは、初めての経験だったし、それも短時間、これが精一杯だった。
軌跡を線として残すのであれば簡単だったが・・・


なお、今回の「国際宇宙ステーション/きぼう」が観察できるということは、スマホで見ていたニュースで気が付いた。

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# by seokazuo | 2019-02-08 19:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 02月 08日

札幌雪祭り(3)往復はフェリーで

「札幌雪祭り」は2月4日~12日の間開催されている。
この期間は全国から、いや海外からも大勢の観光客が押し寄せるわけだから、交通、宿泊などの確保は容易ではない。

仙台という地の利を活かし、今回はフェリーを利用した。
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<利用フェリー>
太平洋フェリー
「いしかり」号
全長:199.9m
総トン数:15.762総トン
最大速力:26.5ノット(時速49km)
旅客定員:777人/乗用車:100台
運行区間:名古屋~仙台~苫小牧

<スケジュール>
1日目:19時40分仙台港発
2日目:11時苫小牧港着~「札幌雪祭り」~「支笏湖氷濤まつり」~19時苫小牧港発  
3日目:10時仙台港着

フェリーは寝ている間に移動もできる、誠に効率が良い。
いままで、仙台~名古屋間はマイカーと一緒に4回利用したことがあるが、車なしで乗客としてフェリーに乗ったのは初めての経験だった。

仙台港を出港すると、すぐにレストランで夕食が始まる。
ビュッフェスタイルで2000円、グルメ志向者には向かないが、ビールを嗜むには十分。
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20時30分からは、劇場でエレクトーン、ピアノ演奏。
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この日の演奏者は、7日間このフェリーに乗りっぱなしで、名古屋~苫小牧間を往復しているとのことであった。
もう20年間もフェリーの仕事をやっていると。
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22時からは映画もやっていたが、今回はパス。

展望大浴場、売店、カラオケルームなど船旅を飽きさせないための多彩な施設も。

ロビーでもゆったりと余裕があり、ゆっくりくつろげた。
飲食物の持ち込みも、勿論OK。
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翌朝、現在位置は函館の東方沖のようだ。
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朝食タイム。
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甲板に出ると、さすがに風が強い。
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白波が立っていたが、揺れはさほどでもなかった。

苫小牧入港までの間、ホールにおいてクリスタルピアノでの演奏サービスも。
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まもなく苫小牧に着岸。
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後方の雪を被った山は「樽前山」(1041m)か?
あの山の向こう側に支笏湖があるはずである。
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帰りは苫小牧港19時出航。
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当初仙台港着は「10時」であったが、スケジュール変更で「9時30分」に変更するとのアナウンスが。

30分も早く着けるのか?

翌朝、間違いなく9時30分に余裕をもって仙台港に。
平時はよほど余裕を持って航行しているようである。
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「2船泊3日」のとんぼ返りの札幌雪祭り、無事終わった。


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# by seokazuo | 2019-02-08 14:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 08日

支笏湖氷濤まつり

支笏湖は火山活動によって生じたカルデラ湖で、国内では秋田県の田沢湖に次いで2番目の深度を誇り、湖沼水質ランキングでは全国1位に輝いている。
札幌市、新千歳空港、そしてフェリーの発着地、苫小牧も比較的に近い。

「支笏湖氷濤まつり」は支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた大小さまざまな氷像が並び、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界が広がっていた。
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ちなみに氷濤の「濤」は波という意味で、湖の波しぶきでできた氷柱のことを指している。

支笏湖の氷濤まつりの見どころは、何と言っても「支笏湖ブルー」と呼ばれる淡いブルーの氷のオブジェである。

「支笏湖ブルー」が生まれる理由は、

1)じっくりと静かに時間をかけて凍らせたため気泡が発生していない(白く見えない)
2)氷が厚い程、赤い波長が吸収されてやすい(青く見える)
3)支笏湖の湖水の透明度(青く見える)

が起因しているのだとか。


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着いた時は16時半の夕暮れ時で、まだ明るさが残っており、照明もまだ点灯し始めの時間帯であったため、カラフルさには欠けていたが、それでも幻想的な空間を感じた。
滞在はわずか40分程、一通りまわって切り上げた。

気温はマイナス5度、風もなくしっかり着込んでいたので、寒さはさほど気にならなかった。
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まもなく北海道は記録的な寒波に襲われるとの予報も出ており、今回はラッキーだったと言える。

「札幌雪祭り」そして「支笏湖の氷濤まつり」と、北海道を代表する冬の祭典を効率よく一日で堪能できた。


<次編「札幌雪祭り(3)往復はフェリーで 」に続く>
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# by seokazuo | 2019-02-08 10:51 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 07日

札幌雪祭り(2)大通公園を歩く

<前報「札幌雪祭り(1)大通公園を歩く」より続く>


札幌雪祭りの主会場「大通会場」、さっぽろテレビ塔より12丁目まで大雪氷像が並ぶ。
(1)報では12丁目から7丁目まで楽しんだ。

6丁目:
このエリアは、北海道の食の広場となっていた。
ラーメン、カニ、ウニ、ホタテ、焼き肉など、北海道の食のラインアップが並んでいた。
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5丁目:
「台湾ー玉山と高雄駅」をテーマにした大氷像。
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後ろが台湾で最も高い山「玉山」、前面に旧高雄駅。
旧高雄駅は高速鉄道駅舎の新設に伴い、旧駅の外観を残してほしいとの声で、現在も保存され高雄のシンボルとなっているそうである。


「北海道を駆けるサラブレッド」
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北海道は競走馬(サラブレッド)の一大産地。2頭のサラブレッドが駆ける様子が。
北海道の厳しい自然の中で、たくましく育った競走馬のように、困難を乗り越え、力強く歩んでいきたいという願いが込められていると。

4丁目:
「Hard Rock Family Live」~初音ミク&戸山香澄~
とあるが、よく分からない。
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3丁目:
突然巨大な構造体が!
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前面に出たら、PARK AIRジャンブ台だった。白い恋人提供。
高さ24m、全長60m、最大傾斜39度
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トッププレーヤーによるスノーボードやフリースタイルスキーの演技ショーが行われているようであったが、残念ながら終わったばかりだった。

札幌雪祭りもここまでやるか?ちょっと考えさせられた。


2丁目、1丁目は興味深いものは見当たらなかったの省略。


最後にテレビ塔展望所から総括しようと上った。
高さ90mからの展望。
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数日前の予報では吹雪との天気予報であり心配していたが、曇りで風もなく寒さも我慢できる程度だった。おそらくマイナス2、3度?カメラ操作で手袋を外していると冷たさを感じる程度だった。

特に滑らぬよう注意して歩いたのは言うまでもない。

プロジェクションマッピングで代表される夜のショーを見れなかったのは惜しいが、久しぶりの札幌雪祭りは十分楽しめた。


<「支笏湖の氷瀑祭り」に続く>




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# by seokazuo | 2019-02-07 09:40 | Comments(0)
2019年 02月 06日

札幌雪祭り(1)大通公園を歩く

2月4日、雪と氷の祭典「札幌雪祭り」がスタートした。第70回という。

久しぶりに、大雪氷像が並ぶ主会場「大通会場」を歩いた。
一番楽しみにしていたのは、7丁目にある「ヘルシンキ大聖堂」である。詳細は後述するが・・・
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大通会場は「さっぽろテレビ塔」からスタートし、反時計方向に一方通行で見て歩くことになっている。
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7丁目付近、
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12丁目でUターンして戻る。
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テレビ塔から12丁目までは、1kmをはるかに超えるので、まともに歩くと相当な時間がかかる。

そこで知恵を働かせて?「大通」から地下鉄東西線に乗り、次の「11丁目」で降りた。つまり12丁目からテレビ塔を目指して歩くことにした。

11丁目:
雪まつりは4日から始まっているのに、まだ雪像作りに一生懸命作業中?
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このエリアは、海外からの参加である。
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やはり海外は期限管理がルーズなんだ・・・思わず笑ってしまった。
だが、人手が足りない、着手がおくれた、慣れない作業など、いろいろ事情があったのだろうと、善意に解釈することにしよう。

10丁目:
「白いスターウォーズ2019」、今年2019年にスターウオーズ最終章が公開されるそうで、それを記念にして制作されたそうである。
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「巨大カップヌードル滑り台」
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9丁目:

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8丁目:
「今日も走るレッドベア」
「レッドベア」というのは、JR貨物の機関車「DF200」の通称で、北海道の農作物を始め、全国の生活関連物資や産業関連物資を1日、500本の貨物列車を運行しているという。
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7丁目:
前述のように、今回、札幌雪祭りで一番見たかったのが「ヘルシンキ大聖堂」である。
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屋根に立つ使徒の像までも。
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実は6年前に、妻と北欧を廻ったが、ヘルシンキを訪れた時、この大聖堂が、印象深かった。
<参考「ヘルシンキ<北欧の旅2」>

札幌雪祭りの代表作として、先日テレビでこの大聖堂が紹介され、これだけな何としても見なければと楽しみにしていた。

当時の写真・・・白い大聖堂と真っ青な空・・・
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今年、日本とフィンランド外交関係樹立100周年を記念して制作されたそうである。

雪像は実物の1/3という。
地上17m、幅24m、奥行き20m
制作人員はのべおよそ3,650人(陸上自衛隊)


今回ひとり・・・まことに残念である。



<続く「札幌雪祭り(2)大通公園を歩く」へ>

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# by seokazuo | 2019-02-06 21:28 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 02月 01日

最高気温2度の日

昨日は10℃、東京と変わらなかった。

ところが、今日は最高気温は2℃!幸い晴れてはいるが、外へ出る日ではない。

暖かい我が家に籠り、のんびり過ごすのもいいが、こういう日は通っているフィットネスジムに行くようにしている。
フィットネスジムは近くのホテルの2階にあり、地下の駐車場からエレベーターで上がるので、外気温に触れる時間はほとんどなくて済むのがありがたい。
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こんなに寒い日にプール!?
なじみのない人には考えられないかもしれないが・・・
今日も混んでいた。トレーニングを簡単に済ませ、プールに移動。

丁度「アクアビックス」という教室をやっていたので、とび込みで参加してみた。勿論初めてである。
30数人の参加、男性は4人だけ。
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大体アクアビクスとは?何も知らなかったが、初心者OKとあり、その気になった。
水の中で行うエアロビクスのことだと。

勿論エアロビクスもやったことはない。

プールサイドに立つインストラクターの軽快な動きに合わせて、ジャンプやウォーキング、腕の開閉、ひざの曲げ伸ばしなど、いろんな動作が次々に続く。

エネルギッシュに楽しく全身をシェイプアップするとの効能書きを後で見たが、体の動きもめちゃくちゃ、バタバタぎこちなく動くだけで終わった。
思うように行かないのも当然である。

ただ水の抵抗を利用するから、陸上で行う運動よりも心肺機能を高めたり、脂肪燃焼を促す効果はアップするようだ。

その後、少し歩いたり泳いだり、1時間あまりプールで過ごした。

プールの温度は30度前後、水面より身体を出しているより、水中に入っている方が温かく、寒さは気にならない。

プールから上がって、そのまま風呂へ。
これが快適である。
ゴルフの後入る風呂もいいが、それと比べ物にならないぐらい心地よい。

やはり身体が冷え切っているせいかもしれない。

近くのいつもの食事処で遅いランチして、我が家に戻ると、もう昼寝しかない。


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# by seokazuo | 2019-02-01 15:49 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 01月 29日

宇都宮の餃子

何でもないこの写真、駅・・・
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右側に振ると・・・
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この寒空、外の長椅子に座って、順番を待っている。
ここは宇都宮駅の東口。
今日はわざわざ宇都宮餃子を食べに来た。

この店に来たのは3回目かな?

いつも永井評列、混んでいるので、少し時間を遅くして13時半過ぎにやってきたが、その時はまだ15人程度並んでいた。

食べたのは「焼き餃子1人前」と「水餃子1人前」ランチセット。この店のおすすめセットである。
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気のせいか?やはり美味しい。

14時半、食べ終わって帰るころには、さすがに外で待っている人はいなかった。

以前、来た時は40~50分待ちと言われ、諦めて隣の店に入ったこともある。
この店は、宇都宮でも餃子の老舗、人気店のようである。

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店内には、新幹線の時刻表がオンラインでディスプレイされていた。
恐らく、宇都宮駅の構内表示とリンクされているのであろう。

やはり新幹線で遠方からやってくるお客が多いようである。


ここも、妻と来た思い出の店である。



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# by seokazuo | 2019-01-29 21:52 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 28日

小田原城へ

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小田原はいつも通過駅に過ぎなかったが、今日は小田原を訪ねた。

小田原と言えば「小田原城」、駅から歩いて15分ほど。

小田原城は北条氏の本拠地として有名である。
難攻不落、無敵の城といわれ、上杉謙信や武田信玄攻撃に耐えた。

しかし豊臣秀吉の天下統一の仕上げとしての猛攻撃に耐えられず、小田原城は無血開城させられることに。


天守閣にたどり着くには、いくつもの門をくぐらなければならない。
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お堀の周り桜並木が。桜の咲くころは素晴らしいだろう。
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馬出門(ウマダシモン)から入り、二の丸へ。
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内側から見た馬出門。
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銅門(アカガネモン)
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そして常盤木門。本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも、最も大きく堅固に造られている。
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常盤木門を過ぎると、ようやく天守閣が。
広場では子供たちがお弁当を楽しんでいた。
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今や着物変身は、どこでもビジネス化!
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ハトにとっては格好の休憩所。
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天守閣に登る。
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天守閣は1960年に、小田原市が市制施行20周年事業として復元、築造したもので、鉄筋コンクリート造りである。
その後耐震強度が必要であるとされたことから、来館者の安全確保のため平成27年から28年にかけて、工事が行われ、 他の城と違って、近代化?されており、階段などは上がり降りが非常に楽である。
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ただ、これからの日本の城はこうなっていってしまうのか?
考えさせられるところである。


天守閣からのパノラマ、太平洋が一望に広がる。
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帰りの小田原駅のホームで特急「踊り子号」を待っていた。
ふと気が付いた柱に貼ってある小さな時刻表、「業務用」とある。
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発車時間は「13時50分」であったが、この時刻表(最上段の列車3026M)には、
到着「13時50分15秒」
発射「13時50分45秒」
と記されている。

どうやら15秒ピッチで列車はコントロールされているようである。
ここにも日本人の、いやJRのと言った方がいいかもしれないが、几帳面さが表れている。

実際に13時50分45秒に発車したかどうか、チェックするのは忘れてしまったが。


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# by seokazuo | 2019-01-28 22:42 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 28日

武蔵小杉

武蔵小杉は、今話題性のあふれる街とされ、タワーマンションの立ち並ぶ光景は壮観である。

元々、武蔵小杉駅はJR南武線と東急東横線・目蒲線がクロスし、NECなど大手企業が進出したこともあり、人口が集中し始めたが、最近の急成長ぶりは著しい。

今まで、電車で通過したり、多摩川河畔より眺めたことはあったが、今回初めて武蔵小杉駅に降りてみた。
とにかくタワーマンションの目立つ街である。
右側が東急の駅舎。
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特に最近急成長が著しいのは、2010年に、それまで通過していた横須賀線に新たに駅ができ、南武線とつながり、東急東横線も東京メトロ副都心線、西武池袋線、東武東上線と相互乗り入れが始まり、交通の要所になったことである。

ところで、横須賀線が走るこの線路は、東海道線と並行して走っている東海道線の支線で、あまり馴染みはないが「品鶴線」と呼ばれている。
品川を出て東海道線と別れ、鶴見付近でまた東海道線に合流、もともとの貨物線を活用して作られた線路である。
いまでは湘南新宿ラインも走って、ますます便利になってきている。

ただ、東海道線を走る数多くの列車が、東海道線と品鶴線に分かれて走るので、武蔵小杉など途中で乗り降りする人にとっては混乱してまう可能性がある。

武蔵小杉は川崎市の副都心として再開発が進められてきたが、再開発後著しく地価が上昇し、ここ数年首都圏「住みたい街ランキング」でも4~6位の上位をキープしているそうである。


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# by seokazuo | 2019-01-28 20:22 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 24日

久しぶりの検札

東京への往復は、東北新幹線最速の「はやぶさ」を利用することが多い。全車指定席である。最近は車内検札はない、と言うか、必要ないわけである。

数日前東京からの帰り、大宮を過ぎてから、隣の窓際の席が空いていたので、移った。次は仙台であるから、もう隣の人は来ない。

間も無くして車掌がやって来て検札を受けた。
窓際の席は空席であることを車掌は把握していた、当然だろう、今の時代。

「はやぶさ」にはずっと乗り続けてきたが、初めての検札であった。検札を止めたわけではなかったわけだ。それにしても真面目な車掌さんである。

なお、新幹線の自由席では検札はない。ゲートで特急券がチェックされているから。


今日は房総半島を一周、特急、快速、各停を7、8回乗り継いだ。最後に蘇我(千葉の先)から東京まで特急「わかし」に乗った。自由席である。
直ぐに検札が始まった。東京まで40分ほどの乗車である。蘇我で乗ったほとんどの人は特急券を購入させられていた。

10分ほどして千葉駅、また数人乗ってきたが、車掌の売り上げは増えていた。

蘇我で乗って千葉で降りた人もいたが、勿論その人も車内で特急券を買った、いや買わされた一人である。

朝、東京から特急「わかしお」に乗ったが、途中下車もあり得るし、ガラガラだったこともあり自由席にした。自由席では検札時必ず行先を確認しメモっているので、途中から乗ってきたのが分かるわけだ。それにしても日本の車掌さんはまことに几帳面である。

チケットレスの時代、検札はどうなるのだろうか?それとも検札は無くならない?
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# by seokazuo | 2019-01-24 16:49 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(3)浜離宮

都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ >より続く


浅草から水上バスで「浜離宮波止場」に着いた。

水上バスの波止場は全景写真の左上コーナー付近。
<全景写真はネットより転載>
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「浜離宮」の正式名称は「浜離宮恩賜庭園」で、江戸時代に創設され、歴代の将軍に愛された由緒ある庭園とされる。
都内最大の都立庭園で、東京湾から海水を取り入れ、潮の干満で景色の変化を楽しむ、海辺の庭園に用いる様式を取り入れている。

最初に目にしたのが、遠方にレインボーブリッジとフジテレビ。
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浜離宮は中央に大きな池があり、この池は海につながって東京湾の水位にあわせて水門を開閉して水の出入りを調節しているそうである。
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庭園、特に茶室と高層ビル群とのコントラストが異様に感じる。
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東京タワーも。
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40分ほどの散策の後、浜離宮からは、ビル群を抜けるペデストリアンデッキを歩いて20分程。

有楽町にある鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」で、軽くビールでのどを潤し、今日のウオーキング、名園巡りは終わった。

仕上がりは2万歩!


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# by seokazuo | 2019-01-23 22:09 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ

都内の名園巡り(1)旧古河庭園と六義園 >より続く


水上バスに乗るため浅草にやってきた。せっかくだから浅草寺詣でも。
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浅草寺から隅田川河畔へ。
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面白い現象が・・・アサヒビール本社ビルにスカイツリーが映っている!
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浅草から浜離宮までのチケットには、浜離宮の入場券が含まれていた。980円也。

東京にしては珍しく空いている。
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国技館もちらりと。
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勝鬨橋を過ぎると、
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築地市場、
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この水門を通過すると浜離宮に入る。
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浜離宮波止場で下船、水門を出ていく水上バスを見送った。
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途中13もの橋を通過した。言問橋、駒形橋、蔵前橋、両国橋、永代橋、勝鬨橋などなじみの橋が多い。

水上バスは普段では体験できない水上からの東京観光として結構楽しい。

<次章「 都内の名園巡り(3)浜離宮 」に続く>



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# by seokazuo | 2019-01-23 21:03 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 23日

都内の名園巡り(1)旧古河庭園と六義園

東京の楽しみの一つが、ウオーキングする場所に事欠かないことである。
今日は公園をいくつか廻ろう・・・

東京には大小さまざま、たくさんの公園があるが、今回のメインターゲットは「旧古河庭園」である。
近くに「六義園」もある。

どうやって行くか調べているうちに、都電が近くを走っていることに気が付いた。そういえば都電にはまだ乗ったことがない。よし都電で行こうか。

都電の停留所でJRや地下鉄の駅に近いところはどこか?チェックしたが意外に少ない。
結局、有楽町線の「東池袋」が都電の「東池袋4丁目」に近いことを見つけ、そこで都電に乗り換えることにした。

「東池袋4丁目」から都電「飛鳥山」まで30分弱、主に住宅街の裏街道を走っており、東京の庶民生活の様子の一端が伺えた。

「飛鳥山」で下車、「飛鳥山公園」を抜けて「旧古河公園」に向かった。徒歩15分程度である。
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旧古河庭園はバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、そして日本庭園を贅沢に味わうことができる、都内でも貴重な庭園とされる。

台地上に洋館を、斜面に洋風庭園、斜面下の低地部に日本庭園が配置されており、こんなところにこんな段差が造られていることに驚かされた。
バラの時期、もう一度来てみてもいいかな?
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ふと、洋館の屋根の上の飾りが動いたような・・・
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大きな鳥が・・・まるで飾り物のようにジッとして動かない。見事である。
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洋館内の見学もできるらしいが、事前予約制だった。もっともこの日は休館日だったが。


旧古河庭園より歩いて15分ほどで「六義園」(リクギエン)へ。
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六義園は5代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園とされる。
明治に入り三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の手に渡っている。その後東京市(都)に寄付され、国の特別名勝に指定されている文化財である。
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芝生の整備も行き届いており、都内を代表する日本庭園として名高く、海外からの観光客も多いそうだ。

偶然見つけたが、こも巻きも凝っている。
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もう梅も・・・
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桜や紅葉の名所でも知られるだけに、その時期には相当混雑するであろうが、こういう日に来て独占するのも悪くない。



近くの山手線「駒込」より「上野」で乗り換え浅草に移動。
浅草から水上バスで「浜離宮」に向かった。

<次章「都内の名園巡り(2)浅草から水上バスで浜離宮へ」に続く。
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# by seokazuo | 2019-01-23 20:34 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 21日

銀座で仲間の集まり

今日は高校同期の在京の仲間と、久しぶりの集まりである。

少し早く東京駅に着いたので、京橋へ出て、銀座通りをのんびりと歩き、銀座4丁目から有楽町までやってきた。

気になっていたのが、数寄屋橋交差点に建つ「東急プラザ銀座店」ビル、11階建。
入ってみた。

2016年にオープンしているが、まだ入っていなかった。
ファッションや装飾品、日用品関係やレストランなどのショップが多いが、気に入ったのは屋上である。
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新しいアングルの眺望が広がる。
西側、皇居方面。
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高いビルは「ミッドタウン日比谷」(31階建)である。ビルの間から皇居も。

右側に目を移すと、数寄屋橋交差点。
左側のビルは「阪急メンズ東京」、右側は「ルミメ有楽町」。
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いつも見上げていた「FUJIYA」の広告も見下ろす。

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銀座4丁目方面、三越銀座店が見える。
その向こう側の高いビルは、歌舞伎座タワー(29階建)。このビルの1~4階に和風桃山様式の歌舞伎座が組み込まれて?いる。歌舞伎座の正面に立つと、背中に高いビルを背負っている、異様な光景に感じる。
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こういうアングルからの展望は初めてであった。
東京は来るたびに、新しい発見がある。

同期会は銀座6丁目の裏通り。

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集まったのは6名、昨年、メンバーの一人が逝ってしまった。

当然のことながらこういう年代になると、昔の思い出話ばかり。
みんな大きな声でよくしゃべる、しゃべる!口をはさむ余地もない。
3時間余り、あっという間に時間が過ぎた。

コース料理のスタート…
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2次会は、先ほど入った「東急プラザ」6階のカフェ、
話は続く…

次回は6月、再会を約して解散となった。


ところで、東京でこういう集まりなどイベントがあるときは、最近は世田谷に住む三男のところに泊まり、他の予定も組み入れるなどして数日滞在するのが常であった。
今回もそのつもりだったが、数日前に三男から電話が入った。
「孫、妻がインフルエンザにかかってしまった!」と。

ということで、今回は仙台からの日帰りになった。

東京~仙台は1時間半である。
家に帰るのにそれぐらい、いやそれ以上かかるよ、そういう仲間もいた。
これだけ頻繁に東京に通っていると、いわば通勤圏内みたいなもの?






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# by seokazuo | 2019-01-21 20:42 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 19日

江の島から見えた!「富士山」

富士山というのは、わざわざ見に行っても、なかなか姿を見せないが、意外に良く見えるのが新幹線で大宮付近を通過する時である。
今日もきれいに・・・
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富士山は朝早いと見える確率が高いので、大宮付近で見えても、数時間後近くに行くと見えないことが多い。

できるだけ早く行けるところは・・・江の島かな。

藤沢で小田急に乗り換え江の島へ。

見えた、しっかり。
レンズの効果で引き寄せる。
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鎌倉方向に砂浜を歩く。
暖かく、セーターを1枚脱いだ。
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「鎌倉高校前」から江ノ電で鎌倉へ。
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今年の初詣は「鶴岡八幡宮」、
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ランチは当然「しらす丼」、
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生と茹でたしらす、「2色丼」と言う。


鎌倉駅ホーム、発車間際の電車に飛び乗った。

横浜駅に停車中、「新宿方面、まもなく出発します」のホームアナウンスが耳に入った。
はっと気が付いて飛び降りた。
よく見たら「湘南新宿ライン宇都宮行」であった。

鎌倉を通る電車「横須賀線」は、すべて東京駅地下ホームに着くものと思い込んでいたが、今は「湘南新宿ライン」も横須賀線に入ってきていることに気が付かなかった。
我が世代の記憶はもはや通用しない?

やはり東京で電車に乗るときはスマホでチェック、お上りさんには必須のようだ。



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# by seokazuo | 2019-01-19 21:44 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 18日

初めての御殿場線

前々から一度御殿場線にのってみたいと思っていた。

お天気もいいし、ひょっとしたら富士山も・・・
いつものように、思い立ったら実行である。

東京からは熱海行きの東海道線。
1時間余りかかるので、グリーン車にしようと、ホームにあるグリーン券自動販売機に対面、SUICA専用である。
「国府津」を選択し、SUICAをタッチすると、グリーン券を購入したという情報がSUICAにチャージされるだけで、チケットは出てこない。

グリーン車の席の上、天井にランプが付いており、「赤」が空席を示す。
SUICAをタッチすると、青に変わり、自分の席になる。
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国府津で御殿場線に乗り換える。
御殿場線は、東京~大阪間東海道線が開通した当初は、東海道線の一部であり、複線化されていた。
丹那トンネル開通後は支線となり、戦時中の物資不足により単線となった。レールなどは他の線路用として再利用されたそうである。
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途中で東名道と並行する区間も。手前のトラックが走っているのが国道246号線。
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右側のスペースは、昔の複線時代の名残だろう。
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まもなく・・・見えた!
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雲がかかっている・・・

御殿場駅で外へ。
案内所で聞いたら、すぐ近くの駐車場から富士山が見えるという。
歩いて1、2分、すぐわかった。

残念ながら雲がかかっているが、裾野の広がりはここに来ないと見れない。
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もう少しなんだけどなあ~
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御殿場の滞在時間は40分、しばらく待ったが、最後まで雲は取れなかった。
次の電車で沼津へ、車窓からも富士山は見え続けたが、最後まで変わらなかった。
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沼津から熱海へ。熱海駅でちょっと外へ出た。少し歩いたが、海岸まで行く時間はなかった。
熱海からは特急「踊り子号」で。
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ランチは国府津駅で買った幕の内弁当、夕食は沼津駅ホームで気になった「アジ鮨」と、今日は駅弁の日だ。
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まことに気まぐれな旅だった。


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# by seokazuo | 2019-01-18 21:16 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 01月 17日

大手町を歩く

秋葉原駅から歩き始め、お茶の水駅界隈から大手町を抜け、有楽町まで散策した。

日比谷通り沿い、
大手町には高層のオフィスビルが立ち並び、いわば日本の経済を背負う企業が集中している。
神田橋付近、経団連ビルから高層ビルがつながっていく。
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三井住友銀行本社ビル、
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読売新聞ビル、珍しく憩いの場所が。
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大手町ビル、今となっては大手町に取り残された貴重な古いビルである。ビル内を抜ける長い通路、昔よく歩いたものだ。雨の日でも、この界隈は傘なしでも歩ける。
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ビルは順番に建て替えられていく。
つまり、一ヶ所のスペースに新しいビルを建て、そこへ移転したビルを壊し、そこへ別の(会社の)ビルを建てる。その後にまた別のビルを建てていく。
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大手町と言えば、いつも苦労したのが地下鉄の乗り換えである。
日本を代表するオフィス街だけに、東京メトロの丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線が、更に都営地下鉄の三田線までが集まっている。また東京駅まで地下道がつながっている。

乗り換えに便利そうだが、簡単にに乗り換えられるかと思えば、延々と歩かされることも。一番いやな乗換駅である。
その複雑さ、東京メトロの地図を見れば想像できる。
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どこまで歩いても「大手町駅」の入り口が続き、その複雑さ、広さが想像できる。
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東京駅前の御幸通り、ここまでくると何となくホッとする。
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御幸通りの下には地下道があるが、ここは人通りはいつも少ない。

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新丸ビルには穴場がある。疲れた時、東京駅を見下ろしながら一休み。
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東京駅前を過ぎて、更に有楽町まで足を延ばした。
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気が付いたら1万五千歩!
東京と言うところは、知らず知らずのうちに歩いてしまう、ウオーキング派にとってはまことに魅力的な街である。

有楽町で締めのビール、最高ののど越しだった。
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# by seokazuo | 2019-01-17 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)