日々を気ままに

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2019年 01月 15日

マージャン大会の場所はどこ!?

いま、秋保温泉のいつも利用しているホテルにいる。

慌てた今日の午後、ようやく落ち着いたところである。

何が起こった?

実は今日午後から、いつものゴルフ同好会のマージャン大会と、その後新年会が行われることになっていた。

年末に行われた忘年会と同じパターンと思い、街中の雀荘に行ったら、いつものメンバーは誰もいない!

予定表の記入ミスか?
幹事に電話した。
みんな待っているよ!

???

場所を確認したら、秋保温泉のいつものホテルだと言う。

実はこのマージャン大会には昨年途中から参加しており、新年会に参加するのは初めてであった。

新年会は毎年秋保温泉1泊で行なっていたわけである。

新年会への出席は、忘年会の時に口頭で聞かれ、参加と答えていた。

いつもの通り…
こちらは忘年会と同じパターンと、勝手に思い込んでいた。

幹事の方もいつもの通りだから、敢えて場所などの説明は省略したのだろう。

慌てて帰宅し、諸々準備して、マイカーでホテルへ駆けつけた。
2時間遅れて到着した。

家での支度も大慌て。
明日はゴルフが入っている。

このところゴルフをやっていないので、揃えるのも簡単ではなかった。
忘れ物はないか?!

勿論、明日はホテルよりゴルフ場に直行する。

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# by seokazuo | 2019-01-15 15:46 | イベント | Comments(0)
2019年 01月 12日

白鳥の日常

今の時期、白鳥など北からの渡り鳥は、このエリアでも過ごしているが、意識して見ないと、つい忘れてしまう。

今日は白鳥を追いかけてみた。
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仙台近郊の河川や池沼は彼らの越冬地となっており、その気になれば簡単に見ることができる。

我が家から車で10分足らずのところに「水の森公園」があり、その一角の「丸田沢溜池」に行ってみた。
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鼠色っぽいのは子供だが、もうだいぶ大きくなっている。
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近づいても全く気にしない。
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朝夕はもっとたくさんいるが、昼間は近くの餌場へ出かけている。

先日お好み焼きを食べに行ったとき、途中で見かけた田んぼに行くと、まず間違いなくたむろしているので、今日はカメラを持って出動した。
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左の車の上に「泉が岳スキー場」が。仙台市民のスキー場である。
右端に白鳥が。
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こぼれた稲など、落穂ひろいをしているのだろうか。
そのうちに泥んこに、白い白鳥が見る影もなくなる。

場所を変える。
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飛んでいる姿をカメラに収めるのは、なかなか難しいが、今日は出入りが激しくチャンスに恵まれた。
やはり飛んでいる姿が一番美しい。
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この時期、朝夕空を見上げると、えさ場への行き帰りのこういう白鳥の隊列を見かけるが、今日は何処へ?聞いてみたくなる。

こういう豊富な自然と融合している場面が多いのも、地方の良さかもしれない。

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# by seokazuo | 2019-01-12 15:23 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 01月 10日

お好み焼きが食べたくなった

今日のランチは軽めに、お好み焼きだった。
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実は昨夜、知人と新年会をした。
年の暮れにミステリーツアー<参考ブログ>で立ち寄ったワイナリーで買った「シールドワイン」(リンゴワイン)で乾杯!
すっきりしたスパークリングワインで、料理にぴったり合い美味しかった。
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調子に乗って少し食べ過ぎた。


今日のランチは軽めにしよう・・・何を食べるか?
そうだ、久しぶりにお好み焼きにしよう!

お気に入りのお好み焼き屋がある。
仙台市のお好み焼きランキングでいつもトップに挙げられている広島風の店。

我が家から10km余り、郊外に出て北西方向に走る。
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泉ヶ岳スキー場に向かう途中、周りは農家がぽつりぽつりとあるだけの立地の悪い場所なのに昔からずっと変わらず人気店で、行列が出来るお店である。
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出来上がった。ニンニク、ニラの入った「スタミナそば」
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マヨネーズが合う。
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店主はもともと広島で修業したとかで、ボリュームも十分、自分の口に合う。
キャベツなど野菜もたっぷり使っており、野菜不足気味にはありがたい。

わざわざこんな辺鄙なところまで10km以上も走って来る?と言いたいが、ここのお好み焼きを食べるためにだけ行く気にさせてくれるところである。


途中、広い田んぼでは、今日も白鳥がえさをついばんでいた。
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暖かく、快適なドライブ付きのランチであった。


<参考ブログ>


ミステリーバスツアー(1)ワイナリーで飲み放題
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# by seokazuo | 2019-01-10 14:38 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2019年 01月 03日

2019年正月は静かに

2018年の正月は東京で過ごしたので、ひとりになって初めて我が家での正月となる。
東京在住の三男一家が31日夕に帰って来る。

さて何を準備して、どう迎い入れるか?
今まではすべて妻にお任せだったので、さてさて?となる。

何といっても家中の整理、ひとり暮らしのだらしなさを反省。こういう機会がないと片付かないので、良いチャンスとなる。

寝具一式の準備。

最大の問題は食事、大みそかは焼き肉にでもしようかと、スーパー出かけた。
肉コーナーを覗いて見たら、おいしそうなすき焼き用の肉が目に付き、急遽すき焼きに変更。
白菜、ネギ、しらたき、シイタケ、焼き豆腐などすき焼きに必要と思える材料を購入。

年越しソバも忘れずに。

お雑煮の食材も買っておこう。

三男一家が到着、準備した食材をチェックしてもらったが、やはり雑煮用の鶏肉など漏れがいくつか、すぐに買い足しに行ってくれた。

食べたり話したり・・・紅白もどこまで見たか定かではないが、無事に新年を迎えた。

元日、次男がおせち料理を手配してくれていたので、助かった。
和、洋、中華の詰め合わせ。
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味も申し分なく、見た目よりもボリュームある。(結局3日夕、ひとりになって完食した。)

年賀状、いつものように出さなかった人から届き、慌てて返事を。

三男たちは、明日の初売りの下見に出かけた。


2日は仙台名物の「初売り」、次男一家はこれが楽しみである。
早朝、6時半に出発、近くのイオンへ。開店は7時、すでに長い行列が。

大安売りの家電品コーナーが特に混んでいた。
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初売りとなると、どうしても「福袋」のイメージが強いが、三男の今年の目当てはコードレス掃除機。
無事狙っていた機種をゲット。勿論東京へ持って帰ると言う。

午前中は、初売りを楽しんだ。

午後には長男一家もやってきて久しぶりの近況報告、孫3人はすぐにゲームで意気投合。

次男一家は事情があり、正月は東京で静かに過ごしているようだ。

3日に三男一家は東京へ帰っていった。

そしてまた静かな、いや静か過ぎる我が家に戻った。


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# by seokazuo | 2019-01-03 21:37 | 家族・友人 | Comments(0)
2018年 12月 30日

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな

よく耳にする言葉である。

勿論飲んだら決して運転はしていない。
ただ、気になるのが翌日の運転である。

遅くまで飲んだ翌朝、本当に大丈夫だろうか?

最近航空会社でも、厳しい管理が行われることになり、話題になっているが・・・

アルコール量を簡単にチェックできる「アルコール・チェッカー」があることが分かり買ってみた。

届いたので、さっそくチェック。
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コップで焼酎をほぼ3倍に薄めて飲んだ。
アルコール量としては、ビール中ビン、日本酒1合相当である。この量をアルコール1単位という。

飲み始めて30分後、測定結果は・・・
血中濃度「0.05%」、"Danger"とフラッシング表示された。
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この数値は、運転事故の可能性は2倍になると言われている。

呼気1リットル当たりに換算すると、「0.25㎎」の相当、酒気帯び運転の基準値「0.15mg」を超え、完全にアウトの量である。
捕まったら免許取り消しに該当する。

アルコール量1単位が分解に要する時間は、最低4時間はかかると言われる。
仮に日本酒3合飲んだとしたら、分解に12時間かかることになる・・・

寝る前(2時間半後)に測定したら、まだ「0.3」、抜けきっていなかった。
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翌朝の測定結果は、さすがに「0.00」であった。



これらの数値は個人差が大きいし、測定器の誤差もある。
数値を見て、これぐらいなら大丈夫と勝手に判断するのは、危険である。

このチェッカーの使い方としては、数値は信用しない方が良かろう。
「0.00」を確認するためのツールと考えるべきだろう。

いままで、飲んだ翌朝も知らずに運転していたが、危なかったかも?!
これからは、朝、必ず「0.00」を確認してから運転することにする。


<追記>2018-12-30
ビール350cc(5%)缶でテストしてみた。
直後:0.05%
1Hr後:0.02%
2時間後:0.00%
焼酎に比べ、分解が早かった。



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# by seokazuo | 2018-12-30 10:32 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 12月 28日

鬼おろし

昨日、1泊2日のバスツアーから帰宅してまもなく、電話が鳴った。

「もしもし、〇〇〇ツーリズムです。」
ご丁寧に、ツアー参加へのお礼の電話か、そう思って受話器を取り上げた。

「〇〇さんの座っておられた上の網棚に、忘れ物が残っていたのですが、〇〇さんのでは?」
瞬間思い出した。
「あっ!そうです!そうです!」



そして、今日ツアー旅行者の仙台センターに取りに行った。
「ご迷惑をおかけしました!」


それがこれ、「鬼おろし」である。
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竹の刃が鬼の歯を連想させることからこの名があるという。
竹は熱の伝導率が低いため食物をおろすのに熱を持たず、又素材を粗くおろせるため水分や食物繊維が逃げにくく、ふんわかシャキシャキとした大根おろしをすることができると。

ツアーでは、スケジュールに会津鉄道乗車が織り込まれており、降りたのが藁ぶき屋根がユニークな「湯之上温泉駅」である。
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駅前でバスを待っている間、雑貨屋を冷やかし半分で覗いたら、すごく調子のよい店主の口車に乗せられて衝動買いしてしまった。

それも3個も!?
実は子供3家族分である。

鬼おろしで大根おろしを作るときには、鋭い歯が大根にくい込むので意外と力がいるようだ。
鬼の歯のように鋭利にならんだ鬼おろし、ケガをしなければいいが・・・



それにしても、バスに忘れ物をするとは・・・
やはり歳のせいか!?

でも、ミスしても事後処理がうまくいけばいい、そう思うことにしよう。


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# by seokazuo | 2018-12-28 18:27 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミステリーバスツアー(3)2日目は大内宿ほか

芦ノ牧温泉に1泊、2日目の最初のイベントは、「会津鉄道」体験乗車。

「芦ノ牧温泉」駅、駅長はここもネコ。
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ところが、駅長の撮影は禁止と言う?
なぜ?という疑問は吹っ飛んだ。何ということ。
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帽子をかぶって、静かにこちらを見つめているかわいい猫だった。
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第三セクターの鉄道、この線路は鬼怒川、日光を経由して浅草までつながっている。
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途中の阿賀野川水系の大川ダム湖、うっすらと雪が。
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降りたのは「湯野上温泉」駅。
鉄道の駅は、日本全国に約9,800駅あると言われているが、茅葺き屋根の駅舎がある駅は日本にはこの1駅だけ!という記事も。

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待合室も囲炉裏端風。

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バスを待っている間、駅前をぶらぶら。雑貨屋でふと見かけたのが竹で作った「鬼おろし」。主の売り込みに思わず買ってしまった。
子供3人の家族、嫁さんたちへのプレゼントにしようと、3個も。
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(この土産には後日談がある)



次の訪問地は「大内宿」、今年2回目であるが、雪景色は初めてである。
会津と江戸を結ぶ街道、南山通りの宿場町であった。

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まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができる場所である。
この時期観光客も少なく、大半の店は閉じていた。
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名物のねぎそば、ねぎでそばを食べるのが売りである。
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最後の訪問先は会津若松市の「会津若松城」、地元では「鶴ヶ城」という。

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雪つりは雪がなくても美しい。
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天守閣より。
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白虎隊の自刃の地として有名な飯盛山はこの方向である。
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城内の公園入口で見かけた会津藩の掟。
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1泊2日のバスミステリーツアー、廻ったエリアはいつもなら自分の車で走り回る範囲であったが、たまには気楽なこういう旅も良いものである。


<後日談:鬼おろし>



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# by seokazuo | 2018-12-27 22:13 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミステリーバスツアー(2)目的地は・・・

今回のミステリーバスツアーの最初の訪問地は、二本松市郊外の農村のワイナリーだったが、次の訪問地は、「郡山市立美術館」だった。

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郡山市街地を望む高台に建つミュージアムで、常設展にはイギリスの近代美術、郡山市ゆかりの美術などが展示。
企画展は年5、6回開催されているそうであるが、この時期は休みだった。

美術館を後にし、磐越道で西に向かい、会津若松ICで高速道を降りた。
東山温泉か芦ノ牧温泉か、ここまでくると予想はつく。

会津若松市の郊外に出ると、家の屋根はほとんどトタン葺き、とくに大きい屋根の家は、元々茅葺でその上をトタン屋根を被せているのだそうだ。
あの屋根の下は茅葺・・・
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南に走り出し30分程、「芦ノ牧温泉」だった。
12月下旬のこの時期にしては雪もなく、ちょっと意外。
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今回の参加者は28名で、ひとり参加者は意外に多く8名も。
ひとり参加者には勿論「1人部屋使用」として加算されるが、これは仕方がない。
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夕食は和食膳、ツアー参加費を考えれば、まあまあというところか。
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芦ノ牧温泉は初めてだったが、湯質もよくなかなか良い温泉だった。


<「ミステリーバスツアー(2)」に続く>


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# by seokazuo | 2018-12-27 21:20 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミステリーバスツアー(1)ワイナリーで飲み放題

1泊2日のミステリーバスツアーに参加した。

仙台駅東口を10時に出発。
割にゆっくりした出発なので、そんなに遠くはない、おそらく近県だろうと推測していた。

「宮城仙台IC」に近づいた。
真っ直ぐ進めば山形方面、ICに入り東北道を北に向かうか、南に向かうか?
南に向かった。

「村田JCT」でも直進し南下。

早々と、これは予想外だったが「福島西IC」で東北道を降りた。

予告されていた最初の訪問地はワイナリーで「ワイン飲み放題」は、二本松市郊外であった。

本当に農家ワイン、小規模のワイナリーである。
「ふくしま農家の夢ワイン」
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代表者が笑いながら曰く、「一番貧乏な農家のワイナリーです」
付近の若い人たちと8人で立ち上げた「リンゴワイン」工場であると。
メインは「シードルワイン」、りんごからつくったスパークリングワインである。

リンゴを丸ごと絞った果汁を使用し、糖類や香料などは無添加で国産リンゴ100%のシードルワインが自慢であると。

東日本大震災を契機に国や県からの補助金を受け、苦労しながらビジネス化に努力した結果、今ではあの豪華列車「四季島」のランチ用として納入するまでになったそうである。

どうして「四季島」に提供するようになったかは、はっきり回答はなかったが、震災復興事業としてマスコミに取り上げられ話題になったことが一因ようである。
震災後、福島県のリンゴは生食用としては販売先が見当たらず、あちこちの産地からワインにと持ち込まれ、結果としてリンゴ生産者を大いに助けたことが、ニュースになったようだ。

毎年、JR東日本からも調査員が訪れ、試飲審査を受けており、ここ2年連続で採用されているとのことである。

その品種はすでに完売で、仮に在庫が残っていたにしても、勿論試飲などさせてもらえるはずはなかろうが。

いろいろ試飲してみたが、フルーティな香りがあり、すっきりした発泡酒で飲みやすかった。
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即売品を2本ゲット。
左が10%でややドライ、右が8%でスイーティ。
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<「ミステリーバスツアー(2)」に続く>


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# by seokazuo | 2018-12-27 20:41 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 24日

クリスマスプレゼント、ゲームはダメ!

5人いる孫たち、クリスマスプレゼントを贈ったり贈らなかったり・・・その年の気分次第である。

今年は初めてのケースで、およその予算を「〇〇円/才」と指定して希望を聞いてみた。
品物はアマゾンか楽天で購入できるモノという条件も付けた。

さらにもう一つ条件が。
「ゲームはダメよ!」

孫たちも散々悩んだようで、こちらから催促してようやくで出そろった。


一番上の孫;大1年
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2番目の孫:高3年
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3番目の孫:高1、部活でドラムをやっている。足ペタルのケースとキャリア
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4番目の孫:小6年、柔道をやっている。
図書カード

5番目の孫:小3年、サッカーをやっている。
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すべてアマゾンで手配できた。
こちらも手配が簡単であっという間に終わり、
そして、今日までに届いたと、全員からお礼のメッセージが届いている。

5人もいると、予算もほどほどに・・・贅沢をさせるわけにはいかない。


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# by seokazuo | 2018-12-24 19:22 | 家族・友人 | Comments(2)
2018年 12月 20日

板そばを食らう

本格的なそばを食べようと思ったら、山形まで遠征する。
山形ソバの代表と言えば、いや自分が好きなのは「板そば」である。

久しぶりに「板そば」が食べたくなったが、山形まで出かけるまでもないか・・・そうだ!前からマークしていた近くの(と言っても10分ぐらいかかるが)蕎麦屋があった。

よく通る道に看板が立っており、そこから細い横道に入ったところにあるのは知っていたが、まだ行ったことはなかった。
知人のブログにその店が人気店だと紹介されていたこともあり、気になっていた。いつも混んでいると付記されていた。

本通りから脇道に入ると、まさに田舎の一軒家というか、風情もある。
ただ、奥まった場所だけに、人通りもほとんどなく、通りすがりで入る客はいないだろう。ほとんどはリピーターだろう。
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駐車場も広く、50台ぐらいは駐車できそう。
土日にはおそらく満車になるのだろう、今日は6割程度埋まっていた。
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覚悟していたが、待ち時間は10分程度、ラッキーだった。
畳敷きの部屋にテーブルが10数個、おそらく30人ぐらいしか座れないだろう。土日はどれだけ待たされるのだろうか?

冷たいそば、暖かいそばといろんなメニューがあったが、今日は最初から「板そば」に決めてきていた。

浅い木箱で出されるのが「板そば」である。
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注文時、「ソバの太さは?大、中、小ありますが」と。
取りあえず「中」をオーダー。
「割りばしの先ぐらいの大きさです」

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なるほど・・・

山形風のそばは、固く太いが、噛めば噛むほどそば本来の味が出る噛むそばである。

普通そばはそばつゆを少し付けて飲込み、のど越しの良さを味わうのが良しとされるが、山形風そばつゆは、だしで割った薄めの味付けであり、そば全体をそばつゆに漬けて食べるのが一般的である。

この板そばは1.5人前とのこと。
もっと大きな木箱に盛られたそばを、複数の同席者で分け合って食べることもある。
妻と食べに行った頃は、大盛りを頼み、2人で突っつき合ったものだが・・・つい思い出してしまう。

板そばは昔、大きな長い板や木箱にそばを盛り付け、農作等の共同作業や集会後に振舞ったのが由来とされている。

良いそば屋が見つかった。もうわざわざ山形まで出かける必要もない。
我が家から車で10分、言うことなし!


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# by seokazuo | 2018-12-20 16:02 | グルメ・飲食 | Comments(2)
2018年 12月 18日

雪を被った蔵王を見ながら17,800歩

ゴルフは11月で終わった・・・つもりだったが、誘われるとすぐ腰が上がる。
時々誘っていただく長男の義父から声がかかった。

場所は仙台市の南、角田市にある「角田市民ゴルフ場」、我が家から約50km、車で1時間ほど。
ここは河川敷、練習コースである。

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天候に恵まれ、風もなく寒さも気にならず、12月にしては最高とも言えるゴルフ日和だった。
そして、何といっても雪を被った蔵王連山を眺めながらのプレイ、最高の贅沢であった。

仙台近郊にはたくさんのゴルフ場があるが、これほど贅沢な蔵王を楽しめるのは、このコースだけかもしれない。

ここは河川敷の練習コースとはいえ、距離はたっぷりあり、日ごろのコースに比べても距離がある方である。
勿論ここは自分でカートを引いてセルフで廻るので、100%歩き通すことに。
帰宅してチェックしてみたら「18,700歩」!よくぞ歩いた。

いつもは乗用カートを利用するので、13,000歩前後が普通である。

実は、先週東京に行ったとき、足に違和感があり、歩きもスローペースで、5、6千歩に留めていた。
医者に行こうかとも思ったこともあったが、少しづつ復調していたので様子見していた。

この日も、自信はなく、万一の場合は途中リタイアも覚悟していたが、悠々18ホールをこなせた。
何といっても、これがこの日の最大の収穫であった。

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# by seokazuo | 2018-12-18 10:13 | ゴルフ・スポーツ | Comments(4)
2018年 12月 17日

今日のランチは焼き肉に冷麺

ゴルフ練習場の近くに焼き肉屋があり、練習に行くときセットでランチを食べることがよくある。

寒くなってくると、この暖かさが嬉しい。
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ランチの定番。
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これには冷麺が付く。

冷麺のルーツは北朝鮮と言われており、日本では在日朝鮮人により広められたとされる。
冷麺は日本の多くの焼肉店で定番メニューとして提供されているが、この店で出されるのは、冷麺の盛岡市のブランド「盛岡冷麺」である。
ランチセットではハーフサイズである。

それでもこれだけ食べると、どうしても満腹、よく食べ残す。
結果として夕食を控えめにすることになる。

一般的に、我々は一日のうちで夕食がメインになる。
現役時代、スイスに出張でよく通ったものだが、ランチは時間をたっぷりかけよく食べていた。聞くと、彼らは昼食がメインで、夕食は軽く済ますと言う。
なるほど、その方が健康には良いだろうなと感心したが、日本人にはなかなかそのまねはできないものである。


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# by seokazuo | 2018-12-17 15:38 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 12月 15日

忘年会は牛タン屋で

ゴルフ同好会に入っているが、この同好会には「中国文化分科会」という分科会がある。何ということはない、この分科会の活動は、毎月街中の雀荘で「麻雀大会」を行うだけである。以前はたまにしか参加していなかったが、最近は時間の調整ができる限りできるだけ参加するようにしている。

今年最後の大会は、参加者は32名(8卓)。

いつも利用している雀荘には50ものマージャン卓があるが、この日はほぼ満席!結構繁盛していた。
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終了後は、近くの牛タン屋で忘年会となった。
麻雀終了後、帰宅した人もいたが、忘年会だけに出席した人も。

サラダ(勿論牛タンが入っている)から始まり、「テールスープ」で終わる。
勿論メインは「牛タン焼き」である。
仙台の牛タン料理専門店の牛タンは、スーパーや一般的な焼き肉屋と比べると総じて厚切りであり、それが美味しいとされる。
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牛タンには「野菜の朝漬け」と「味噌南蛮」がつく。

正直、牛タンにはそれほど積極的にはならないが、それでも出されると食べる・・・その程度である。

メンバーはほとんどリタイア族でそれなりの年齢層であるが、ゴルフ好きの集まりだけにみんな元気旺盛で、よく食べるし、そしてよく飲む。

年明けの新年会もすでに設定されている。

ゴルフもマージャンも、我が世代には良い刺激になる。
こういう集まりに、来年も元気で参加できること・・・ささやかな願いである。


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# by seokazuo | 2018-12-15 21:00 | 家族・友人 | Comments(0)
2018年 12月 10日

赤坂を歩く

赤坂付近を歩くことはめったにない。

思い付きでふらっと出かけた。
降りたのは東京メトロ銀座線の「赤坂見附」。

ところで「赤坂見附」にはいろんな地下鉄が集まっており、「永田町」駅と一体化した乗換駅になっているが、うっかりここで乗り換えると、とんでもなく歩かされたことがある。
昔、乗り換えようとして一駅分ほど歩く羽目になり、それ以降ここでは乗り換えは避けるようになった。<参考>参照
<赤坂見附、永田町の乗り換えルート。東京メトロHPより転載>
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ランチは「俺のイタリアン・赤坂」、ちょっとはまりかけている。
何となく野菜ばかり・・・
トッピングを少し贅沢にトリフ。
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こちらも野菜、カレー味。
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やはりパスタは外せない。
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食べ残したのは言うまでもない。

腹ごなしに、有名な「日枝神社」に。
さすが赤坂、エスカレーターまである。写真右端。
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どうしても高層ビルが入ってしまう。
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日枝神社を一周し、だらだら歩く。
TBS近くまで歩いてきた。
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メトロ千代田線「赤坂」で乗り引き上げた。

それにしても、東京は歩くには事欠かないし、そして12月でも暖かい。


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<参考>(2014年の記録)







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# by seokazuo | 2018-12-10 20:18 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 09日

足利フラワーパーク

三男一家が佐野アウトレットに行くという。
アウトレットには、それほど興味はないが、近くに足利フラワーパークがある。

足利フラワーパークは関東一を誇るイルミネーションがあり、仙台からもツアーバスが出ているほどである。

これは良い機会だ!
思い立ったらすぐ動くのが、日ごろのモットーである。

待ち合わせ場所は両毛線「佐野駅」、東北新幹線「小山」で乗換ればいい。

アウトレットはほどほどに切り上げ、名物の佐野ラーメンを食べて、足利フラワーパークへ。

「日本三大イルミネーション」に選ばれており、園内に450万球を超えるイルミネーションを装飾しているという。
寒空の中、ひたすら歩く、歩く・・・
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2017年度「日本三大イルミネーション」とは、「あしかがフラワーパーク・光の花の庭」のほかに「ハウステンボス・光の王国」、「さっぽろ・ホワイトイルミネーション」が選ばれている。

ただ、個人的には「なばなの里」の方が印象深い気がしたが・・・


<参考>




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# by seokazuo | 2018-12-09 22:37 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 09日

東北新幹線「はやぶさ」のすれ違い

孫たちと待ち合わせるために、栃木県佐野駅に向かっている東北新幹線の中。
塩原駅で「はやぶさ」の追い越し通過待ちをした。隣の線路をあっという間に通過した。およそ6秒!

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この間に列車の色が変わる。
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実は「はやぶさ」は、盛岡で後ろに秋田新幹線「こまち」を併結しているので、通過途中から列車の色が変わる。上が「はやぶさ」、下が「こまち」である。

連結部も一瞬。

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左の青色部が「はやぶさ」の最後部で、右側の赤色部が「こまち」の先頭部である。
以上の画像は、ビデを撮影から抽出したものである。

<参考>「はやぶさ」と「こまち」の連結部の画像(別の日に仙台駅で撮影)。
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列車の長さは16両で400メートル。6秒で通過したということは、時速はおよそ240kmとなる。

一方、「はやぶさ」の最高速度は320km(日本最速)だから、分岐のある駅構内では減速しているのだろう。

途中ではやぶさ同士がすれちがうと、本当にあっ!という間である。
時速320km同士がすれちがう時間を試しに計算してみた。時速640kmに相当する。
「2.25秒!」

いつもはほとんど「はやぶさ」を利用しているので、あまり気にも止めていなかったが、たまに各駅停車に乗ると視点が変わるものである。
列車内での暇つぶしである。



<訂正>
後で気が付いたが、「はやぶさ」は10両、「こまち」は7両で、この列車は17両であった。
16両と思い込んで計算してしまったので、計算し直してみたが、およその数値は感覚的には大差がないので、敢えて本文の訂正は省略した。

列車の車両数:17両《16両》
列車の長さ:425m《400m》
追い越し速度:255km/H《240km/H》
すれ違い速度:2.4秒《2.55秒》
《》内は16両で計算時

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# by seokazuo | 2018-12-09 22:11 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 12月 08日

ランチは「のっけ丼」

急に寒くなった。

寒いなら、むしろ北に行ってみるか・・・東北新幹線を北上することに。
盛岡を過ぎたところから、雪景色に。
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新青森から青森、せっかくだからと「青い森鉄道」に乗り換えて「浅虫温泉」で下車。
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さすがに寒い!とくに風が吹き荒れている。

せっかくここまで来たのだから、温泉に入ろうかとも思ったが、この寒さ!湯冷めが心配で自重した。
こういう旅の時はいつも入浴の準備はしている。

1時間ほどの滞在で、青森に引き返した。
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青森駅前で行くところは決まっていた。
「青森魚菜センター」である。
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看板には”のっけて、のっけて、がっつり、のっけ丼!”

青森の名物「のっけ丼」が目当て、今日のランチはここでと決めていた。

案内所で最初に10枚綴り(1300円)のチケットを買う。
1枚が130円。
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最初にご飯コーナーへ。
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普通盛りが1枚(130円)、大盛りが2枚。

次に、市場内を歩きながら自分の好きな具をのせてもらう。
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例えば中トロは1枚、大トロは2枚、大エビが1枚、ジャンボエビなら2枚・・・
漬物類(1枚)もある。
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チケットを1枚とか2枚とか、払っていく。いろんな店を回ってオリジナルの海鮮丼をアレンジしていくのが楽しい。
勿論チケットを買い足せばいくらでも豪華になるが、今日は10枚で完成。

あれも食べたい、これも食べたい・・・悩みながら完成!
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ここの魚介類の新鮮さは抜群、1300円の海鮮丼でも十分満足できる。

数年前、亡妻と初めてこの場所を見つけた。最初は勝手が分からず、ウロウロしたな・・・
思い出をたどる旅、これからも続く。



17時から仲間たちとの飲み会があるので、それに間に合うように16時半に仙台駅に降り立った。

何と暖かいことか!
耐寒性の向上、大成功である。


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# by seokazuo | 2018-12-08 22:06 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 05日

上野公園エリアをこじんまりと

東京に行くときは、普段上野駅は通過駅、結果として上野エリアは忘れがちになる。

ふと思い出して、上野駅で下車。
どちらを向いても美術館、美術館・・・
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向かった先は東京都美術館。
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いま、ムンク展が開催されていることを知人から聞いていた。
ムンク・・・絵にあまり関心がある方ではないが、あの「叫び」ぐらいは知っている。
ノルウエーを観光したときに、少し洗脳された。
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こういう解説を目にしたが、そういうことか・・・
「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいる姿を描いたものである」と。

それなりの入館者もいたが、鑑賞に邪魔になるほどではなかった。
1時間ほどで出口へ。
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せっかく上野に来たのだから、あのジャイアントパンダ「シャンシャン」にあって行こうかと、上野動物園の入り口向かった。

ところが!
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これなら潔く諦められる。

毎週、大河ドラマを見ているので、一応ご挨拶に。
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上野公園内も紅葉、黄葉真っ盛り。
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今日は上野だけで切り上げることに。

16時、東京駅前も夕暮れ。
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知人と合流し、丸の内のオフィス街で軽くビールとワイン・・・
ビルの谷間にせり出したヨーロッパ風のオープンカフェ、風が心地よく、つい話も弾んでしまった。

まもなく丸の内イルミネーションが一斉に点灯。
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が、オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られているという。

最近の華やか過ぎるイルミネーションに比べ、非常にシンプルだが、ここ丸の内仲通りは、いわばイルミネーションの火付け役、イルミネーションの原点と言えよう。
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ここ数日、東京へのショートトリップが続いたが、締めくくりとしたい。
気のせいか、また少し若返ったかも(笑)


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# by seokazuo | 2018-12-05 20:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 12月 04日

皇居「乾通り」から歩き始めた・・・

春と秋にだけ一般公開される「皇居乾通り」を散策した。

ウィークデーでも結構長い列、だが歩きが止まるほどではない。
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ちょっと混んだのはセキュリティチェックのみ。
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坂下門を入り、
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宮内庁を過ぎ、乾通りへ。
春のサクラ、秋の紅葉・・・
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乾門を出て、
続いて北の丸公園へ。
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やがて武道館。
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ここにも行列が?
なるほど!また卒業式か。
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地下鉄で九段下から青山一丁目まで移動し、また歩く。
勿論ここを逃すわけにはいかない、「明治外苑いちょう並木!」
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今の時期、都内はどこも紅葉が楽しめる。

遅いランチは「俺の・・・」シリーズレストラン青山で。

お勧めのスープから始まり、
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今日は肉にしよう、
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余りなじみのないフォアグラとかトリュフ・・・がたっぷり。
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ピッツァがボリューム満点で食べきれない!
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結局、デザートもギブアップ!
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夕方には仙台に戻ったが、まだおなかが重く、夕食のアイディアが浮かばない・・・




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# by seokazuo | 2018-12-04 22:25 | 旅行・国内 | Comments(3)
2018年 12月 04日

東京駅から皇居に向かうベトナム新任大使の行列

東京駅で珍しい光景に出くわした。

皇居でいま開放されている「乾通り」を歩こうと、東京駅丸の内中央口を出たところ、あの広い広場にロープが張られ、警戒態勢がとられていた。

???
近くに居た関係者に聞いてみた。
ベトナム新任大使がこれから皇居に向かわれるという。

意気込んで聞いた。
「馬車列ですか?」
「今回は車です」

ちょっとがっかりしたが、めったに見られる風景ではない。

やがて菊のご紋を付けた車を先頭に4台の車が到着、待機。
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まもなくベトナム大使館の車らしき数台の車が到着。
中は見えなかったが、大使一行が乗っておられるのだろう。
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大使およびその家族だろうか、一旦駅舎へ。

入れ替わって菊のご紋の入った車を先頭に4台の車が待機。
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まもなく大使、家族?が乗車し、皇居へ出発。
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通常は車は通らないみゆき道路の真ん中(いつもは歩道)を車列は進んで行った。

「信任状捧呈式」、新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式で、東京駅から皇居に向かう馬車列が話題になるが、今回は車であった。
馬車にするか車にするか?いずれにするかは新任大使の希望とか。

後で知ったことであるが、30分後ぐらいには、儀式が終わって車列がまた東京駅に戻ってきて、逆の手順で乗り換え、大使一行は戻られるそうである。

実は11時に、ここ、東京駅丸の内出口、東京駅碑の前で同行者と待ち合わせすることにしていたが、2本早い新幹線に乗れたので、45分予定を前倒しにしていた。

もし、当初の予定通り到着していたら、この貴重な光景は見られなかったわけである。
まさにラッキー!であった。



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# by seokazuo | 2018-12-04 21:38 | 旅行・国内 | Comments(3)
2018年 12月 03日

豊洲市場はまだまだ

東京に新しいスポットが誕生すると、割と早く行ってみたくなるものだ。

豊洲市場・・・開場まですったもんだしたが、ようやくスタートした。

とにかく行ってみるか。
東京駅に降り立って、さてどのルートで行くか?

新橋駅から「ゆりかもめ」で行くのが一般的である。
終点「豊洲」の2つ手前「市場駅」で降りると、そこは豊洲市場である。
(赤字の「当駅」は隣の駅)
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帰りは「ゆりかもめ」を利用することにして、行きは都バスを利用した。
都バスで豊洲まで行き、そこから歩いてみることに。

都バスで移動すると、いつも(地下鉄が多い)目にすることのない東京の風景が楽しめるのが良い。

豊洲から「ゆりかもめ」の線路沿いに、2駅歩く。
市場が見えてきた。
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3つのブロックに分かれている。
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左下部「水産卸市場棟」、見学コースは完全に仕切られており、セリも終わり市場らしい動きはほとんど目にできなかった。
見学者で賑わっていたのは、寿司屋が並ぶコーナー。
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どの寿司屋も行列、昼時だったが並んでまで食べることはない。
寿司屋はどこもこじんまりした店。
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「水産仲卸棟」も時間が遅かったせいもあり、作業は終わっていた。
横丁もほとんどシャッターが下りていた。
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ここに着いたのはお昼前だから、ある程度は覚悟していたが、市場の活気はまったく感じられなかった。

たとえ早朝に行ったにしても、見学コースは隔離され、ガラス越しに遠くから見るわけだから、築地時代のあの臨場感とは程遠いだろう。

この日も多くの見学者が来ていたが、がっかりして帰っていったことだろう。

帰りは「ゆりかもめ」で新橋へ。
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豊洲市場の広がり(左半分)が見える。手前の森が公園だろう。
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レインボーブリッジを通過。
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新橋駅周りでブラブラ。トイレを探したらあった。が、「チップ制!」

欧米では一般的だが、いよいよ日本もか?
気持ちだけ入れて利用してみたが、特別さは何もなく普通のトイレ。
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次はどこに?特別なあてもなかったが、久しぶりに六本木へ。
これもとっさの思いつきである。
また都バスで。

バスを降りて、さて「六本木ヒルズ」、「六本木ミッドタウン」どちらにするか・・・
結局後者にした。
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もうクリスマスムード。
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庭を歩いてみた。
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ライトアップのエリア。
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自由に使えるこういうエリアがあるのはいい。
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せっかくだから、ライトアップまで待ってみるか。
いつもならビールとくるところだが、ワインバーにした。

始まった。
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しばらく楽しんで、帰途に。
中央のビルが「六本木ヒルズ」
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# by seokazuo | 2018-12-03 21:10 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 11月 25日

香港・マカオの旅(12)余談ー最終章

香港の物価は、観光客の動くエリアに限って言えば、日本とそう変わらないような気がした、住居費を除いて。

バス、地下鉄、タクシーなど、交通費についてはかなり安いし、
ビールなども安いように見えた。

食事も街中では、それなりの値段がしているようだが、地元の利用するところはかなり安いとも。
今回は利用しなかったが、日本食レストランの値段はおそらく他の国際都市並みに割高だろう。

今回ひとりで食事したのは1回だけ。帰国時に香港国際空港で食べた朝食だけで、前日食べてお気に入りのワンタンメンに再挑戦した。1500円、まあ日本並みと言えよう。
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嗜好品、特にたばこは高く、1000円近くするとか。
なお、たばこの持ち込みは19本まで。それ以上は法外な税金がかけられるので注意するようにと。

国民健康保険制度はないため、医療費は高く、たとえば風邪で病院にかかると、6000円程度かかるらしい。

消費税はない。

海外駐在員の生活費のランキングでは、1位が香港だという。2位は東京。
その要因は勿論住居費が押し上げている。

日本人駐在員が多く住む香港島が特に高く、こういう記事があった。
「香港島北東部、築30年で3LDK900スクエアフィート(約83.6平米)で、1ヵ月の家賃は25,000香港ドル〜38,000香港ドル(日本円にして約37万円〜57万円)」

海外駐在員の家賃は会社負担が一般的だから良いが、日本人でも現地採用の場合は全額自己負担になるので、とてもこういう地域には住めないことになる。

なお、今回立ち寄った香港島の南部、スタンレーやレパルスなどの超高級住宅地の家賃は200万円~などとも。並みの富豪では住めない別天地と言うことになる。

中国から富豪の移住が続く限り、香港の不動産の異常な高騰は続くのだろうか。

複雑な香港、まさにピンからキリまで、観光で廻るのは気楽でいい。


4日目は帰国するだけ、同じルート、香港~新千歳~仙台で。
香港発が2時間半の遅れ!海外ではよくあること。

新千歳に着くころにはすでに陽が沈み始めていた。
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予定では新千歳で4時間近くの待ち時間が、香港発の遅延で丁度良かった。

我が家に帰り着いたのは21時、安着!

勿論、妻の写真も携えたが、本人はあまり嬉しくなかったかも。
行きたくないとあれほど言ったのに!・・・



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# by seokazuo | 2018-11-25 09:55 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 23日

香港・マカオの旅(11)余談ー高層ビル乱立

高層ビルと言えば、ニューヨークのマンハッタンで代表され、ニューヨークが世界で一番高層ビルが多いと思いがちである。

ビルの総数はニューヨークの方が多いが、150メートル以上の高層ビルに限ると、香港330棟、ニューヨーク302棟と、世界で圧倒的なトップを誇っている。
(データはウィキペディアによる)

最近東京もすごい勢いで高層ビルが増えてきているが、151棟、香港の半分しかない。

東京23区の倍程度の面積に、そんなに多くの高層ビルが立ち並んでいるので、まさに香港はどこを見ても高層ビルだらけ。
オフィスビルは勿論のこと、とにかく住居用ビルがニョキニョキ!
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こういう近代的な新しい立派なビルに住めるのは、おそらく恵まれた人たちのようである。
古いビル、例えば8階建てのビルにはエレベーターもないという。

あってもエレベーターは偶数階にしか止まらないビルも。
家具など買う時は、エレベータの有無により値段が違うそうである。

ガイドさんの説明によると、普通のサラリーマンなどの住居は、一人当たり10平米が平均とか。4人暮らしで40平米。

最近若者は自分で家を購入できず、親と同居せざるを得ないなど、香港の住宅事情はかなり厳しいようである。

車の値段は、日本の1.5倍程度、しかも駐車場が高いので、車を持つのは難しいとも。

香港島のスタンレー市場を訪れた時、垣間見た高級住宅地、まさに香港の別世界なのだろう。


<次章>





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# by seokazuo | 2018-11-23 17:58 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 22日

香港・マカオの旅(10)余談ー昔の空港「啓徳空港」

昔の話になるが、出張で3回、そしてトランジットで何回も香港空港を利用したことがあるが、当時は「香港啓徳(カイタック)空港」と呼ばれ、九龍半島の中心街に近いエリアにあった。
現在はランタオ島北側の新国際空港に移転している。下記地図上の左端(飛行機マーク)。
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「香港啓徳空港」は「世界一着陸が難しい空港」と呼ばれており、着陸するたびにハラハラしたものである。
周りが山や丘に囲まれ、それらを避けるために、ビルの上をすれすれに機体を傾け旋回しながら着陸するあの時の緊張感は今でも思い出す。

ネット上でたまたま見つけた写真、こんな感じで、進入灯がビルの屋上に!
<下の写真はネットよりコピー転載>
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この空港跡地は、すでに世界最大級のクルーズ船が寄港できる「クルーズターミナル」やレジャーセンターなどに活用されているが、今でもまだ再開発中のようである。
偶然通りかかった。
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広さは皇居の1.4倍と広大で、ここに12万人分の住宅、病院、4万5千人収容可能なスタジアム、8万6千人が働く商業施設・公共施設が作られる予定で、香港で最もクリーンなニュータウンとして生まれ変わるそうである。

しかし、新国際空港が完成後、すでに20年も経っている。のんびりしたお国事情だろうか?

再開発中の「啓徳空港」跡地の近くを通りかかり、云十年前海外を飛び廻っていた青春時代?を思い出した。


<次章>










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# by seokazuo | 2018-11-22 20:22 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 22日

香港・マカオの旅(9)余談ー車のナンバープレート

香港を走っている車の9割は日本製とか、とにかく日本車が多い。
車は左側通行で日本と同じなのも有利になっているのかもしれないが。

タクシーはトヨタ・コンフォートばかり。
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ナンバープレートは前は白、後ろは黄色で、これはロンドン(イギリス)と同じである。
この事実はロンドンの街ではじめて知った。
<最下部記載参考を参照>

中には2個のナンバープレートを付けた車も、よく見かけた。
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下のプレートは中国のもの。この車はそのまま中国を走れる。

なお、ナンバープレートは一般ナンバーのほか、特殊ナンバー制度があり、好きなナンバー・文字が選べるという。
縁起をかつぐ中国人は大枚をはたいてでもラッキーナンバーを手に入れたがり、「8888」など一見して高価だとわかるナンバーは、ステータス・シンボルであり、オークションで数千万から億単位の値が付けられるとも。

香港ナンバーは車本体ではなく所有者を対象に発行されるので、車を買い換えても同じナンバーを使うことができる。
「1 LOVE U」など自由なNOでもよく、オークションで高値が付くのは推定される。

なお、マカオはポルトガルの制度を採用しているようだが、ナンバーに注目することなく去ってしまった。



<参考>



<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-22 08:55 | Comments(0)
2018年 11月 21日

香港・マカオの旅(8)夜景観賞ースターフェリーとピーク

香港はとくに夜景が有名である。
昨夜楽しんだ「シンフォニー オブ ライツ」、そして「ビクトリア ピーク」は勿論であるが、スターフェリーからの眺めも見逃せない。

夕食後、再び香港島に渡るのに、ヴィクトリア・ハーバーの夜景を楽しむために、スターフェリーを利用することに。
バスは単独でトンネル経由で走って、香港島のスターフェリーターミナルで待機しているという。

フェリー乗り場まで移動する時、ふと見上げると三日月が。
この高層ビルは、香港で2番目に高い「国際金融センタービル」、高さ415m、香港の経済の中心地である香港島・セントラルに聳え立つランドマークタワーである。
これから向こう側へ渡る。
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香港島から着いたばかりのスターフェリー。

今や香港の象徴のひとつともいえる「スターフェリー」は100年以上の歴史を誇り香港島と九龍を結ぶ。昼も夜もヴィクトリア湾の絶景を楽しめることから、観光客に絶大な人気を誇っている。

4ルートあるが、一番人気がこの尖沙咀(チムサーチョイ)~中環(セントラル)間。所要時間は約6分で、毎日6:30~23:30まで4~15分間隔で運航されているという。 
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出航。
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三日月はだいぶん移動している。
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下の写真の高いビルは「セントラルプラザビル」、高さ374m、香港で3番目のビルである。
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振り返ると九龍サイドが。
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夜景を楽しんでいるうちに、あっという間に着いてしまった。
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先回りしていたバスで、「ヴィクトリアピーク展望台」へ。
香港島、ビクトリアハーバー、九龍半島まで見渡すことができる壮大な一大パノラマ。さすがは、函館、ナポリに並んで世界三大夜景と称されるだけのことはある。

残念ながらややガスがかかっていたが、それでも・・・
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昼間見たあの豪華客船も確認できる。
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ややかすんでいたが、これだけの夜景を鑑賞できただけでもラッキーだったと自己満足しよう。

これで香港観光は終わりである。
わずか1日余りにしては、効率よく香港を駆け巡ったと言えよう。


<次章>


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# by seokazuo | 2018-11-21 09:44 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 20日

香港・マカオの旅(7)香港島へーその2

香港島から九龍半島サイドに戻り、遅いランチは「徳興」というレストランで飲茶料理だった。
このレストランは、火鍋料理で有名のようだが、飲茶もおいしかった。
座席数が800席もあるとか、中の広さに圧倒される。
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ランチを済ませて寄ったのが、「黄大仙」という寺院。
この寺院は中国三大宗教のひとつとされる道教のお寺である。
中国三大宗教とは儒教、仏教、道教。
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香港の数ある道教寺院のなかでは最も有名で、たくさんの信者が毎日ひっきりなしにお参りに来るそうで、この日も賑わっていた。
香港の有名なパワースポットのようである。

ガイドさんの指示に従って、線香を捧げ持つようにして本堂に向かって礼をした。さて、何を願ったか?

占い師の個室が100以上も!ガイドさんに言わせるとよく当たるとか?
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寺院と言えども、周りは高層マンションだらけ、これが香港である。
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1881Heritage(ヘリテージ)は、1881年に建てられた旧香港水上警察の建物を利用して作られた新しいショッピングモール。
クリスマスのデコレーションはさらに豪華になるようだ。

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免税店にも立ち寄ったが、買うものは何もない。
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夕食は「北京ダック」。

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目の前でカッティングしてくれる。見事な手さばき!
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味はこんなものでしょう!程度。

終わったテーブル、食べ残しが多い。
全部食べてしまうと、料理が足りなかった?ということになるので、中華料理では招待主に恥をかかせないために、料理は残すのがエチケットだと、聞いたことがあるが本当かな?
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この後、今度はフェリーで香港島に渡り、夜景ツアーとなる。
歩いてフェリー・ターミナルへ。
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<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-20 20:55 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 19日

香港・マカオの旅(6)香港島へーその1

香港2日目は、香港島へ行ったり来たり、2往復した。
午前中はバスでトンネル経由で渡り、香港島をさっと見て回った後、また九龍サイドに戻りランチ。
九龍観光をした後、日暮れを待って今度はフェリー(スターフェリー)で香港島にわたり、香港の最高のビューポイントとされる山の中腹にある「ヴィクトリアピーク展望台」から夜景を見ることに。
あわただしい一日であった。



昨日の朝食はホテルのレストランで、ビュッフェ形式で。
和洋折衷ではなく、中洋折衷と言うべきかも。

この日は外で食べるという。朝から?
街中のレストラン「糖朝」へ。
日本でも有名とされる香港スイーツ専門店で、広東料理のメニューも豊富とか。日本にも進出、今も根強い人気を誇っているようである。
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入口はそれほどでもないが、中は広く、朝からたくさんの客が入っていた。
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このレストランはワンタンメンが美味しいのだそうである。
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朝からワンタンメン!このところ食べすぎ傾向にあり、食欲がいまいちだったが、意外とおいしかった。お粥かワンタンメンか、こちらの朝食の定番のようだ。
デザートはこのレストラン(糖朝)名物のマンゴープリン。
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有名人も来たことがあると言わんばかりに、ジャッキー・チェンの写真もあった。
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日本の手打ちそば屋と同じだ。
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香港島とはトンネル、地下鉄、そしてフェリーでつながれている。
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まずバスでトンネル経由となったが、やはりかなりの渋滞。
長さ1.8 km のトンネルが1972年に開通。
トンネルは、ビクトリア・ハーバーの両サイドの主要な金融・商業地区を結んでいる。
3本ある海底トンネルの中では最も古い。
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香港島ではさっそく名物のトラムに乗車。
香港を代表する乗り物といえば、2階建てのトラムである。2004年に100周年を迎えた香港のトラムは、スピードこそ遅いながらも、地下鉄とは違って地上から直接乗り込めるという便利さで、地下鉄のできた今でもバリバリ現役の乗り物と言われる。トラムの路線は香港島の繁華街をひと通りカバーしているので、観光客にとっても利用価値の高い路線となっている。
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勿論2階席へ。
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お墓のようだ。
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改装中のビル。足場はすべて竹である。確か中国本土もそうだった。
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体力と高所作業に自信があれば、一番稼げる仕事のようだ。

トラムはどんどん続く・・・
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トラムを降りる時に気が付いたが、出口には「落」の表示が、愉快である。
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海辺からは、九龍半島サイドが。
昨夜は向こう側からレーザーショーも楽しんだ。
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香港で一番高い国際貿易センタービル。地上118階建て(484m)の超高層複合ビル。通称ICCビル。
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あの豪華客船は毎日夕方出航、香港海域を出たところで停船、1泊して帰ってくる、そういうツアーがあるそうだ。

目的は勿論カジノ。香港ではカジノはない(禁止)ので、香港を離れて合法的?に運営されているわけである。
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市民の足となっているスターフェリー、今夜、夜景を楽しむために乗ることになっている。
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バスで香港島の裏側(南側)の「スタンレー市場」に向かう。
途中に見えてきた美しい海岸、レパルスベイ。サメ除けのフェンスが。
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この周辺には高級住宅が並ぶ。ジャッキー・チェンなど有名人の家もあるとか。
香港では一般人は戸建ての家なんて考えられず、まさに別世界と言うわけである。
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スタンレーマーケットは、その名のごとく、香港島南部の海沿いの観光地、スタンレーにあるマーケット。
西洋人観光客の多いスタンレーマーケットは、人も少なく、ゆっくりと買い物を楽しむとされる。
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絵文字の店も。後で気が付いたが撮影禁止と表示されていた。

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スタンレービーチに建つ西洋風の古い建物、マレーハウスという。
後方には高級住宅地が。
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香港に残る西洋建築のなかで、もっとも古いものの一つとされている歴史的な建物とされる。

もとは英国軍将校の住居としてセントラルに1846年に建てられたが、老朽化がすすみ、1982年に取り壊された。ただ、歴史的にも大変貴重な建築物だったため、資材は大切に保存され、2000年4月7日にスタンレーへ当時の姿のまま再建された。
3階建の美しい洋館で、現在はレストラン街になっているようである。

引き返すときに寄った「レパルス・ベイ」
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人混みにうんざりしたしていただけに、何となくホッとする。
海水に触ったら生暖かい。
海外に行って海岸に寄る機会があった時には、必ず海の水に手を浸すようにしている。
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高級住宅地の一角にはゴルフ場が。
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一旦、九龍サイドに戻りランチとなった。


<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-19 10:32 | 旅行・海外 | Comments(0)
2018年 11月 17日

香港・マカオの旅(5)香港夜のオープントップバスツアー


10分間の光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」を楽しんだ後、屋根無しのダブルデッカー(2階建て)のオープントップバスで夜の九龍の中心街「尖沙咀(Tsim Sha Tsui)」を駆け巡った。
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香港の最高級ホテル「ペニンシュラホテル」(1泊10万円以上と言われる)前からスタートした。
座るのは勿論2階席の最前部である。バスは突然海沿いのアップダウンのある道路を高速でぶっ飛ばし始め、まるでジェットコースターに乗っているようで、先ほどまで楽しんだ美しい海に映える夜景を眺める余裕すらないほどの緊張感であった。

九龍名物の路上に突き出す色とりどりの大看板が所狭しと立ち並んでいる香港一有名な「ネイザンロード」などを、華やかなネオンをギリギリにすり抜けるように走行!
思わず頭をすぼめてしまうスリルと爽快感が味わえた。ダブルデッカー2階席の醍醐味である。
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メインストリートから突然狭い裏通りに入り込むなど、目まぐるしくルート変更が繰り返され、そのうちどこを走っているのか、分からなくなるほどだった。

市民の足となっているバスもダブルデッキ、並ぶと2階席が良く見える。
昔来た時に比べ、バスも非常にきれいになったなと言うのが実感である。
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この夜の最後は、バスを降り香港で最も多様性があると言われるストリートマーケット「女人街」へ。
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安価なアクセサリー、カバンから寝具など、なんでも販売している。
品質も良いモノ?から悪いものまで、また複製品も溢れており、商品を個別に十分吟味する必要があるという。

また、値段は必ず交渉するようにとのアドバイスを受けた。

買うようなものは何もなかったが、あとで実際に買った人に聞いてみたら、最初の提示価格の6割ほどで買い取ったそうである。

こういう通りには、吉野家やセブンイレブンなど、よく見かけた。
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狭い道路にあふれた人通りにも、ホッとするような花壇も。
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華やかなブランド店が並ぶメインストリートを一歩横道に入ると、そこは古いビルが数多く残る、これが中心街「尖沙咀」である。

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こういうアンバランスなところが、いかにも香港の街らしい。



<次章>



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# by seokazuo | 2018-11-17 19:20 | 旅行・海外 | Comments(0)