日々を気ままに

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2018年 05月 14日

今年は母の日のプレゼントは届かなかったが・・・

母の日には、子供たちからカーネーションが届いた、とネット上でも賑わっていた。
妻には子供たちからカーネーションなど花が届いたということは記憶にはない。

妻は花が好きで、時間があるといつも庭をうろうろ・・・
毎年繰り返される山野草など花の目覚めを待ち望み、草取り、植え替えなど丁寧に手入れを楽しんでいた。

寒い時期は冬を越せない花の鉢との同居、多い時には100鉢ぐらいはあったかと思う。
まさに扶養家族のようにかわいがっていた。

だから、子供たちもお母さんには買った花を贈ることはなかったと思う。
花は自分で育てて楽しむもの・・・妻はいつもそう言っていたかのようであったから。

子供たちからは、毎年母の日のプレゼントは届いていたが、何を贈ればいいか?子供たちは品選びに毎年苦労していたようである。
バッグ、手袋、帽子、スカーフなどの他、実用品も多かった。

母の日に妻に贈られた品で、唯一自分で使っているのがある。
「電動式剪定ばさみ」である。充電式である。
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これを手にするたびに、毎日手にしていた妻を思い出す。
家の周りには今でも次から次へと、妻の愛した花たちが目覚め、入れ代わって寂しい庭を飾ってくれている。
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・・・



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# by seokazuo | 2018-05-14 10:41 | 家族・友人 | Comments(2)
2018年 05月 12日

自動ブレーキの機能確認

連休の後半、仙台~大田原(栃木県)をマイカーで往復した。
500km近くのひとりドライブ、今の車に乗り換えて初めての長距離走行である。
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この車に乗り換えた最大の理由は、自動ブレーキなど、最新の運転支援システムが充実した車種にしたかったからである。

いろんな機能の中で、「自動ブレーキ」が本当に効くのかどうか?確認が難しい。
自動ブレーキが効き始める前に、どうしても自分でブレーキを踏んでしまうからである。

高速道で役立つのが「追従システム」である。
オートドライブで先行車に追いつくと、前の車と一定の距離を保ちながらくっついて走ってくれる。
この時、アクセルもブレーキも踏む必要はない。

先行車が減速すると、こちらも自動的に減速するので、自動ブレーキが効いていることは分かっていた。
また、先行車との間に突然割り込んできても、強めのブレーキがかかり、不安を誘うことはなかった。


今回大田原まで走った時は、連休であり数か所で渋滞した。
トロトロ運転の連続!

こういう時は、この追従機能があり大助かりである。
先行車が加速、減速すると自動的にこちらも加減速するので、渋滞時のあのわずらわしいアクセル、ブレーキ操作は一切必要ない。

今までは遅いながらも流れていたが、とうとう止まることに。
じっと我慢!先行車が止まった。ブレーキの上に足を乗せ構えていたが、数m手前でピタリと止まった!

当たり前のことであるが、完全停止することを確認できたのは、この時が初めてである。

先行車が動き出すと、こちらもひとりでに動き出した。

結論的に言うと、追従システムのありがたさは、高速走行時は勿論だが、むしろ渋滞時の方が、より威力を発揮するということである。


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# by seokazuo | 2018-05-12 10:07 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 05月 08日

栃木県大田原市の田園暮らし(2) マスのつかみ取り


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近くの公園でマスのつかみ取りをするというので、大田原に集まった一族?総出で出かけた。
こどもの日のメインイベントである。
新緑の美しい、そして快晴の最高の日和であった。

大田原市のイメージキャラクター「与一くん」がお出迎え。
源平屋島の戦いで、神がかった技で扇の的を射落とした弓の名手「那須与一」がモデルだそうである。
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いよいよマスのつかみ取りが始まる。
トラックでマスを運び込む。
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まだまだ!
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いよいよ開始!
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1人2匹までです。
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やった!!!
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6匹のマスは、その日のバーベキューに並べられたのは言うまでもない。
焼きたてのおいしさは格別!



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# by seokazuo | 2018-05-08 08:50 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 05月 07日

栃木県大田原市の田園暮らし(1)

連休後半は、栃木県大田原市で過ごした。
三男の義父の実家が昔のまま残してあり、いつもは不在だが、家や畑のメンテのために訪れるとのこと。

今回、連休を利用して義父を中心に家族が集まるというので、加えてもらった。
お陰様で久しぶりに田舎暮らしを楽しんだ。
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遠くの山並みは、左側が日光方面、右側が那須方面。
田植えはほとんど終わっていた。

日ごろは空き家。
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裏は竹林になっており、タケノコ狩りも楽しめた。
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これぐらいに育ってしまったものはダメ!頭が10~20cm程度のものを探し出す。

都市部ではできないバーべキューもやり放題。
孫も大喜びしてしたのは言うまでもない。

何よりも(三男の)義父の燻製づくりはプロ級。
この日はチーズの燻製と牛肉の燻製が出来上がった。
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チーズの燻製は最高!
特に出来立てをカットすると、中はトロッとして、ビールが一段と美味かった。
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勿論ゴルフも滞在中2回。
この家から車で15分圏内に5、6ヶ所、30分圏内だと数えきれないほど、まさにゴルフ銀座である。
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二つ目のコース、レストランより。
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# by seokazuo | 2018-05-07 20:03 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 29日

長い下り坂ではエンジンブレーキ多用

一昨日、蔵王・刈田岳(1,748m)より一気に下ったが、急坂のヘヤピンカーブが続き、相当な時間ハンドル操作、ブレーキ操作が忙しかった。
更にシフト操作も加わった。

シフト操作? オートマなのになぜ?

オートマでも下り坂では軽くエンジンブレーキがかかるが、こういう急な下り坂ではあまり効果はなく、どうしてもブレーキを多用することになる。

こういう時はマニュアル車が有利で、下り勾配の程度に合わせシフトチェンジすることで、エンジンブレーキ効果をコントロールできる。

幸い愛車にはマニュアル機能も装備されている。
通常の「Dレンジ」で走行中、レバーを右側にシフトすれば「Mレンジ」、つまりマニュアルに切り替えられる。
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「Mレンジ」に切り替えなくても、オートマ(7段)で走行中でも、シフト切り替えることもできる。

ハンドルの向こう側(裏側)に「バドルシフトレバー」が付いている。
走行中、左手でレバー(「ー」マーク)を引くと、1段シフトが下がる。
例えば6速で走行中、1回レバーを引くと5速に、もう1回引くと4速にシフトされる。
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一方右側のレバーを引くと、シフトアップされ、4速→5速となる。

写真は左手の指でバドルシフトレバーを操作している様子である。
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右手側は、「+」マークの付いているレバーがシフトアップ用のハドルレバーである。

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オートマで走行中、ハンドルを持ったまま、このパドルシフトレバーを操作することで、一時的にマニュアル車のように自由にシフトチェンジすることができる。

なぜこういうものが付いているのか?
マニュアル車の運転が楽しめるのは言うまでもないが、通常オートマで運転する我々にも便利な機能である。

下り坂ではブレーキだけに頼るのは危険であるため、勾配、速度に応じシフトチェンジすることで、エンジンブレーキ効果をコントロールできる。
急な加速をしたいときや上り坂などでも、シフトダウンすることで加速力を強化できる。
なお、最近の車は、エンジンブレーキ時には、燃料がカットされるので、燃費向上にも寄与している。

今では普通の下りや停車など減速時にも、このバドルシフトを活用している。

この歳になって新しい車に乗り換えると、戸惑うことも多いが、こういう新機能に直面するのも、老化防止にいいかなと思う。


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# by seokazuo | 2018-04-29 11:01 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2018年 04月 27日

蔵王エコーラインが今日開通

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳観光道路である。
宮城県道、山形県道12号線(65km)の一部区間(26km)である。

豪雪地帯に位置するため、11月初旬から翌年4月下旬まで、ほぼ半年間は冬季閉鎖される。
春の冬季閉鎖解除直後は道路横に車高を超える雪の壁がそびえ、「雪の回廊」となる。

本日4月27日、開通した。
さっそく「雪の回廊」を見に行くか・・・
今日はあいにく曇り日和だったが、明日から連休に入るため混雑が予想されるので、敢えて今日決行。

蔵王エコーラインは、蔵王刈田岳(1,758m)のほぼ頂上場近く(約1,600m)を越えて山形県に入る。

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M
今年は例年より雪が少なかったようで、雪の回廊も平年より2m程度低いという。
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もっと高いところもあったが、車を止めるところがなく、撮ることができなかったのが残念。

刈田岳の頂上まで車で登れる。
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刈田岳頂上から見下ろすと、蔵王観光のハイライト「御釜」が。
火口の底に水が溜まってできた火口湖である
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御釜の湖水は、火山活動によって度々沸騰しているらしいが、まだ一部凍っていた。
水は常に淡い緑色に濁り、その色調は季節によって様々である。水質は酸性で、生物は一切生息していない。

今日仙台市は20度を超えたが、刈田岳頂上は3度!しかも風が強く、体感温度はおそらくマイナスだったと思う。とにかく寒かった。
念のためにと持参したセーター、コートが大いに役立ったのは言うまでもない。
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刈田岳(1,758m)まで一気に登ってくれた我が愛車、ご苦労様でした!
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# by seokazuo | 2018-04-27 22:15 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 04月 18日

咲いた!カタクリの花がひとつ

毎年この時期、いつも妻が待待ち焦がれていたのが、我が家の片隅にいつも咲いてくれるカタクリの花。
毎日庭を隅々まで巡回?しながら、目覚めてくる花たちをひとつひとつチェックしていた。

このカタクリの花が咲くと大喜びで呼びに来ていた、「咲いたわよ!」

昨年は入院中でそれどころではなかったせいもあり、気が付かなかったが、今年、咲いたのに気が付いた、一輪。
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妻を呼びに行きたい・・・「咲いたぞ!」と。


もう1年半、我が家の庭は放置されている。
それでもこの時期になると、ひとつ、ふたつと花が咲いてくる。
妻が一生懸命手入れしている頃とは比べようもないが、我が家に庭にも小さな春がやってきている。
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などなど・・・

去年の生き残りのチューリップが、数はぐっと減ってしまったが、かっての面影を思い起こさせてくれる。

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これからも、山野草をはじめ、次々に目覚めてくることだろう。

自分は今までは花は撮るだけ、自らいじることはなかったし、これからも無理と諦めている。
やるとしても、たまに鉢植えを買ってくるのがせいぜいだろう。

年々妻の思い出の花も少なくなっていくだろうが、家族、友人、近所の方などに、株分けやタネを配ったのが、いまもちゃんと咲いてくれていることだろう。
そして信じている、これからもずっと・・・

花を愛した妻の思いは、永遠に引き継がれていくのを願っている。


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# by seokazuo | 2018-04-18 21:07 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2018年 04月 14日

軽くランチ

今日は朝食が遅かったため、軽めのランチにしようと入った食事処、しゃぶしゃぶがメインの和食レストランだった。

とてもしゃぶしゃぶは食べる気がしない…
結局、単品リストから選んだのが、

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シェフお勧めの寿司と串カツ5点盛り。
もちろんこの組み合わせは初めてだったが、こういうランチメニューが選べるというのは日本だから、ありがたいグルメ王国である。



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# by seokazuo | 2018-04-14 15:56 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2018年 04月 10日

スカイツリーから東京ツアー

半蔵門線で押上まで行き、スカイツリーの写真でも撮ろうかと思っていた。
入口に表示されている視界では富士山には×が付いていたので、遠景は期待できない。
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ちょっと迷いもあったが、展望台まで登ることにした。
開業1ヵ月で登ったことがあるが、その時は夜であった。

地上350mの第1展望台までのエレベーターは40人乗りで約50秒間(分速600メートル)、あっという間に着いた。
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<西方向より少し南>
新宿方面、下に延びる線路は東武電車(スカイツリーライン)。
中ほどのビルは隅田川沿いに建つアサヒビール本社、あのユニークな黄色いモニュメントですぐ分かる。
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ここから右側に移動すると浅草寺がある。
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1月に浅草に行ったとき、隅田川の浅草川岸から撮ったスカイツリー。(参考挿入)
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<西方向>
浅草寺から上の方向に目を向けると、中央横方向に広がる緑の部分は上野恩賜公園、その向こう側に見える中央のビル群はサンシャイン池袋など、池袋エリアである。
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少し左にスライドすると、中央やや右側に白い東京ドームが。
左遠方のビル群が新宿、ツインタワーの都庁も確認できる。
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<南西方向>
大手町方面。右側に広がる緑が皇居。
逆光のため見ずらいが・・・
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ちょっと左方向に移動すると、東京タワーが。
東京タワーのやや右側に虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズなどが見える。
東京駅もこの方向にある。
東京タワーの左遠くに見えるビル群は品川エリアであろう。
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<南方向>
ぐっと左側に移ると、東京ゲートブリッジが確認できる。
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<南東方向>
更に左に移動すると、荒川の向こう側右端に葛西臨海公園、その向こう側に東京ディズニーランドのエリアが広がる。
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<北方向>
北側に目を向けるとさいたま新都心、日光方面。
隅田川にかかる橋は手前より桜橋、白髭橋。太陽光線が順光のため画像がクリアに見える。上のディズニーランドなどは逆光のため分かりずらい。
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ガラス床、真下は350m!安全とはいえ上を歩くのも落ち着かない。
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30分程度での東京遊覧、
都内も結構歩いているので、地理的位置関係の整理には良かった。

もう一度振り返ってスカイツリーを後にした。
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# by seokazuo | 2018-04-10 22:37 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 10日

女性専用車

いつものように?どこに行くとも決めないで、取りあえず電車に乗った。
田園都市線はそのまま地下鉄半蔵門線となる。

路線図を眺めてどこで降りようか?
渋谷、表参道・・・大手町、特別興味もわかないので、終点「押上駅」まで乗ることにしよう。スカイツリーの最寄り駅である。

ふと気が付いた。女性専用車だ!
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一瞬ドキッとしたが、男性も乗っている。
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ホームに降りたら電車が止まっていたので飛び乗ったが、女性専用車とは気が付かなかった。

よく読むと、平日は「始発から9時30分まで」とある。
今は10時過ぎ、何も問題はない。
腰を浮かせかけたが、座り直しのは言うまでもない。が、何となく座り心地は良くない。

思わぬところで気を遣う東京である。


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# by seokazuo | 2018-04-10 21:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 10日

桜新町 サザエさん通りを散策

今回の東京の拠点は次男宅、世田谷区用賀である。
15分ほど歩くと桜新町、サザエさんで有名なエリアであり、以前にもよく二人で散策したものだ。

久しぶりに歩いた。
東急田園都市線「桜新町」駅のすぐ横に、サザエさん一家が待ってくれている。
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浪平のあの大切な?1本、大丈夫だった。
昔、何者かに引っこ抜かれという事件が報道されたことがあった。
あの毛は弾力性が強く高硬度の特殊合金製ワイヤが使用されており、「鉄線よりはるかに強く、ペンチでは絶対切れない」「人力ではまずひっこ抜けない」そうであるが。
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通りは今、八重桜が満開、4月15日に桜祭りが開催されるとポスターがあったが、おそらくそこまでは持つまい。
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この通りから南側に入った通りが「サザエさん通り」と呼ばれており、その先に長谷川町子美術館がある。
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この通りを歩くと、公共スペースのあちこちにサザエさんのイラストが施されており、左を右をときょろきょろしながら歩くのは楽しい。まさにサザエさんの町である。
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長谷川町子美術館までやってきた。
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これを見ただけでも来た甲斐があったということにしよう。
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桜新町も思い出の場所である。


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# by seokazuo | 2018-04-10 21:21 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 09日

二子玉川でランチ

今回の上京の拠点は次男宅、世田谷の用賀である。

田園都市線で一駅先の二子玉川を利用することが多い。
来るたびに感じるが、二子玉は進化し続けている。

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都内にはこういう副都心があちこちにあり、わざわざ新宿や渋谷まで出かけなくても十分エンジョイできると思うし、それが東京の魅力である。

今日は両親はお兄ちゃんの入学式へ。
始業式で帰りの早かった孫(高1)とランチに出かけた。

ステーキでも食べたいというかなと予想していたが、意外にもお寿司が良いという。
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今日は二子玉の若者風の雰囲気の食事処でと期待してにやってのに。
でもデザートはやはり若い!というか、こういうデザートが寿司屋のメニューにあるというのは、さすが二子玉か?
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# by seokazuo | 2018-04-09 20:53 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 07日

神田明神にお礼参り

一番上の孫がいよいよ大学生、合格祝いもあり東京に来ている。

昼の食事会を銀座で済ませた後、合格祈願していた湯島天神にお礼参りである。

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初穂料を納めお祓いを受け、祝詞をあげてもらう。いただいたお礼参り専用の絵馬にお礼を書き、左目は書かれていないので、自分で描いて奉納する。

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奉納された絵馬は次々に焼却されているそうだが、それでも膨大な絵馬が下がった掛け所が何ヶ所も。
さすが学業の神様、湯島天神である。
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絵馬を覗いてみると、大学合格や高校合格のお礼が圧倒的に多かったが、転職が叶ったことへのお礼が書き込まれているのもあった。
いろんな人生模様が覗けそうだ。

家族そろってお礼回りができる、ありがたいことである。

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# by seokazuo | 2018-04-07 20:38 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 04月 05日

一目千本桜

花見と言ったらいつもここ、「一目千本桜」である。
2年振りに出かけた。

仙台の南、我が家から車で40分あまり、大河原町から柴田町にかけて約8kmの白石川堤には「一目千本桜」が咲き、船岡城址公園とともに、日本さくらの会より「さくら名所100選」に選ばれている。


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大正12年に、高山開治郎氏の寄贈により、千本余りの桜を植樹。
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今日は朝早く家を出た。時間とともに蔵王がかすんでしまう可能性があるからである。
サクラはちょうど満開、快晴で蔵王もしっかり撮り込むことができた!
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清流をたたえる白石川と残雪の蔵王連峰を遥かに望み、目を楽しませてくれる白石川堤の「一目千本桜」である。
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船岡城址公園の高台に登って、
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目線を高くすると、

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手前は東北本線、この時期、電車は徐行運転し乗客にもサービスしてくれる。
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サクラ並木は東方向(白石川の下流方向)にも延々と続く。
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今日、満開が宣言された。
すべての条件が揃ったまさにベストの花見であった。





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# by seokazuo | 2018-04-05 18:26 | 季節・景色 | Comments(2)
2018年 04月 02日

福島市花見山

この時期になると、ふたりでよく通った福島市の「花見山」、久しぶりに出かけた。
我が家から車で1時間半前後のドライブとなる。

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花木生産農家の方が長い年月をかけて花を植えたのが始まりで、 自然の花の美しさを一人で見るのはもったいないと、所有者が公園として市民に無料開放している。
いつ行っても花が咲いている、それが花見山の魅力である。

ウメ、数種類のサクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモ、菜の花などの花々がいっせいに咲き競っていた。
この時期でも、ここではサクラは必ずしも主役ではない。
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日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていたとのことである。

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頂上でも50mまではないだろうが、山の斜面に沿って、いろんな花が好き勝手に咲いている感じである。

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サクラのほか、レンギョウ、
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赤いボケ、
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サンシュユ、
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頂上まで登ると、福島市の一角が遠望される。
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周りの斜面も花木がいっぱい、
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いつものように1時間ほどかけて花園をぐるっと回ったが、まさに「桃源郷」の言葉がふさわしいスポットである。





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# by seokazuo | 2018-04-02 17:39 | 日帰り圏 | Comments(0)
2018年 04月 01日

エスカレーターの乗り方

京都旅行していて気が付いたことがある。
エスカレータに乗るとき、東京では左側に立ち、大阪では右側に立つと言われているので、京都も当然右立ちだろうと思い込んでいたが、京都駅など左側に立っているのである。


奈良では右側に立っており、大阪流だった。

広島なども左立のようで、結局大阪周辺だけが右立ちのようである。

なぜ大阪だけが右立ちなのか?
一説には大阪万博の時、欧米のやり方を参考にしたらしいとある。
万博では、「右側に立ってください」とのアナウンスがあったそうで、それ以来大阪では右側に立つようになったらしい。

海外旅行の時、このことは特に意識していなかったので記憶になかったが、数年目ロンドンに行ったときの写真が残っていた。

間違いなく右立ちである。

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大阪流が国際的ということかもしれない。

それでは、なぜ東京は左立ちなのだろうか?
道路では右側通行のため、歩く人のために右側を空けておくためとの説があるようである。

仙台は勿論東京流で、左側に立ち右側を空けている。



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# by seokazuo | 2018-04-01 21:55 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 21日

京都を歩く(15)(最終章)神戸元町から三宮まで

明石大橋を見るために途中下車したこともあり、時間の余裕はあまりなかったが、元町駅で降り、三宮駅まで歩くことに。

元町駅を降りると、すぐ目の前が「南京町」である。横浜、長崎とともに日本三大中華街である。
長安門、
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南京町の中心となる広場「南京町広場」には「あずまや」があり、その周りに人がひしめいていた。
人気店なのだろうか、長い行列ができている店があちこちに。
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どうやら点心でもつまみながら歩く「食べ歩き」のスタイルが、南京町にはぴったりのようである。
一緒に並んで食べる勇気はないので、ただブラブラするだけで通り過ぎた。

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時計を見ながら「メリケンパーク」方向へ。
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神戸港震災メモリアルパーク、阪神淡路大震災によって被災したメリケン波止場の一部(岸壁60m)をそのままの状態で保存してある。
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リゾートホテルとクルーズ船。
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左側の赤いタワーが神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」
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タワーの展望台から見渡せる神戸の山・街・海、360°の大パノラマは素晴らしいようだが、今回は上る時間がなかった。
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三ノ宮駅からは、空港行きの直行バスもあったが、今回は敢えて懐かしい電車乗り継ぎで空港へ向かった。
三宮から阪急神戸線で「十三(じゅうそう)」まで行き、
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そこで阪急宝塚線に乗り換えて「蛍池」で今度は大阪モノレールに乗り換える。
一駅で空港に着いた。
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大阪伊丹空港を予定通り飛び立ったが、曇り空。
雲の上に出ると青空が、久しぶりという感じである。
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下降するとまた雲の中、着陸寸前にようやく地上の明かりが見えるという際どい着陸。


3泊4日の旅にしては、効率よくスケジュールをこなせたと言えよう。
あ天気には恵まれなかったが、これも気持ちがそのまま、寂しい思い出旅行としては、致し方ない。



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# by seokazuo | 2018-03-21 23:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 21日

京都を歩く(14)明石海峡大橋

姫路から山陽電鉄で神戸に向かう途中、明石大橋が見えてきた。
そうだ、ここも思い出の場所なんだ! 慌てて途中下車した。

駅展望所より臨む。
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神戸市垂木区東舞子町と淡路島岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋である。

全長:3,911m
高さ:298.3 m
橋桁高:65m
最大支間長:1,991 m
開業:平成10年(1998年)

開業当初は全長:3,910m、最大支間長:1,990 mであったが、阪神淡路大地震による地盤ずれにより、それぞれ1m伸張したとか、織り込み済みだったのだろうか。


吊り橋の命であるメインケーブルは、127本のケーブルを束ね(ストランドという)、そのストランドを290本で構成されている。つまりメインケーブル1本は合計で36,830本のワイヤーを使用していることになる。
1本のケーブルの直径は112.2 cm。

メインケーブルを構成するワイヤー1本1本をつなぎ合わせた時の合計距離は約30万km(地球を7周半分に相当)にもおよぶことになるそうである。
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交通量は3ルートある本四架橋の橋の中では最も多い。
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橋を吊るワイヤーを支える主塔は2基で、高さは海面上298.3 m。
主塔が高いため、地球の丸みの影響を受けて2基の主塔の先端間の距離はわずかに開いており、中央支間長(1,991 m)よりも更に93ミリメートル長くなっているとか、地球の丸みがこういう形で現れるのは興味深い。
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淡路島を遠望。
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昔、妻と一緒に車で実家に帰省し、仙台に帰る時、大分より四国八幡浜へフェリーで渡り、四国を走ってこの明石海峡を渡ったところで、その日はここ舞子公園近くに建つリゾートホテルに泊まったことがある。実はその夜、そのホテルで大学同期の集まりが行われることになっており、それに合わせてスケジュールを組んでいた。

翌朝ここ付近を散歩し、明石大橋を見上げた懐かしい思い出での場所であった。



(注)明石海峡大橋に関する諸元などは、ネット上公表データなどを参照している。
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# by seokazuo | 2018-03-21 22:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 21日

京都を歩く(13)姫路城へ


3泊4日で計画した今回の京都旅行も最終日を迎え、姫路城に向かった。
JR快速で京都から姫路まで、1時間40分の長旅?である。

姫路駅に到着したときは雨、アーケードを歩いて雨風をしのいだ。
アーケードが終わるところで、歩くのを躊躇した。とりあえず近くにあった「姫路国際交流センター」の3階から姫路城を遠望。


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引き寄せて見ると、
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近くに居た外国人、ドイツ人だったが、これから行くという。
雨風でちょっと躊躇したが、ここまで来たら行かないわけにはいかない。一緒に向かった。

城に着くころ、風雨は少し治まってきたのはラッキーだった。
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シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。
白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴とされる。

姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築され、400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残している。

姫路城は国宝であり、平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産の登録されている。

世界遺産に登録されている世界各地の城の多くは石造りや煉瓦造なのに対し、姫路城は濠や石垣をのぞき主要な建造物は木造であることが、世界で他に類をみない貴重なものといわれる。
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今回は大天守主体に見学した。
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大天守は外観5重・内部は地下1階・地上6階の造りになっている。

大天守1階、
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2階
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5階、階段はそれほどきつくない。
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姫路城大天守最上階(6階)、この最上階のみ書院風に造られている。
姫路城の守護神「刑部神社」が祀られている。
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最上階の大棟両端には阿吽(あうん)一対の大鯱瓦(しゃちがわら)を飾っている。
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大天守最上階より姫路駅方向を望む。

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城を出ると、雨はすっかり上がっていた。
駅まで歩いている途中でふと気が付いた。マンホールの蓋の絵がかわいい。
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夕方の飛行機で大阪伊丹空港より仙台に帰るため、この後神戸を少し散策し時間調整することにした。
神戸までは山陽電鉄を利用した。


(注)歴史関連情報はネットなどを参考に記述している部分もある。
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# by seokazuo | 2018-03-21 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 20日

京都を歩く(12)二条城


京都に戻ったのが14時前、二条城に向かった。

二条城は徳川家康が江戸時代に築城した京都市中心部にある平城で、京都御所の守護と上洛時の宿舎として造営している。

三代将軍の家光が1634年に上洛し、二条城に入城しているが、その後幕末まで約230年間将軍の入城はなかった。
幕末は最後の将軍となった第15代徳川慶喜が、二の丸御殿大広間一の間で諸大名を集めて大政奉還を発布している。


二条城全体は外堀によって守られている。
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唐門から二の丸に入る。

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二の丸御殿(二の丸内は撮影禁止)
徳川家康による創建当時は本丸として使用されていた建物。


将軍が大名などと対面する一の間などがあり、二の丸御殿ではもっとも豪華な造りである。
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二の丸御殿は武家風書院造りで当時の桃山文化を良く伝えており、建物に「狩野派」による障壁画が見事に描かれている。

御殿の廊下は「うぐいす張り」となっており、歩くと「キュッキュ」と板から音が出る仕組みが興味深かった。
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本丸御殿、
本丸は三代将軍の家光が寛永の大改修で拡張したが、天明八年の市中の大火のため殿舎が消失。
現在の本丸御殿は、京都御所にあった旧桂宮邸を明治26-27年に移築した建物。
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二の丸庭園は、桃山時代を代表する池泉回遊式庭園である。
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本丸を囲む内堀があり、西側と東側に門がある。
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二条城の全体が国の史跡、豪華絢爛な二の丸御殿6棟が国宝、22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が国の重要文化財になっており、二の丸御殿庭園は特別名勝に指定されている。


京都にはまだまだ見るべきところがたくさんあるが、この二条城で京都歩きは閉めることにした。


(注)歴史などの詳細情報はネットを参考に記述している部分もある。
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# by seokazuo | 2018-03-20 22:18 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 20日

京都を歩く(11)奈良公園と東大寺

平等院から京都に引き返すつもりだったが、せっかくだから奈良まで行ってみるか・・・
今回はかように気まぐれな旅である。

奈良公園」は周辺の興福寺、東大寺、春日大社なども含めると総面積はおよそ660ヘクタール(東西約4キロメートル、南北約2キロメートル)に及ぶ。

久しぶりにシカたちとご対面。
シカは国の天然記念物に指定されている野生動物で、所有者はいないが、春日大社の占有者という判例も出ていると。
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東大寺は奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。
「奈良の大仏」(正式には廬舎那仏(るしゃなぶつ)ろいう)を本尊としている。
盧舎那仏の名称には世界を照らす仏という意味。

東大寺南大門、国宝。国内最大の山門と言われる。

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南門より大仏殿を望む。

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大仏殿、国宝。
現在は世界最大級の木造建築物とも言われている。
高さ約46.8メートル・間口約57メートル・奥行約50.5メートル

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大仏、国宝。
像高約14.98メートル
大仏は745年(天平17年)から鋳造され、752年(天平勝宝4年)に開眼したが、その後度々焼失し、体の大部分は中世、頭部は江戸時代に鋳造されている。
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せっかく来たのだから春日大社に行くことも考えたが、少々疲れも出たため、大仏さんだけでいいか、京都に引き返した。
帰りは近鉄特急を利用。
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(注)大仏殿、大仏などに関する情報はネット上より入手。
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# by seokazuo | 2018-03-20 21:29 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 20日

京都を歩く(10)宇治平等院

3日目、まず宇治平等院へ。

宇治まではJR京都駅から快速で20分足らずと近い。

平等院は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
1052年に創建されている。
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現世は争いや乱れが起こり、汚れた場所になってしまうから、せめて来世で美しい極楽浄土に往生したい。
その願いを込めて平等院鳳凰堂を創建、阿弥陀堂が建立されたとされる。

阿弥陀如来は死後の極楽浄土への往生を約束してくれる仏様だからと。


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平等院鳳凰堂は極楽浄土そのものを表している。

鳳凰堂を囲むように造られているのが阿字池。
この阿字池により鳳凰堂と庭が隔てられ、それはまさに現世と来世を隔てているのだそうだ。

鳳凰堂を真正面から見ると、格子窓があるが、阿弥陀如来のお顔の部分だけは円形に開いている。
望遠レンズで引き寄せて見ると、間違いなく阿弥陀如来のお顔が!


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極楽浄土の宮殿に座していらっしゃる阿弥陀如来を現世から拝むという演出である。

鳳凰堂の名前は後からつけられたそうで、屋根の両端に取り付けられた一対の鳳凰像に由来するとされる。
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鳳凰堂は10円玉に、そして鳳凰は1万円札のデザインに用いられていることは有名である。
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まだ現世に立つ・・・
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# by seokazuo | 2018-03-20 19:52 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(9)八坂神社から清水寺へ

八坂神社は全国にある八坂神社の総本社で、通称として「祇園さん」とも呼ばれており、7月の祇園祭で知られる。
この神社は876年、京都に流行した疫病を祓うために創建されたといわれている。

とにかく和服姿が目立つ。
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八坂神社から清水寺までは歩くことに、途中、いかにも京都らしい雰囲気が味わえたが、それにしてもまたまた和服姿が!

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30分ぐらいかかった?清水寺にたどり着いた。
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振り返ると・・・
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清水寺の舞台は相変わらず工事が続いていた。
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一部から見下ろせたが。
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むこうから
向こうから工事中の舞台を見ると、
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工事中の舞台の中央部分が解放されていたことになる。

休憩を兼ねて、ちょっと一口。
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京都には妻とも何回か来ており、その思い出を手繰り寄せながらのウォーキングだったが、
この日のカウンターの仕上がりは「25000歩!」を越えていた。




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# by seokazuo | 2018-03-19 22:32 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(8)平安神宮

平安神宮は、1895年に京都の平安遷都1100年を記念して建てられた神社。
平安時代の政治の中心であった平安京を模造したとされる。

10月には京都三大祭りの一つ「時代祭」が行われる。

大鳥居、
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應天門(重要文化財)、
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中央は外拝殿、
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外拝殿(重要文化財)、
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左側には白虎楼・西歩廊(重要文化財) 、
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雨も降り出し、さっと見て次の八坂神社へと急いだ。



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# by seokazuo | 2018-03-19 21:40 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(7)南禅寺、近くでランチに湯豆腐


南禅寺と言えば、どうしても水路閣の方が関心が高い。

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まず最初に目につくのが「三門」である。
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荘厳な構えの三門は高さ22mあるという。
中央の大きな門と左右の小さな門との3門を連ねて1門としたものである。

三門を入り正面に建っている伽藍が法堂(はっとう)。


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法堂内部を覗く。釈迦如来像・文殊菩薩・普賢菩薩という三体がまつられているという。
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そして法堂の右手には南禅院が。南禅寺発祥の地といわれており、庭園は池泉回遊式庭園。
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実は個人的に興味があるのは、水路閣である。
木立ちの中に突然現れたような廃墟、レンガ造りの疎水橋である。
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明治21年(1888年)に建設され、美しいアーチを描く全長93mの橋は、古代ローマの水道橋が手本となっているそうである。

滋賀県大津から京都宇治川まで流れる琵琶湖疎水(約20km)の一部である。
京都の川は一般的に南に流れているが、この疎水だけは北方向に流れている。


南禅寺ときたら湯豆腐、ランチは湯豆腐と決めていた。

何の予備知識もなく、ここにするかと飛び込んだ。
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風情のある玄関や小さな日本庭園が雰囲気を盛り上げてくれる。
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メニューは湯豆腐セットのみ。
湯豆腐のほか、胡麻豆腐や、木の芽田楽、とろろ汁、精進天ぷらなどがついている。
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後で調べたら、この「奥丹」は湯豆腐では有名な専門店で、南禅寺湯豆腐の発祥という。


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# by seokazuo | 2018-03-19 21:11 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(6)銀閣寺から哲学の道を歩く

銀閣寺は正式名称を慈照寺(じしょうじ)という。
楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されてる。
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金閣寺と違って、銀閣には銀を張り付けたという歴史は残っていないという。
黒い壁に太陽光線が当たり、その反射が銀色に輝いたことからそう呼ばれるようになったとの説があるという。


前庭にある白砂の砂盛り「向月台(コウゲツダイ)」と、波紋を表現した「銀沙灘(ギンシャダン)」も見所である。
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裏山からは銀閣寺前景が。
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銀閣寺入口から「哲学の道」が続く。

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南禅寺から銀閣寺に流れてきている疎水の西側に散歩用の石畳が敷かれ、日本の道百選にも選ばれており、散歩には最適の道である。

なぜ「哲学の道」と言うのか?
ネットで調べてみるとこういう記述が見つかった。
<京都の哲学者、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら散歩していたことから「思索の小径」と言われていたが、その後、西田幾多郎の愛弟子田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したことからいつしか「哲学の道」とも言われるようになり、1975年に正式に「哲学の道」と銘々された。>
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京都には何回か妻と一緒に行ったが、特にこの哲学の道を一緒に歩いたことが、鮮明に思い出される。


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# by seokazuo | 2018-03-19 20:30 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 19日

京都を歩く(5)伏見稲荷の千本鳥居

2日目、真っ先に向かったのが「伏見稲荷」である。
よく目にするあの鳥居!

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JR奈良線で京都駅より2駅、駅からすぐそこに!
駅からこんなに近いところに有名な観光ポイントがあるのも珍しい。
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伏見稲荷は外国人に人気の観光スポットランキングでは、常に1、2位とされるほど、外国人に人気があるそうである。

特に鳥居が人気で、鳥居を見ると必ずカメラを向けるらしい。

日本全国に「〇〇稲荷」というキツネがいる神社が、約3万社あり、その総本山がここ伏見稲荷大社である。

そして何といっても有名なのが「千本鳥居」である。
この千本稲荷は、伏見稲荷大社にお参りに来た人が、願い事が「通った」お礼の意味を込めて鳥居を奉納する習慣が、江戸時代から盛んになったと言われる。
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朱色の鳥居が延々と続くが、人の流れもすごい。
勿論キツネ様も鎮座。
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途中から上り下りに分かれるところも。
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上ってきた方向を振り返ると、1本1本に寄進者の名前が。
観光客の大半は途中で引き返してしまい、30分も登っていくと、人の姿もまばらになった。
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途中で降りてきた若者グループに会ったので、「後どれいぐらいありますか?」と聞いたら、もう止めた方がいいですよと言わんばかりの顔をして、「40分以上かな、大変ですよ!」と。

そう言われるとムキになるもので、頂上まで頑張るつもりだったが、途中で道を間違え、下りルートを歩いていることに気が付いたが、もう後の祭り!
結果的には間違えたことで救われたのかもしれない。
それ以降のスケジュールに影響したかも。

後で調べて分かったのだが、全ルートを歩くと4kmもあると。
なお、「千本鳥居」と呼ばれるのは、全長の10%程度の400mほどの区間を指すらしいが、実際には1000本はないとも。

降る途中にあった神社、よく見ると奥の方に小さな鳥居が見えた。
寄付金の額に応じて、鳥居の大きさが違う異なり、あの千本鳥居級の鳥居を寄付するとなると、それなりの額になるのだろう。

こういう小さなものまで含んだ鳥居の数は「1万基」あるとも言われるが、実際にはそこまでは無いようである。
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下りてきたら、これから上る人の群れが。
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1時間はかからないだろうと思っていた予定が、結局2時間以上とどまってしまった。



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# by seokazuo | 2018-03-19 20:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 18日

京都を歩く(4)街中へ


夕方訪れた金閣寺からバスで四条河原町へ移動。
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鴨川沿いにあるくと、種類は分からないが、桜が咲いていた。
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京都の夏の風物詩のひとつ、「鴨川納涼床」は毎年5月から9月にかけて、この鴨川沿いに並ぶわけだ。
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のどが渇いたので、通りかかったビヤホールへ。
たまには変わったビールでも飲むか、飲み比べに挑戦した。
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結論的には、やはり日本のビールが良い。

実はドイツで飲むビールは実にうまい。
しかしドイツビールを日本で飲んでも、感動はない。

やはりビールはその国、その土地の気候などに合わせて造られているのだから、その国、その地のビールがうまいのだ、というのが持論である。

ホテルは京都駅のすぐ近く、「新都ホテル」を予約した。
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このホテルを選んだのは、JR京都駅、近鉄京都駅、地下鉄駅、空港バス、市バスなど、いずれも5分以内で行けるなど、まことに利便性がいいからである。
1000室近くもある関西では最大規模のホテルという。

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ロビーで見かけた。

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着物姿で写真を撮ってはいかが?
というわけだ。
無料とはサービスが良い。

10階の部屋から見下ろす。
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部屋は嬉しいことに新幹線の撮影スポットである。
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ツインルームのシングルユース、寝るだけであり十分である。
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今夜から3泊、あすからの行動開始に備え、早めにベッドに入った。



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# by seokazuo | 2018-03-18 23:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 18日

京都を歩く(3)金閣寺

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日本の歴史の教科書に、写真入りで掲載されている金閣寺だが、金閣寺という呼び方は通称で、正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)である。
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金閣寺の歴史は鎌倉時代、藤原一族がこの地に「西園寺」を建立したことに始まるという。

その後の歴史の変遷は省略するが、西園寺は禅寺になり、名前は足利義満(足利3代将軍)の法名「鹿苑院殿」から2字をとって「鹿苑寺」と名付けらている。

金閣寺の由来になっている金閣は、正式には鹿苑寺の舎利殿のことで、二層、三層部分に金箔を押した建物であることから、「金閣寺」と通称されてきた。

1950年にいわゆる「金閣寺放火事件」で焼失、1955年に現在の姿に再建されている。


金閣寺に入場したのは夕方だったが、観光客も多く、特に外国人の姿が目立っていた。



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# by seokazuo | 2018-03-18 22:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2018年 03月 18日

京都を歩く(2)渡月橋から竹林の小径


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伊丹空港より京都までバスで1時間あまり、ホテルに荷物を預け、JR嵯峨野線(山陰線)で嵐山に向かう。
ホテルは京都駅の目の前、効率よく動くために利便性が良いここを選んだ。

嵯峨嵐山駅で下車、まずは腹ごしらえだ。
駅前から渡月橋に向かう道路には飲食店や土産物店が並ぶが、ふと気になったのが、
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ただ店構えが・・・ちょっとためらったが、ここは京都なんだからと思い切って入った。

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中は意外と・・・
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豆腐とパスタ?
この取り合わせは何なのだろう。
パスタは普通においしかったが、最初に口にしたこの豆腐はまさに絶品!
3種類の塩、それにわさびを付けて口にしたが、どの味も合う。
欲を言えばもう少し量がほしかった。

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何十年ぶりに見た渡月橋、当然のことながら形格好は変わらなかったが、とにかくすごい人出である。
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こういう和服姿の人があふれていることにびっくりした。何が催しでもあるのかな?というのが第一印象だった。
このあと分かったのだが、京都中に和服姿が溢れていた。
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上流の方のボート客も半端な数ではなかった。
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天龍寺は歩いて数分、臨済宗天龍寺派の大本山の寺院である。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

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法堂
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前庭
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大方丈と曹源池
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天龍寺は度重なる火災に見舞われ、大きなものだけで8回とか。
現在の建物は明治時代に再建されている。


今日の本命、楽しみにしていたのが、初めて「竹林の小径」を歩くことだったが、なんだこの人並は!
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人のいない所を探し回る・・・
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取りあえず満足して、帰りは嵐山電で。
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明日から雨になりそうなので、今日中に金閣寺を目指すことにしよう。


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# by seokazuo | 2018-03-18 21:30 | 旅行・国内 | Comments(0)