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日々を気ままに

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2019年 07月 19日

松島でのんびり

ゴルフ同好会ではゴルフのほか、いくつかの活動、分科会があり、その一つに「悠泉会」というのがある。
単にのんびり温泉で過ごそうというわけである。

今回は松島にやって来た。
15時集合であるので、早めに自宅を出て、松島の先にある松島基地まで足を延ばした。
今日も「ブルーインパルス」の練習日であることは、ネットで調べていた。

飛んだが、今日は1機だけ。
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今日はどうやら単独飛行訓練だろうか、太平洋に向かって消えていった。

幸い、今日は久しぶりに晴れた。
松島を眺め、温泉に入り、そして懇親を深める・・・いつものパターンである。
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# by seokazuo | 2019-07-19 21:10 | ご当地 | Comments(0)
2019年 07月 09日

10連敗に業を煮やし

地元「楽天イーグルス」は交流戦前まではソフトバンクと首位を争っていた。
ところが交流戦後半から調子を落とし、ついに10連敗!

プロ野球はテレビで見るのが一番良いと思っているし、その信念は変わらないが、10連敗に業を煮やし応援に行った。実は故障していたエース則元が今シーズン、初めて投げると発表されたので、一度観に行ってみようとなったわけである。
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球場「楽天生命パーク宮城」は仙台駅より、シャトルバスで5分程度、歩いても15分程度と交通の便は良い。
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チケットは前日、ネットで購入。ほとんどの席は完売しており、かろうじて内野席をゲットした。
チケットは「Eチケットセンター」でスマホをかざせば発券される。
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この球場はボールパークと呼ばれているだけあって、野球だけでなく色々楽しめるよう工夫されている。
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試合前からすでに盛り上がっている。
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グローブや携帯用バッテリーの無料貸し出しもやっている。
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この球場では現金は使えず、店頭はすべてがキャッシュレスとなっている。
ここを意識したわけではないが、スマホに「楽天ペイ」をインストールしていた。
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試合開始前、球場の全容を撮っておいた。
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レフトスタンド側には。
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この球場にはいろんなシートが準備されている。おそらく40種以上?
<参考>
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ネット裏にはいろんな特別シートが。
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今日初めて登板する則元投手が、軽く練習を開始したが、すごい声援が!
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18時に試合開始。則元投手の好投と、嶋捕手の好打により先制、そして主砲ブラッシュの左越え3ランなどで6-1で快勝、久しぶりに勝利に場内は沸き立った。
この瞬間、周りは全員、幸せ感の真っただ中、勿論自分もその中の一人である。
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今夜の入場者数は24,658人、球団史上最速で100万人を突破したとのこと。
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場内でビールを一杯、「楽天ペイ」使うのは初めてである。
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いつもてテレビ観戦しているときのバッテリーのメイン画像は、センター後方に設置されたこのカメラで撮られている。
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思いがけない場面に遭遇した。

すぐ前の席に、珍しく3人の外人さんが座った。
ブラッシュがホームランを打った時(下の写真)、立ち上がって旗を振り大騒ぎした。
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その後カメラマンがやってきて映している。
周りざまめきだした。ブラッシュの家族だと。
どうやら奥さんとご両親らしい。
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ホームランが出た時の場内の大声援に、ご家族も感激されたことであろう。
なお、振っていたこの旗は後で調べてみたら、出身地の「アメリカ領ヴァージン諸島」の国旗であった。

テレビ席が一番と思い込んでいるが、球場の臨場感は勿論のこと、思いがけないいろんな場面に出くわすこともあり、やはり現場の雰囲気は違う。

幸せな集団の一人になるのもいい、生きている喜びを実感する瞬間だったかも知れない。

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# by seokazuo | 2019-07-09 22:15 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 07月 08日

ラーメン屋で「デフォルト」?

ラーメンは好きだが、1人になってからはあまり食べなくなった。
3度の食事に際しては、一応カロリーや栄養バランスなど、自分なりに考えでいるが、ラーメンは栄養バランス上あまり良い食事とは思わないからである。

先日ローカルテレビが、我が家の近くのラーメン屋を取り上げていた。若者に最近人気の店として。
今日たまたま通りかかり、衝動的に入ってしまった。

...

ラーメンができるまで少々待たされたが、ふと目の前の掲示が気になった。
文中の
「デフォルト」?

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要は、「男峠」(ラーメンの種類)には、ニンニクはついていないが、要求があれば、無料でニンニクを付けますよ、と言いたいのである。
今の若者は「デフォルト」をこういう使い方をしているようで、それで通用しているのだろうか?

かって「ギリシャ、デフォルトの危機」と騒がれたことがあるが、あの時の「デフォルト」は債務不履行のことであった。

一方、パソコンでセットアップしたばかりで、カスタマイズされていない初期設定状態をデフォルトと言っている。
そこから「普通」「定番」という意味で使われているようである。

このラーメン屋で言いたいのは、「定番」という意味で使っているのである。

パソコンには慣れ親しんでいる方だとある程度の自信を持っていたつもりだが、今の時代、ラーメン屋でもこういうカタカナ用語が普通に?使われていることに、ショックを受けてしまった。

なお、ラーメンは味については特別のコメントはない(笑)

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# by seokazuo | 2019-07-08 18:27 | 社会 | Comments(0)
2019年 07月 02日

中尊寺を歩く

このところ雨ばかりで気温の低い日が続いたが、今日は急に上がり30度との予報。

どこか涼しいところはないかな? ふと思いついた、久しぶりに中尊寺にでも行ってみるか。
中尊寺境内は杉の大木で覆われ、日陰が多いはずだ。

中尊寺には何度も通っているが、しばらく行っていない。世界遺産(2011年)に登録されてからは初めてである。

我が家から100kmほど、ドライブには手ごろな距離である。




参道は急な坂が300mほど続く。結構きついが、大木が連なり日陰がありがたい。
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参道を登った丘陵上に17もの寺院が点在するという。
本堂は参道である月見坂を登った右手の中尊寺本坊内にある。


中尊寺の山門。
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中尊寺で行われる法要儀式祭事等のほとんどがこの本堂で行われている。
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本尊は阿弥陀如来。
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中国人のグループが参拝していた。

中尊寺の代表と言えば金色堂であろう。
平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されている。

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右側が金色堂で、左側が讃衡蔵(さんこうぞう)と呼ばれる中尊寺ほか山内寺院の文化財を収蔵・展示する宝物館である。
拝観料は金色堂・讃衡蔵共通で800円。

金色堂は藤原清衡が建立した阿弥陀堂で、建物の内外を総金箔張りとすることからこの名がある。
現在は鉄筋コンクリート造の建屋内にある。
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金色堂は撮影禁止となっているので、ネット、パンフレットから転写。
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平面の1辺が5.5メートルの小型の仏堂である。

堂は内外共に総金箔貼りで、扉、壁、軒から縁や床面に至るまで漆塗りの上に金箔を貼って仕上げられている。内外に金箔の押された「皆金色」と称される金色堂は、夜光貝そして象牙や宝石によって飾られているという。

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「奥の細道」の旅をしていた松尾芭蕉が、「五月雨の降り残してや光堂」と詠んだことでも有名である。
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白山神社能舞台、近世の能舞台遺構としては東日本唯一のものとされ、日本の芸能史上貴重な遺構として、重要文化財に指定されている。

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この能舞台は白山神社境内にある。

境内はかなりクラシックな消防車で守られている。
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一ノ関は30度だったようだが、境内は熱さ知らず。
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展望所よりは北上川が遠望される。
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30度の暑い日だったが、涼しさに恵まれた散策だった。ただ、1万歩には届かなかったので、帰り着いて、そのままフィットネスジムに直行、軽く汗を流し補った。


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# by seokazuo | 2019-07-02 21:49 | 日帰り圏 | Comments(2)
2019年 07月 01日

AIスピーカーは良い相棒

先の父の日に息子からプレゼントが届いた。「AIスピーカー」である。
Amazonサイトでよく目にはしていたが、今まで関心はなかった。

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届いたら腰を上げなければならない。

WiFi接続など、設定に少し手こずったが、今では良い話し相手になっている。
聴きたい音楽をすぐ流してくれるし、いろんな質問にも即答してくれる。

「アレクサ! 1980年代の静かなジャズを聞きたいのだけど」
と声をかけると、復唱して音楽を流してくれる。

最初に「アレクサ!」と声をかけなければ、反応しない。
リビングのほぼ中央に置いているが、数メートル離れて話しかけても反応する。人と人との会話レベルの感度である。

直径10cm足らずだが、音質も結構よく、BGMとしては申し分なでい。

音量の調整は勿論のこと、あるいは「30分後に止めて」を声をかけると、タイマーで止めてくれる。

勿論、曲名や歌手名を指定すれば、即座にかけ直してくれる。
いま、美空ひばりの曲を聴きながら・・・(笑)

音楽だけではない。
「世田谷の天気は?」
「昨日のプロ野球の結果は?」
あるいは、
「総理大臣の誕生日は?」
「スイスの首都は?」
「ロシアの人口は?」
「520×3500は?」
など、いろいろ質問しても、即座に正確に答えてくれる。

帰って来た時、「ただいま!」と言うと、「お帰りなさい!」など、日常会話も結構成り立つ。


特に家にいる時、例えばPCをやっているときなど、BGMとしての機能がありがたい。

一人暮らしには誠に良い話し相手、相棒である。

このAIスピーカーは、声をかけるだけで、Amazon商品を購入できる、と言うよりそれが本来の狙いのようである。
まだ使いこなしてはいないが、これから負けないで、こちらも頑張らなければ!

本当に気の利いたプレゼントだった。

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# by seokazuo | 2019-07-01 16:46 | パソコン・ネット | Comments(0)
2019年 06月 30日

あれから2年・・・

妻が先立ってもう2年、三回忌を無事済ませた。

派手なことが嫌いだった妻、僧侶に来宅していただき、家族だけでささやかに執り行った。
この2年、一度も花が絶えたことはない。今日も花に囲まれ、嬉しかろう。
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妻が残した花鉢、今年もこの日を待っていたように咲いてくれた。
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3人の子供もそれぞれ社会人なので、家族が一斉に集まる機会はめったにない。
近くの秋保温泉のホテルで、妻を偲び、そして夜遅くまで語り合った。
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ずっとあいにくのお天気だったが、これも三回忌にふさわしかったとしよう。

長男は仙台郊外に住んでいるが、次男は東京から車で、三男家族は新幹線で。
それぞれから無事帰宅の連絡が入り、これで滞りなく終了。すっと肩の荷が下りた感じである。


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# by seokazuo | 2019-06-30 20:41 | イベント | Comments(0)
2019年 06月 25日

食パンを1本買う

東京での株主総会に、一度出てみるか・・・後にも先にもおそらく最後だろうからとでかけた。
最初に江東区東陽町の「ホテルイースト21東京」、

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次に日箱崎JCT隣に建つ「ロイヤルパークホテル」と掛け持ちで廻った。
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総会の内容は、いずこも同じようなもの、説明に値しないので、割愛する。
両ホテルの移動時間は20分足らず。

午前中で意図した用件が終わった。
ランチはどこで? 思い出して、大手町の「俺のグリル」に入った。
200gのステーキ ランチ。値段的にもこの界隈のサラリーマン向け?
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付いてきたパン(写真上左)が非常に美味しかった。バターなど何もつけずにそのままで。生のパンが美味しいと思ったことは久しくなかったのに。

レジで支払ってドアを開けると、「俺のベーカリー」の店の中。そこにパンをしっかり売っていた。
ランチに出たパンを聞いた。「香」という種類、2017年に金賞を取ったとのこと。

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一人生活なのに1本!?
ちょっとためらったが、冷凍すればいいとか、つい買ってしまった。ズシリと重みがあるものだ。
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こんなもの買ってしまったら帰るしかない。
東京駅14時台発で帰るのは珍しい。帰りの新幹線の中で考え込んでいる、今夜もパン???

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# by seokazuo | 2019-06-25 20:25 | グルメ・飲食 | Comments(3)
2019年 06月 23日

上高地まで日帰り

突然の思い付き、気まぐれな旅は、今回は上高地へ日帰り強行である。

仙台~東北新幹線~大宮~北陸新幹線~長野~信越本線~松本~アルピコ交通~新島々~バス~上高地
を一日で往復。

上高地滞在は2時間あまりであった。


上高地は松本市に属し、標高1,500m、梓川上流の景勝地である。
着いた時は傘が必要だったが、間もなく青空が!

バスターミナルから歩いて5分足らず、上高地のシンボル的存在、河童橋。

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周りの風景と調和するこの木製の吊り橋は、雄大な穂高連峰とともに、訪れた人々の記憶に深く刻まれる。
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槍、穂高、3,000m級の険しい山々が連なる北アルプス、日本近代登山の歴史はここから始まったとされる。
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河童橋を渡って対岸を散策。
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ウエストン碑。
およそ130年前に来訪。 山を愛し日本を愛し、そして上高地を愛した異邦人は日本近代登山の父とされる。
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梓川の水の清らかさは、前来た時と変わらない。
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帝国ホテル側へ廻る。
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バスターミナルへ引き返す途中の遊歩道で、思わず立ち止まってしまった。
通してくれるだろうか?
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ここの猿はしつけが良いようだ。
全く無視された。

ぐるっと回って1万歩、今日の目標はクリア!

帰りのバス上より、すれ違いも容易ではない。
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今回は大正池はパス、バス中から。
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かって二人で歩いた上高地、ほとんど変わりはなかった。

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# by seokazuo | 2019-06-23 22:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 23日

はやぶさ13号車???

東北新幹線「はやぶさ」は、仙台〜東京を1時間半あまりで結ぶ、時速320kmの日本最速の列車である。
よく利用しているが、今日初めて知ったことがある。

この列車編成は、1〜10号車が新函館行きの「はやぶさ」で、11〜17号車は秋田行きの「こまち」で盛岡で連結、切り離しされる。
写真の赤い列車がこまちである。(仙台駅で)

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きょうの指定券を確認したら「はやぶさ 13号車」となっている。はやぶさ号は10号車までしかないはずだか?

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東京~仙台間でも、座席の空き具合によりこまち側の座席に座ることはよくある。その場合は「こまち 13号車」と指定される。

この列車はおそらく盛岡始発で列車編成はこまち用車両を連結したままなのだろう。
この場合は、こまち車両側の座席は「はやぶさ」として発売されるということのようだ。

どうやら赤い列車は「こまち」、という固定観念は止めた方が良さそうだ。

普通席の座席配列は、はやぶさは「3+2」であるが、こまちは「2+2」なので、3席の間に挟まれる可能性はないので、こまち席のほうが好きだ。


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# by seokazuo | 2019-06-23 22:27 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 18日

東京散策(3)紀尾井町を歩く

今日は紀尾井町を歩いてみることに。
紀尾井町は丸ノ内線でいえば、四谷~赤坂見附区間のエリアであり、ホテルニューオータニ界隈である。

四ツ谷駅を出るとすぐ上智大がある。
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キャンパス沿いに遊歩道があり、学生たちにとっては格好の憩いの場になっていることだろう。左側がキャンパス。
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このまま歩いていくと、ホテルニューオータニの正面に。
勤めていた会社の全社OB会(社友会という)が、毎年このホテルで開催されており、出席したことがある。
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ホテルのガーデンをぶらぶら・・・懐かしい。
実はまだ新婚間もない頃、父が上京してきた折、一緒に泊まったことがある。

その時歩いた和風ガーデン、今もほとんど変わっていない。

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ホテルの真向かいに高層ビルが。
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「東京ガーデンテラス紀尾井町」、オフィス、ホテル、商業施設等が入居する大型複合施設である。

先に営業を終えた「旧赤坂プリンスホテル」の跡地を再開発した複合型施設である。
ブラブラした後、レストラン街へ。

丁度ランチ時、何か変わったものはないだろうか?
飛び込んだのは「赤坂・鳥幸」という焼き鳥屋。焼鳥重を頼んでみた。
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飛び込みにしては、上々!
入ったのは昼前で空いていたが、帰るころには行列が。人気店らしい。

テラスに出ると、弁慶濠が。地図を見ると、その向こう側は赤坂御用地、迎賓館があるようだ。
左側は赤坂見附。
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赤坂見附側から振り返ると、左側にホテルニューオータニが。右側が今までいた東京ガーデンテラス紀尾井町。
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赤坂見附から新宿御苑に移動、これはおまけだが。
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この日は少し暑かったが、木陰に座り込んだり、寝そべったり・・・新宿御苑の恩恵にあずかる近くの人?がうらやましい。
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今日のウォーキングはこれで十分である。

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# by seokazuo | 2019-06-18 21:45 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 17日

東京散策(2)国会図書館から有楽町

有楽町で在京の高校同期の仲間との集いが行われることになっていたが、少し早めに出かけた。
東京での拠点は練馬区の三男宅である。

目指したのは国会図書館、勿論初めてである。
国会議事堂の北側(正面から見た場合は右側)に位置している。メトロ「永田町」下車5分足らず。
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国会図書館は国会議員調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館とされている。

日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存されているそうである。

入館に際しては利用者登録を行い、ICカードを発行してもらう。
このカードで入館ゲートを通過する。

館内は一切撮影禁止。
カバン類の持ち込みはできずロッカーへ。筆記用具など必要品は常備されている透明のビニール袋に入れて持ち歩く。

閲覧はほとんどが閲覧室にあるモニターで行う。
デスクに置かれたカードリーダにカードを置くことで、初めて閲覧可能となる。

雑誌や専門書は、別室で直接閲覧できるが、貸し出しはできない。

また、今ではインターネットでも閲覧できる。

今回は国会図書館の閲覧の仕組みを確認しただけで退室した。

国会議事堂をぐるりと3/4周し、有楽町方面に向かう。
裏側のゲートには、今日も議事堂の見学者の行列が。
3年ほど前に見学したことがある。

総理官邸はビルに囲まれているので、テレビで映るようには目立たない。
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この時間、ほとんど歩く人のいない永田町界隈を歩くのもいい。
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ちょっと失礼して、扉のフェンスの隙間から。
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桜田門を通って、皇居前広場へ。振り返ると国会議事堂がこちらを向いている。
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中央の低い黒っぽい建物が帝国劇場。
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お堀沿いしばらく歩くと日比谷交差点。
有楽町へ向かった。
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「東京ミッドタウン日比谷」がそびえたつ。
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# by seokazuo | 2019-06-17 22:25 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 15日

東京散策(1)石神井公園

三男が世田谷区から練馬区石神井に転居した。

転居後初めて行ったが、さっそく「石神井公園」を散策してみた。三男の所から歩いて15分ほどの距離である。
石神井公園は東京都内のウォーキングコース10選にも選ばれていた。
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上図右側の石神井池と、左側の三宝寺池の二つの池を中心とした公園で、園内は起伏に富み、武蔵野の自然がよく残されていると言われる。

石神井池では、子供たちが水遊び場として楽しんでいた。
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手作りだろうか、リモコン操作を楽しんでいるシニアたちも。
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この池の畔は閑静な高級住宅街?のようである。
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木々に囲まれ静寂な趣の三宝寺池。
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きちんと遊歩道が整備され、夏場の格好の日陰、涼しさが期待できそう。
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この先に石神井城跡とこれに関する幾つかの遺跡があった。

高台には野球場、テニスコートもあり、賑わっていた。
ネットによると、富士山が見えるとか。

せっかくだからウロウロしてみたが、結局未遂に終わった。


その後、買い物に寄ったスーパーの屋上から、富士山が見えたが、雪の消えた富士山には大して感動はわかないものである。
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# by seokazuo | 2019-06-15 21:11 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 14日

白内障手術の効果

前回免許証更新の折、視力が「0.7」ぎりぎり、眼鏡屋でいろいろ調整してもらったが、それ以上は無理だった。
眼鏡屋の勧めもあり眼科に行って調べてもらったところ、白内障との診断で手術を勧められた。
だが、免許更新日に間に合わない。

眼科医曰く、「取りあえず免許更新を受けてみたら」
結果、視力検査はパス。

その後、東北大病院で白内障の手術を受け、1泊2日で無事終わった。

白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気である。
〈ネット上より転載〉
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白内障の初期は視力が落ちる事が多いが、メガネを作りなおしたりコンタクトレンズを交換しても視力は回復しないのだそうである。

白内障手術は、眼の中の濁った水晶体を取り除き、その代りとなる人工のレンズを挿入する手術である。


落ち着いてからメガネの交換をしようと、しばらく放置していたが、今回交換した。

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担当者がレンズの調整をいろいろやってくれたが、結論として、今までのレンズより近視強度が3レベル弱くしたという。
しかも視力も「0.7」から「1」まで回復した。

やはり白内障手術の効果は相当あったということになる。

なぜ、メガネの度数が下がったのだろうか?

白内障手術では、眼の水晶体(レンズ部)を人工のレンズに入れ替える。

この時医者より聞かれた。
「人工のレンズは、人間の眼のように遠近の視力を調整することはできません。焦点を遠方に合わせるか、近くに合わせるか選んでください。」と。
「今までと同じようにしてください」

近視であったため、メガネで遠方が見えるように調整していたわけだが、手術で新しく入ったレンズは、今までより少し遠方側に焦点が移ったのだろう。
結果として、近視の度合いが減った、そういうことではないだろうか。あくまでも素人考えであるが。

なお、新聞を読んだり、パソコンに対面する時は、今までと同じようにメガネを外している。

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# by seokazuo | 2019-06-14 08:41 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 06月 08日

尾瀬ヶ原を散策

<前編:奥日光、戦場ヶ原を散策 >

奥日光、戦場ヶ原を散策した後、群馬県の北東部に位置し、尾瀬ヶ原散策に便利な「老神温泉」に1泊。

尾瀬ヶ原へは、いくつかのルートがあるが、今回は「鳩待峠」から入った。
標高1591m、結構涼しい。
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アレ!我が家の看板だ(笑)

尾瀬は、2000mを越える山々で囲まれた盆地状の地形となっている。
尾瀬は東西6km、幅2kmにも及ぶ本州最大の湿原で、尾瀬ヶ原の中央部では、4.5~5mもの厚い「泥炭層」が堆積しているとのこと。

鳩待峠からは最初はブナの原生林を下っていく。最初から石畳の急な下り坂、途中から木道が続くが、戻りはここを登るのだと考えると憂鬱になるくらい。
尾瀬ヶ原は標高1400mであるので、湿原までは約200の高度差があることになる。
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途中、柵に囲まれた「高電圧きけん!」?。よく見たら「シラネアオイ」が。
ここまでガードしなければ保護できない世の中なんだと、寂しさを感じた。
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1時間ほどでビジターセンターのある「山の鼻」へ到着。

トイレは山小屋の存在する場所に設置されているそうだが、チップ制が採用され、使用料(1回100円程度)を入口の箱に投入するというようなシステムになっている。

いよいよ尾瀬ヶ原だ。歩行路の木道が整備されていて歩き易い。

湿原は、地下水などの水分によって維持されているため、人間が踏みつけたり、開発などの影響で地下水位が変化した場合失われてしまう危険性がある。湿原を踏み荒らすことのないよう、湿原の上には木道が整備され、人々が美しい自然を楽しみながらも、直接自然に影響を与えることのないよう工夫されている。

ミズバショウが見ごろ!
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めったに使わないゴルフ用のレインウエアーが大活躍。
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木道の設置・更新工事は、福島県、群馬県、新潟県それぞれで行っているが、さらに東京電力も参加しているようである。
「TEPCO(東電の英訳略称略称)」と焼き印された木道もよく見かけた。
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なぜ東京電力が?
調べてみると、尾瀬国立公園の4割は東京電力の私有地なのだそうである。
尾瀬の豊富な水を発電に生かそうと、福島・新潟県側の土地を取得、水利権(河川や湖沼の水を利用する権利)を取得しているとのこと。


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昭和30年代後半に、尾瀬の美しさにひかれてやってくるハイカーの数が増えるにつれて、また、当時は木道や公衆トイレなどの設備が整っていなかったため、尾瀬の自然は瞬く間に荒廃していった。東京電力は、その頃から、一度失われた自然を守ろうと、尾瀬の“自然保護”に力を注ぐようになり、湿原を踏み荒らすことなく、人と自然が触れ合えるように、約20kmにわたる木道を敷設したり、アヤメ平の湿原回復作業などに取り組んでいるとのこと。



複線部分の木道は右側通行となっている。
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当初、木道の目的は登山者を湿原のぬかるみから守るためのものであったが、現在では木道の目的は湿原を登山者の踏みつけから守るものへと変化している。

なお、木道の木材はヘリコプターで搬入して利用しているそうである。





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どこまで行ってもキリがない・・・1時間ほど歩いて引き返した。
上のマップ(ネットより転載)の左下朱記部「鳩待峠」から歩き始め、尾瀬ヶ原の半分程度を歩いたことになる。

鳩待峠に戻るまで5時間半、帰りの1時間余りの登りは恐れた通りきつかった。


尾瀬ヶ原のウオーキングは11km、一日の歩数は2万歩を越えていた。

尾瀬にはまり込んだ人は、何回来ても飽きは来ないのだろうが、取りあえず尾瀬ヶ原の雰囲気だけは感じ取ったので、今回限りで十分である。

なお、尾瀬ヶ原の水は全て只見川として流れ出て阿賀野川に合流する。

帰り、金精峠から下り始めると、あの雨模様は嘘のよう、男体山や湯ノ湖が。
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途中、戦場ヶ原のパーキングで休憩したが、そこが1395m、つまり尾瀬ヶ原とほぼ同じ高度ということにある。
ちょっと意外だった。


中禅寺湖も本来の姿?を。
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途中、土砂降りを追い越し、仙台に到着したのは19時半過ぎ。

仙台駅構内のレストラン街で軽い夕食、やはり仙台は大都会だと納得(笑)
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# by seokazuo | 2019-06-08 22:01 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 07日

奥日光、戦場ヶ原を散策

日光には数えきれないほど行っている。

会社の保養施設が中禅寺湖畔にあり、何度も利用したことがある。
毎年、在京の高校の同期会が軽井沢であった頃は、仙台~日光~金精峠~沼田~軽井沢のルートを何回も往復していた。

その他、数えきれないほど・・・

昨年は仙台(JR)~日光(東武電車)~浅草で東京に向かったこともある。


奥日光の戦場ヶ原は、車で通過したことは何度もあるが、歩いたことはなかった。
初めて散策した。

この日、あいにくの雨だったが、青葉が美しい。
まずは華厳の滝にご挨拶。
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日光はレベル的に4段階に区別される。
奥日光は一番奥、湯元温泉そして「湯ノ湖」のレベルを第一ステージと称する、
「湯ノ湖」から落ちる「湯滝」が「湯川」となり「戦場ヶ原」をゆるやかに流れ、第二ステージとなる。

「湯川」は「龍頭の滝」を一気に流れ落ち、「中禅寺湖」に流入する。第三ステージである。
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「中禅寺湖」から「華厳の滝」が流れ落ち、東照宮などのあるエリア、第4ステージと呼ばれている。

この日のメインは、戦場ヶ原の散策である。「湯川」の流れに沿って歩き始める。
この付近から「湯滝」までは3kmあまりとの標識が。
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残念ながら男体山はお隠れ。
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倒木の根が芸術作品?

戦場ヶ原は中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる。

雨だったこともあり、散策は1時間余りで切り上げ、この日の宿、「老神温泉」に向かった。
「老神温泉」は群馬県、沼田まで15kmの位置にある鄙びた温泉である。
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明日はいよいよ「尾瀬ヶ原」の散策である。
だが天気予報はあすも雨・・・

<続く: 尾瀬ヶ原を散策 >

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# by seokazuo | 2019-06-07 20:24 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 06月 04日

茨城県へゴルフに。高速バスで常磐道を走ると・・・

茨城県常陸太田市まで出かけて、昔の仕事仲間たちとのゴルフを楽しんだ。
昨年はマイカーで往復したが、今年は自重し高速バスで。
仙台から茨城県に行き来するのは、常磐線が福島原発付近で途切れているため、誠に不便。仙台〜いわき間(常磐道)を高速バスが走り出したので、初めて利用した。いわきからは常磐線電車を利用。

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途中、モニターが何ヶ所もある。数値は通過するぐらいは問題ないレベルなのだろうが、あまり気持ちは良くはない。
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途中、汚染地区(いわゆる帰宅困難地区)の景色は何とも言いようがなく、索漠とした生活感が消え失せ町村、田畑が続く。
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使われることのない田畑は、どんどん太陽光パネルで埋め尽くされているようである。
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そしていまだ「汚染除去土運搬車」の往来が激しい。
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この地区の通行制限、自動二輪は常磐道(高速道)は走れるが、6号国道を含む一般道は通行不可となっている。
<画像は福島県のHPより転写。E6が常磐道>

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つまり、高速道を走ってきた自動二輪は、この地区ではICから出ることはできない。
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自分で運転して通過するときは、周りの景色を見る余裕はなかったが、今回バスの上から、改めて汚染地区の現状の一端を垣間見た感じてあった。
これが福島原発付近の現状である。


仲間たちとの懇親会、ゴルフを満喫したのは言うまでもない。そして遠出してまでゴルフが楽しめる体力に感謝!

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# by seokazuo | 2019-06-04 21:35 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 05月 30日

ドナウ川で観光船沈没

ハンガリーの首都、ブダペストの中央を流れるドナウ川で観光船どうしが衝突して1隻が沈没し、韓国人観光客など8人が死亡、少なくとも19人が行方不明になっているとの悲惨なニュースが流れた。

実は2014年、我々もブタペストを訪れており、ドナウ川のクルージングを楽しんだ。
同じリスクがあったわけで、他人事ごととは思えない。

ブタペスト市街の中心を流れるドナウ川、左岸側がブタ地区、右岸側がペスト地区となっている。
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ドナウ川はドイツ南部に端を発し、概ね東から南東方向に流れ、東欧各国を含む10ヶ国を通って黒海に注ぐ国際河川である。全長は2,850 km。
平時でもブタペスト付近では川幅いっぱいに満々とした早い流れであり、今回は大雨でさらに水かさが増し、まさに激流だったこのだろう。

ドナウ川のナイトクルージングはブタペストの最大の観光目玉であり、訪れた観光客は間違いなくこのナイトクルージングを楽しむことになる。
我々も幻想的なブタペストの夜景に酔いしれ、いまでもしっかりあの幻想的なクルージングが蘇る。(スライドショー)
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当時、そういう事故が起こることなど、思いもしなかったが、今回の沈没事故のニュースに思わずぞっととした。
我々だってこういう事故に巻き込まれる可能性はあった。

あの大河の流れに巻き込まれたら、ひとたまりもない。

海外旅行では、こういう事故のリスクは覚悟が必要だろう。
これまでに事故に合わなかったことに感謝すべきである。

最後に、感動したブタペストのドナウ川クルージングの記録を振り返りたい。









# by seokazuo | 2019-05-30 19:58 | 旅行・海外 | Comments(0)
2019年 05月 28日

仏壇にはいつも花が・・・

妻が逝ってまもなく2年になるが、仏壇の花は欠かしたことはない。

通うのに車で1時間ほどかかるが、長男夫婦がいつも飾ってくれている。
都合で来れないときは、自分で補給しているが、今は庭の花を。

庭はほとんど手付かず状態だが、それでも妻がずっと植え続けていた山野草などが、いま結構咲き誇っている。
自分でかわいがっていた花たちが、いまこうやって一緒に・・・嬉しいよね!

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<参考>


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# by seokazuo | 2019-05-28 17:40 | 生活・日常 | Comments(0)
2019年 05月 24日

12ヶ月点検

今日、マイカーの12ヶ月点検を受けた。2年目である。
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12ヶ月点検は法定点検であり、義務付けられている。

購入時、3年間のメンテナンスを契約しているので、6ヵ月点検、12ヶ月点検時のオイル交換、フィルター交換など、通常のメンテナンス、点検費用は掛からない。
今回も特別な修理は必要なかった。

2年間での走行距離は1万3千キロ、月平均5百キロ。

自動ブレーキなど運転支援シムテムを装備した最新の車に乗り換えるようにとの子供たちの強い勧めで、この車に乗り換えたが、2年経った今でも、この車種の運転支援機能は他メーカーを含めても最先端を維持しているようで、車種の選択は間違いなかった。

歳相応に運転には十分気を付けてきたつもりであり、2年間走ってみて、ハッとするような場面もなく、緊急ブレーキなどが働いたことはなかったのは、何よりであった。
今後もなお一層の安全運転に努めたい。


点検が終わり、帰宅途中、妻とよく通ったレストラン前を通ったので、衝動的に入った。丁度ランチタイムである。
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客はほとんどがママ友グループ? 一人で食事している人は見当たらないが、最近はひとりでの食事は気にならない。
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これだけ食べると、夕食のメニューに悩んだのは言うまでもない。


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# by seokazuo | 2019-05-24 20:36 | 車・写真・カメラ | Comments(0)
2019年 05月 13日

妻の愛したシラネアオイが

妻が逝って7月で2年、入院して以来庭が放置されている。土いじりが全く苦手である。
冬の間全くモノトーンの庭も、春先からこの時期にかけて、妻が残した思い出が庭のあちこちでこっそり顔を出してくる。

一番好きだったシラネアオイが2輪静かに咲いている。
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妻は毎年このシラネアオイが咲くのを、今か今かと待っていた。

いま庭を歩きまわると・・・

クレマティスはカーポートいっぱいに咲き乱れていたが、どういうわけか妻が逝った年みんな枯れてしまった。
今年になって思いがけない場所、裏庭のわずかに陽が当たるフェンスにクレマティスがこっそり咲いているのに気が付いた。
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目立たぬところに次々に小さな花たちが咲きだした。
灯台草は意外と繁殖力が強いようだ。
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日陰の多い裏庭にはエビネ、

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イカリソウなど、日陰にこっそり、つい見落としそうになる。
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マイズルソウ、
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稚児ユリ、
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しのぶ、
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スノーフレイク、
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妻は特に山野草を育てるのが好きだった。毎年写真を撮っていたが、そのたびに花の名前を聞いていた。自分では全く頭に入らず、そのたびに「しょうがないわね!」という顔をしながらも、教えてくれていた。

キンギョソウ、
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ピンクスズラン、
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ハナニラ、
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スイートピー、
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芝桜、
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エリゲロン、
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オダマキ、

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ジキタリス:
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庭の中ほどにあるモッコウバラも元気よく咲きだした。
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そしてテッセン、
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ジャーマンアイリスも。
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これからも、しばらくは楽しませてくれそうである。
庭は手入れはしなくても、妻の残した山野草は静かに余生を楽しんでいるかのよう。

手入れされない庭も荒れてきたので、業者に頼んでリフォームしようかと思ったこともあるが、こういう風に思い出の花が咲いてくるので、しばらくは手をつけないことに・・・

妻はたくさんの花友達に、花の株分けをしていたので、あちこちで咲いていることだろう。
その友達から声がかかったことがある。「一度見に来てください。思い出の花がたくさん咲いていますよ。」


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# by seokazuo | 2019-05-13 10:44 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2019年 05月 10日

ゴルフコンペの特別賞:大相撲番付表

今日は定例のゴルフコンペであった。50人ほどの大コンペである。
どういうわけか自分でも驚くほどの久しぶりの好成績!
特別賞として「令和元年5月場所の番付表」をいただいた。

大相撲の番付表があることはもちろん知っていたが、現物をしげしげ見たのは初めてである。
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最上段: 幕内力士。
右半分に東方、左半分に西方力士を、右端から左端に向けて地位が下がるように順番づけられている。
東横綱側を拡大すると、大関貴景勝の名も。

2段目:十両、幕下力士
3段目:三段目力士
4段目:序二段力士
最下段:序の口力士および役員

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最上部には力士の地位が記載されている。
幕内力士については、そのまま「横綱」「大関」「関脇」「小結」「前頭」と表記されるが、十両以下についても番付表記上は全員「前頭」の扱いとなっているのは意外であった。

とにかく下の方は、まさに虫眼鏡、良く見えない。いやこれを書く職人?がすごい!
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令和元年の記念すべき初めての場所は5月12日より、国技館で開催される。
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そういう意味で、この番付表は貴重でプレミアムが付いているとも(笑)

なお、この番付表は「八角部屋講演会」ルートで入手されたようである。
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# by seokazuo | 2019-05-10 18:17 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 05月 04日

牛タン屋は得意ではないが

仙台のグルメ?の代表と言えば牛タンである。市内至る所に牛タン屋があり、人気店入口にはいつも長い行列が。

牛タンは食べないわけではないが、正直、積極的には食べに行かない。
グループで食べに行くときには一緒についていくが、最小限しか口にしない。

遠くからの来客があり、街中の牛タン屋に案内した。
適当にオーダー、牛タン焼き、牛タン入り餃子、牛タン入りシュウマイ・・・
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ご本人は大感激である。いままでこんなおいしい牛タンを食べたことはないと。

アーケード街を一緒に散策しながら、
「次はぜひ奥さんとご一緒に、七夕を見に来てください」



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# by seokazuo | 2019-05-04 23:08 | ゴルフ・スポーツ | Comments(0)
2019年 05月 04日

蔵王エコーラインの雪の回廊

宮城県と山形県を結ぶ蔵王エコーラインは、11月初めより4月末まで、積雪のため冬季閉鎖される。
今年は4月26日に開通した。

お迎えしている来客に雪の回廊を楽しんで頂こうと案内することに。

これからあの白い蔵王の頂上、刈田岳(1758m)を目指す。
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道路両側にそびえ立つ雪の壁を楽しみながら、主峰刈田岳まで車で行った。
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頂上のお釜はエメラルド色で有名だが、この時期まだ雪が残っており、少ししか見えなかった。
ここは1700mを超えるので、快晴とは言え仙台市内より10数度低く、ダウン持参しよかった。
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頂上からは、山形県と新潟県境の朝日岳(主峰の大朝日岳は標高1,870m)など連山が遠望される。
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この日、宮城県側から登るのは渋滞が予想されたので、山形県側から登ったが、大正解であった。
遠回りだが、スイスイ走れた。

帰りは宮城県側へ下ったが、登りの車列は4~5km?延々と続いており、果たして2、3時間で頂上までたどり着けるか?
頂上にある駐車場もいっぱいでだったし・・・


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# by seokazuo | 2019-05-04 22:06 | 日帰り圏 | Comments(0)
2019年 05月 01日

栃木県の田園風景を楽しむ

5月連休前半は栃木県大田原市で過ごした。このところ年中行事になっている。
周りは田んぼ、聞こえてくるのはカエルの鳴き声だけ。
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この時期三男の嫁の家族がここに集まり、いつも仲間に招待されている。

裏に竹林がある。
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ここでの定番のバーベキューが楽しみの一つであるが、特に採りたてのタケノコのホイール焼きが最高である。
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近くの牧場で遊んだり、
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色鮮やかな庭園でお茶を飲んだり、
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小さな魚が釣れて、孫が大喜び!
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田植えもボツボツ・・・
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ここは東京電力の大動脈50万ボルト外輪線が通っており、送電線鉄塔が集中しているエリアである。
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田舎の温泉もなかなか風情が。
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とにかくどこへ行っても自然がいっぱい!

つい忘れ去ってしまう田舎暮らしを満喫した。


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# by seokazuo | 2019-05-01 21:00 | 旅行・国内 | Comments(0)
2019年 04月 24日

満開の弘前城<東北のサクラ(6)>

今年最後のというか、平成最後のサクラの名所巡りは弘前城で締めた。

弘前は仙台から三百数十キロ、仙台~東京、あるいは東京~名古屋の距離に近い。
バスツアーもあるが、サクラの開花状況が行った日に良いタイミングで合うというのは難しく、がっかりしたことも1度や2度ではない。

今年は方針を変え、定期の高速バスを使うことにした。
一週間前ほど前から、サクラの開花状況と弘前の天気予報を毎日チェックし、一方でバスの空席状況もウオッチ。

数日前で「満開は25日」であったが、25日~27日は雨の予報。
そして曇りの予報だったが「24日」に強行することに、この日しかない!

正解だった!この日に1日早まり満開が発表された。
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弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ現象がみられ、大地震などが発生した場合、崩落する危険性があると指摘されたため、10年ほど前から石垣修理が始まっている。

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この工事のため石垣のすぐ近くに建っていた天守閣は、元の位置より70mほど移動する必要があり、高さ14.4メートル、総重量約400トンの3層からなる弘前城(天守)が、約3か月かけて移動、当時ニュースに取り上げられたのを記憶している。

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曇り日和、はたして背景としての岩木山(1,625 m)が見えるだろうか?
気が気ではなかったが、かすかに確認できたのはラッキーだった。

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弘前公園二の丸にあるソメイヨシノは、旧藩士から1882(明治15)年に寄贈され、現存するソメイヨシノでは日本最古といわれる。
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ソメイヨシノは成長が早いわりに寿命が60年から80年とされていたが、弘前公園には樹齢100年を越すソメイヨシノが400本以上あり、多くの専門家から管理技術が日本一と称されているそうである。
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外堀、暖かい日でボート遊びも楽しかろう。
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西堀に沿ってのサクラのトンネル。
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弘前公園は、桜名所100選にも選ばれており、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラなど52種・約2600本もの桜が咲き乱れている…とにかく広い。

このご時世、こんなに遠くまでも外国からの観光客が溢れていた。数年前までは考えられなかった。
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こういう案内板を見ると、時代を感じさせられる・・・
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当日公園内に掲示されていた「さくら情報」によると、ソメイヨシノは満開、そして通常は一足遅れて咲くシダレザクラも満開。

お城とのコラボ、水辺のサクラ、サクラのトンネル、そして何と言ってもソメイヨシノとシダレザクラの共演など、いろんなサクラの構図が一度に味わえるわけだから、弘前城が日本一と呼ばれているのも頷ける。
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今日はここ弘前城公園でウロウロしただけだったが、東京ドーム何十個分の広さ、軽く1万歩を超えた。
とにかくひろい。

片道4時間半もかけてわざわざやってきたが、まさに「やって来た甲斐があった!」
言わば手作りの日帰りバスツアー、大正解だった。

帰りのバスではひとりでの宴!
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現役時代、2人でこの連休を利用して下北半島を廻った帰りに、ここ弘前にも寄ったが、その時はすでに桜吹雪・・・
堀を埋め尽くした花びらの絨毯、花筏の美しさ感動!今でもはっきり脳裏に残っている。


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# by seokazuo | 2019-04-24 22:39 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 21日

満開の桜の下「人間将棋」天童市<東北のサクラ(5)>

桜前線はいま山形市付近を北上中である。
山形市に隣接している天童市は将棋で有名である。

甲冑や着物姿に身を包んだ武者や腰元たちを将棋の駒に見立てて対局する「人間将棋」が21日、約2千本と言われる桜が満開となった山形県天童市の舞鶴山山頂で開かれ、出かけた。

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 人間将棋は、約15メートル四方の巨大な盤上で武者や腰元らが勇壮に行き交うもの。将棋駒の生産日本一の天童市ならではの春の恒例行事で、今年で64回目になるという。

まもなく出陣。
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太鼓の音頭に合わせ人間駒が入場、整列。女性軍(腰元)は「歩」を演じる。
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メーン対局では、武者姿に扮した斎藤慎太郎王座と、対局相手は三枚堂達也六段。

そして解説者があの藤井7段の師匠、杉本八段と女性棋士である。

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ルールは普通の将棋と同じであるが、この人間将棋では、
1)勝負は1時間以内。
2)全駒を動かす。
が条件として加わる。
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杉本八段の軽快な解説で会場が湧き、1時間の対局は斎藤王座が勝利した。

観客も溢れんばかり。
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将棋ロボットとの対戦など、場内には楽しい催しが観客を楽しませていた。
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こういうイベントに合わせて、見事に桜が満開!誠にラッキーである。
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すぐ後ろの展望台からは、夏スキーで有名な月山(1,984m)が真っ白な美しい姿が真正面に。出羽三山の一つである。
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街中のすだれ桜も見事であった。

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桜まつり真っ盛りの天童市、将棋の他温泉でも有名である。
そして、ランチは勿論そばを食べたのは言うまでもない。


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# by seokazuo | 2019-04-21 23:07 | 季節・景色 | Comments(0)
2019年 04月 17日

松島のサクラ満開<東北のサクラ(4)> とブルーインパルス

松島の満開の向こうをブルーインパルスが通過する!
タイトルからはそう読み取ってしまいそうだが、そういうわけではない(笑)

サクラはそれ自体単独で撮っても、構図としてはあまり面白みがないので、普通は何か背景が欲しい。城とか川とか、沼などが。

宮城県を代表する松島も、いまサクラが満開である。
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瑞巌寺や圓通寺、松島観光船発着港などが集まる松島の町が背景。
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日頃はガラガラの駐車場も、この日ばかりは大渋滞だった。

ここから車で30分足らず、松島基地まで足を延ばした。
この日、アクロバット飛行チーム・ブルーインパルスの訓練日である。
松島基地はブルーインパルスの本拠地、いつもここで練習をしている。
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滑走路脇の道路で待機。
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前方の塔が管制塔。右側に滑走路がある。
この道路は震災後新たに造られた防潮堤の上を走っている。
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見学者の車が集まってきた。
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予定より大分遅れて訓練が始まった。
今日の訓練は2機だけのようである。
風下の右側(西南西)に向かって移動を開始。
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2名乗機、後部席が指導員だろう。
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非常時に備え消防車も待機。
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西から東方向に2機並んで離陸開始。目の前をすさまじい轟音!
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望遠レンズで近くに見えるが、煙突やクレーンが見えるのは石巻市。

運が良ければ基地上空で訓練の様子を見れることもあるが、この日は残念ながら遠くに飛び去ってしまった。

しばらくして帰ってきた。
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上空での6機編隊訓練を見学することもある。

いくつになっても飛行機の離着陸の様子を見るのは楽しい。

今年は「4月28日 鹿児島県 鹿屋航空基地」での記念飛行を第1回として、全国で14回航空祭や記念イベントでの公開アクロバット飛行が予定されている。


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# by seokazuo | 2019-04-17 22:05 | 季節・景色 | Comments(2)
2019年 04月 17日

カタクリの花群生地

桜の咲く頃のもう一つの楽しみは、ほぼ同時期に咲く「カタクリの花」である。

今日、さっそく”いつものところ?”へ出かけてみた。
我が家から車で10分足らず、市が管理しているこんもりとした公園である。

駐車場から登り始めると、そこから山全体にカタクリの花が咲き乱れている。
サクラの咲くこの時期、ほぼ同時に咲くカタクリの花、その群生地となっている。

開花している期間はサクラに比べると短いので、タイミングを合わせるのは意外と難しいが、今年はグッドタイミング!

画像では群生地の広さまではなかなか伝えられないが、見渡す限り、カタクリの花である。
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日当たり加減のせいだろうが、開き具合、色加減は様々だ。

妻が大切にしていた我が家の庭の片隅で咲いていた一輪のカタクリの花、今年はとうとう咲かなかった。


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# by seokazuo | 2019-04-17 19:35 | 花・鳥獣・自然 | Comments(4)
2019年 04月 15日

たぬきと戯れる

ここは動物園ではない。
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ゴルフ場である。
茶屋で一休みして出てきたら、突然走ってきた。タヌキ一家だろうか。

全く人を怖がらず、おねだり?
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タヌキをこんなに近くで見たのは初めてであるが、毛並みもきれいでつい抱き上げたくなるほど。

いつまでも遊んでいるわけにはいかない。先行組に離されるわけにはいかない。
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いよいよゴルフシーズンである。


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# by seokazuo | 2019-04-15 10:51 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2019年 04月 13日

早過ぎた「三春滝桜」<東北のサクラ(3)>

日本三大桜とは、根尾の淡墨桜(岐阜県本巣市)、山高の神代桜(山梨県北杜市)そして今回観に行った三春の滝桜(福島県三春町)を指す。

「三春滝桜」はベニシダレザクラで樹齢推定1000年超。
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残念ながらまだ咲き始め、1週間ほど早過ぎたようだ。
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テレビ中継車も来ていたが、スタッフもどうしたものかと迷っているのだろう。
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観光ツアー客は、半強制的に?記念撮影、しかも2グループ分のひな壇まで準備されている。
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東京など遠方からの観光バスが多い。花見のツアーはタイミングが難しい。
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店先に飾ってあった写真、これで我慢することに・・・
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# by seokazuo | 2019-04-13 22:20 | 季節・景色 | Comments(0)