2017年 04月 14日

桜とほぼ同時期に咲くカタクリの花

仙台も桜満開宣言が出た。

この時期、ほぼ同時に咲くのカタクリの花である。
毎年、近くの群生地に見に行くのを楽しみにしていた妻はまだ入院(リハビリ)中である。

もう咲いている頃だろうか?
カメラを片手に見に行った。
せめて写真ででも見せてやりたい。

丁度見ごろであった。
カメラでは群生地の広さまではなかなか伝えられないが、見渡す限り、カタクリの花である。
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桜も市中心街ではほぼ満開、
病院への途中にある東北大学病院構内の古い桜もにぎわっていた。
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妻が喜んでくれたのは、言うまでもないが、やはり自分の目で一日も早く早く楽しませてやりたい。




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# by seokazuo | 2017-04-14 20:44 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2017年 03月 15日

LEDシーリングライトへ変更

省エネの代表格、照明のLED化が始まって久しい。
我が家もいわゆる電球は、さっさと取り替えている。
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手を付けていなかったのは、リビングや和室などの天井灯(蛍光灯)である。
取り替えていなかったのは、もともと蛍光灯は、消費電力も比較的に少ないことと、実は我が家も20数年経つこともあり、天井灯は天井に直取り付け(配線は直接照明機器に接続)となっている。

最近のLEDシーリングライトは、天井に「引っ掛けシーリング」(下記写真)という配線器具に取り付けるのが、標準構造になっている。
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そのため、現状の天井灯を取り外し、そのあとに「引っ掛けシーリング」を取り付ける工事が必要になる。
これぐらいの工事は、自分でもできないわけではないが、資格を持った電気工事士に任せるしかない。

思い切って取り替えることにした。
今回交換したのは、3部屋、「引っ掛けシーリング」8ヶ所である。
リビングは、いままでの蛍光灯が定格「100W」であったが、LED化で定格「40W」になった。
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LEDシーリングライトはそれでもまぶしいぐらいに明るく、かなり明るさを落として使っても十分であるので、実質的には従来に比べ、1/3以下に節電できているだろう。

明るさの調整のほか、光の色も調整できるなど、多機能化されている。
便利である反面、コントローラーも複雑になっており、電気に苦手な人にはため息が出ることだろう。
今回またコントローラーが4個増えてしまった。
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和室は四角い電灯に。
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日ごろほとんど使うことのない2階の洋室も含め、これで我が家のLED化はすべて完了した。





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# by seokazuo | 2017-03-15 20:33 | 生活・日常
2017年 02月 12日

本格的な降雪はまだだが・・・

どういうわけか今年は西日本が降雪に苦労している。

仙台は東北地方でも雪は少ない方である。
蔵王連山を越えて向こう側、山形県に入ると、雪景色は一変する。


毎年町内会から「融雪剤」が支給されるが、この冬はまだ手付かずである。
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雪が降った時は、家の前の歩道や人が歩く道路の端を除雪しており、凍ったり圧雪状態になるなど滑る危険がある場合には、融雪剤をまいている。

幸いこの冬はまだ雪も少なく、気温もそれほど下がっていない。
ただ油断はできない。
本格的な降雪はこれから?

11月から4月までは、車はスタッドレスタイヤに履き替えている。
リタイア後は雪道を走ることもぐっと減り、実際走行距離のうち何パーセント雪道を走るだろうか?
おそらく1%にも満たないだろう。
それでもスタッドレスは必須である。

雪道で100台の車のうち1台でもノーマルタイヤ(チェーン無)の車がいたら、必ず大渋滞となる。
山陰地方の大渋滞の中には、そういう怖さを知らない車が紛れ込んでいるのかもしれない。



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# by seokazuo | 2017-02-12 09:55 | 季節・景色 | Comments(0)
2017年 02月 10日

何とか咲き始めた

今朝雪が積もっている。
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この時期、我が家のリビングはランなど賑わっている、はずである。
妻が入院してすでに3ヵ月、自分ではほとんど手出しをしていなかった室内の花たちの管理にてこずっている。
特にランの水遣りは難しい。

水を遣り過ぎると根腐れを起こす、妻がよくそう言っていたので、水遣りのタイミングに悩む日々である。

なかなか咲かないので、一時は全滅か?と心配したこともあったが、ようやく咲き出した。
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<リンコスティリス>
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<セロジネ>
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<パフィオ>
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妻がよく言っていた、水を遣るかどうかは、指先で鉢の土に触り、その乾燥具合を見て判断する。
少し咲き出したので、コツが少しは分かったような気になってきた。

一方、こちらの鉢は、毎日のように水をかける。
ちょっと手抜きすると、下の葉っぱが枯れ始める。
菊の一種らしい。
つぼみが次々に生まれてくる。

<デモルホセカ>
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妻が退院してきても、花の管理を少しは手助けできるかもしれない。




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# by seokazuo | 2017-02-10 12:01 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2017年 02月 08日

もう3ヵ月以上、毎日通っている

妻がリハビリ病院に転院してもう2ヵ月、
毎日病院に通い続けている。

我が家から仙台駅行きの市バスのルートにあり、停留所が、病院の真ん前、交通の便は良い。
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この病院は、仙台市の歓楽街「国分町(こくぶんちょう)」の一角にある。
病院の裏側(写真の向こう側)は飲み屋街が広がる。
なぜこういう歓楽街の一角にこの病院が建っているのだろうか?

この病院は、リハビリ科を有する市内唯一の総合病院である。
リハビリ中に万が一何らかの異変が起こった場合、総合病院なら臨機応変に対応してくれるであろう・・・
数あるリハビリ病院の中から、この病院を選んだ。

ところがである、アクシデントが発生した。

正月、外泊許可をもらい自宅に連れ帰った。
久しぶりの我が家の暖かみを堪能し、一日でも早く我が家に帰ろう、そのためにもリハビリも頑張ろう、
妻はそう思ったはずである。

3日、病院に帰るため家を出ようとする直前に裏庭で転倒してしまった。
その時の様子は、だれも見ていないし、本人も「分からない」という。
頭をどこかにぶっつけたようで、コブができていたが、本人も大丈夫!というので、取りあえず病院に戻った。

病院に事情を話したが、本人の申告もあり、担当医も特に問題はないと判断、リハビリが再開された。

それから1週間後(1月10日)、病院から電話が入った。
「リハビリ中、歩きが不安定になったので、念のためCTを撮ったところ、脳に出血が認められたので、元の脳外科病院に搬送します」

慌てて駆けつけた。
経過を聞くのもほどほどに、病院が手配した救急車に担当医と一緒に同乗、元の脳外科病院に戻った。

「脳挫傷、クモ膜下出血」
と診断された。

出血場所(2ヶ所)は打ったとされるコブの反対側である。
頭部を強く打った衝撃で脳が揺すられ、そのショックで脳の一部が損傷し出血に至るのが脳挫傷とされる。

幸い出血量は少なく、数日様子を見ることとなった。

ICUに入って8日、出血もそれ以上進むこともなく、安定した。
ただ、出血した場所(2ヶ所)は、最初の時の出血場所と異なっており、新たな障害が出るリスクは残ると、
主治医からのコメントであった。

一般病棟に移った翌日(1月19日)には、急なことではあったが、またリハビリ病院に転院、
リハビリが再開した。

それまで行ってきたひと月あまりのリハビリはほぼご破算?
身体の状況は最初のリハビリ開始時と同じような状態に戻ってしまっており、最初からやり直しという感じであった。

それから、リハビリが淡々と続いているが、いまだ正月に外泊帰宅したときのレベルまでは戻っていない。










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# by seokazuo | 2017-02-08 10:53 | 生活・日常 | Comments(0)
2017年 01月 05日

正月もリハビリが続く

妻が入院して2ヵ月、リハビリも順調にすすんでいるようなので、正月に「外泊」で帰宅させた。

病院は一般外来が12/29~1/3は休みとなっているので、その期間外泊帰宅を申請した。
リハビリ病棟は年中無休であり、できるだけリハビリは休まない方が良いとのことだったので、
29日はリハビリが終わってから帰宅、
3日は午後にリハビリができるように、AM中に病院に戻すことに。

さらに、30日と2日は、自宅からの通いでリハビリ通院した。

我が家の1Fは、ほぼバリアフリーになっている。
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寝室は2Fであるが、ベッドを1Fに移し、1Fだけで生活がクローズできるようレイアウトを大幅に変更し、妻の帰宅に備えた。

何とか一人で歩けるように快復しており、トイレもひとりで大丈夫であるが、よろめいた時のサポートのため、常に付き添った。
夜中に1、2回、トイレで起こされた。
入浴も一人で大丈夫だった。勿論そばで見守っていたが。

制止を振り切って、どうしても台所に立ってしまう。
毎年おせち料理を作っており、少し作っておきたいと。
これもリハビリの一環?だろうと、後ろで見守った。

室内の生活、移動にはほぼ大丈夫のようだ。

スーパーへ連れて行き、買い物させた。
歩行のサポートにカートがいかに役立つか、改めて見直した。
カートのないところは、安全のため、腕を組んで歩いた。

入院当初の頃は、左半身のマヒもあり、今の車も介護車に乗り換える必要があるだろうと、「ウエルキャブ(福祉車両)展示場」まで見に行ったこともあったが、乗り降りも問題はないようでほっとしている。

孫たちも来てくれ、いつものように穏やかな元日を迎えることができた。
妻は話し方や表情など、以前の状態までほぼ快復しており、妻を中心に家族で話題が共有できたのが、何よりも嬉しかった。

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夕食後、「おばあちゃん!」、孫から突然招集がかかった。
ケーキの登場!
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実は妻の誕生日は「1月1日」である。
思いもしない誕生祝!

孫がリードして「ハッピー・バースデイ」をみんなで歌い、ローソクを妻と孫で一緒に吹き消す・・・

いままでは、正月の騒ぎのどさくさに紛れ、個別に誕生パーティなどやってもらったことがなかっただけに、よほど嬉しかったようである。


3日、病院に戻る日である。
トラブルもなく、無事に一時帰宅も終わろうとしていた。

家を出る1時間ほど前、気が付いたら妻が見当たらない。
慌てて探した。
勝手口のサッシドアが開いている。
外を見た・・・妻が裏庭に座り込んでおり、一生懸命に立ち上がろうとしている!
慌てて抱き起した。

どうやら、キッチンのごみ箱が溢れていたので、それを外に置いてあるゴミボックスに移そうと外に出たらしい。

その後、気になったのだろうか、荒れたままの裏の花壇に入り、少し手入れをしようとして、何かのはずみで支えきれず転んだのだろう。
後で頭にコブができているのに気が付いた。
どこかにぶっつけたのだろうが、本人の意識もはっきりしており、「大丈夫!」と言っていたので、ホッとした。

急いで病院に戻り、ナースセンターに事情を報告した。
病院側でもすぐに動いてくれた。
診察後問題なしとして、リハビリは開始した。

実は次週の3連休も、外泊を申請するつもりでいたが、最後の最後のアクシデント、当然諦めた。


「なぜ外へ出たんだ!」ときつく注意したかったが、責任はそれを見逃したこちらである。
リハビリは焦ってはいけない、時間をかけて快復を待つしかない。




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# by seokazuo | 2017-01-05 09:56 | 生活・日常 | Comments(0)
2017年 01月 02日

月が金星に近づいている

東京の次男から電話が入った。
「今、月が見える? 面白いことになっているよ。写真撮ったら」

さっそく2階に上がって月を探した。
見えた!大きな星と連れ立っている。

さっそく、カメラを準備し、撮影開始。
18時過ぎである。
肉眼では、星はもっと明るく大きく見えるが、レンズを通すと、どうしても星の存在が薄くなってしまう。
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露出を調整することで、星をもっと明るく写すこともできるが、そうすると、月が明る過ぎてしまう。
光量の異なるものを、同一画面に映しこむと、どうしても避けられない悩みである。

ところでこの星は?
金星である。

年に何回か月に近づくことがあるが、1月2日もかなり近づいて見える。
調べてみると、今夜は月は金星に「1.5度」まで近づくという。
一方月の直径は、見かけ上およそ「0.5度」なので、その3倍ほどまで近づいたことになる。

ところで、金星が月に近づいたというのは、あくまでも見かけ上という表現が正しい。
地球から月までの距離は「38万km」、
金星までは、一番地球に近づいた時でも「4200万km」(もっとも離れた時は1億5000万km)、
金星は決して、月に近づいているわけではない。

今夜は風もなく、寒さもそれほど厳しくない。
冬空を撮るのは、いつも手がかじかむなど厳しいが、今夜は寒さ知らずの撮影であった。





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# by seokazuo | 2017-01-02 22:31 | 季節・景色 | Comments(2)
2016年 12月 21日

妻の緊急入院(6)リハビリ

前編:「妻の緊急入院(5)転院」 より続く


リハビリ病院に転院して、本格的なリハビリが始まった。

リハビリは3つのコースがある。
身体の基本的動作能力の快復を目指す理学療法、
立ったり座ったりしながら、手足を使って作業をする作業療法、
そして話すことや記憶力を取り戻すための言語聴覚療法
である。

それぞれ毎日1時間程度かけてリハビリを行う。
土日も休まない。

転院するまでも、ある程度のリハビリが行われていたが、今の病院に移ってから、日に日にリハビリ効果が出てきている。
脳出血で担ぎ込まれてからすでに50日あまり、リハビリ病院に転院して半月、何とか一人歩きができるようになってきた。


入院して2週間程度は歩くどころか、ベッドに腰掛けることすらできず、車椅子の生活も覚悟せざるを得ないか・・・
主治医も「ご高齢ですからね」と、暗に期待を持たせない言い方であった。
重い気分で過ごしていた。

あの当時に比べれば、見違えるような快復である。

ただ、単独での歩きはまだ許可されておらず、トイレに行くときも、その都度看護師さんを呼ばねばならない。

作業療法は、立ったり座ったりしながら、左手でモノをつかんで、右側に移動とか、
事務用品リストを手渡され、保管棚からひとつづつ取り出して集め、集め終わったら、また元の棚に戻すなど、やっていた。
マヒは左側に出ているので、左手、左足の動きを重点的に行っている。

言語聴覚療法、会話はほぼ元通りまで戻ってきたようで問題はなさそうである。
記憶力テストに立ち会ったが、一緒に聞いているこちらも記憶力があやしく、自信喪失してしてしまいそうであった。
入院後しばらくして、東京の孫が見舞いに来てくれ、結構話をしていたが、その孫が、1ヵ月後に再びやってきた。
ところが前に来てくれたことは全く記憶していなかった。

脳出血直後は腫れがある間、その圧迫でそういう記憶障害もあるらしい。

今は問題ないように見える。

やはり、「歩き」を取り戻すこと、それにかかっているようである。


今の病院から歩いて5、6分のところ、「定禅寺通り」で、いま「仙台光のページェント」が開催されているが、
妻は今年は見ることなく年末を迎えることになる。

昨夜、せめて雰囲気だけでも味わせてやろうと、デジカメ持参で歩いてきた。
画像に本人はもちろんだが、他の患者さんや毎日忙しい看護師さんたちにも喜んでくれた。
何よりの見舞いになったようだ。

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# by seokazuo | 2016-12-21 19:48 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 12月 13日

妻の緊急入院(5)転院

前編:「妻の緊急入院(4)」 より続く


緊急搬送から1ヶ月余り、病状も安定し、脳出血に対する治療は投薬のみであることもあり、
リハビリ病院に転院した。

転院に際し、介護タクシーを利用した。
勿論、初めての経験である。

運転手が車椅子を押して病室まで迎えにやってきた。
タクシーはワゴン車(日産セレナ)で、車椅子に座ったままタクシーに乗せ、固定する。
つまり車椅子がそのままタクシーの座席に早変わりするわけである。

そして新しい病院の病室まで送り届けてくれた。

料金は「メーター料金+¥2,500」だけ、リーズナブルな料金である。

余談だが、移動中運転手と雑談していて驚いた。
運転手は今の仕事を始めて15年経つが、それまでは日立グループの会社に勤めていたと。

そして、「確か、お目にかかったことがありますよ。」と!?
こちらはとうとう思い出せなかったが、想いがげない縁があった。

話題が尽きぬまま、病院に着いてしまったが・・・


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# by seokazuo | 2016-12-13 12:00 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 12月 01日

妻の緊急入院(4)

前編「妻の緊急入院(3)」より続く。

一般病棟に移り、リハビリが始まった。

最初の頃は、本人にとってあまりにも大きなショックだったのだろう。

あまり話もしたがらず、笑顔も消えていたが、しばらくして孫たちが見舞いに来てくれるようになると、
口数も増えるようになり、笑顔も漏れるようになってきた。
孫たちの見舞いは、何よりのリハビリであろう。

2週間経ち、3週間経つにしたがって、話の幅もどんどん広がり、コミュニケーションも不自由なく取れるようになってきた。
これもリハビリ効果なのだろう。

この病院は、元々東北大病院の脳外科、脳内科の分院としてスタートした仙台では有名な脳の専門病院である。
リハビリそのものはメインではないため、治療が一段落したら、リハビリを本格的に行う「リハビリ病院」へ転院することになる。

病院側から、何ヶ所かのリハビリ病院が提示され、希望する病院を決めてほしいと要請があった。
リハビリ病院は結構混んでいるため、早めに申請する必要があるとも。

いままで全く縁のなかったリハビリ病院の存在だけに、まず候補を2ヶ所に絞った。
自分の目で確かめる必要を感じ、さっそくアポイントをとり、見学させてもらった。

市中心街にある大手の総合病院と、郊外にある介護を主体とした病院。
それぞれ一長一短があるが、結論として前者を選んだ。

妻にはほかにも治療監視しなければならないいくつかの病が残っており、また万が一の場合の対応を考えた場合、大手の総合病院が望ましいし、
また交通の便も良く、我が家からもバス1本で通える。

最近、高齢者の交通事故多発が騒がれており、運転はできるだけ自重したいと思っていた矢先でもあった。
現在毎日病院までは車で40分前後往復しているが、特に夜間の運転は嬉しくない。

自分なりにリハビリ病院を絞ったが、念のためかかりつけ医の意見も確認し、同意も得た。

以上の結論を病院側に申し出た。

今後は現病院とリハビリ病院の間で調整が行われ、転院スケジュールが決まることになる。






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# by seokazuo | 2016-12-01 09:13 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 11月 30日

妻の緊急入院(3)

前編「妻の緊急入院(2)」より続く。


実は昨年9月、妻に「腹部動脈瘤」が見つかり手術した。
1年が経過し、やれやれと安堵したところに、今回の「脳出血」である。

2年続けての大病、何ともかわいそうな妻である。
何といっても本人が一番悔しい思いをしていることだろう。

動脈瘤手術後、静脈に血栓があることが分かった。
血栓が肺動脈に詰まりかけているのが見つかり、投薬治療した。
血栓を溶かす薬である「ワファリン」の投薬で、やがて血栓は消え、大事に至らずに済んだ。

ただ、血栓ができやすい体質?のため、「ワファリン」は飲み続けた。

そして今回の「脳出血」である。
「ワファリン」は血液をサラサラにするため、出血すると止まりにくい。
結果的に、この「ワファリン」が悪い方に作用したことになる。

「ワファリン」は即座に服用を中止にした。


その後、またふくらはぎ部に血栓の巣が増えてきた。
「血栓」治療と「脳出血」治療は、まさに両てんびんにかけられた形、
片方を優先すると、反対側に悪影響を与える・・・

いまは「脳出血」治療を優先せざるを得ない。

いずれ血栓対策の投薬を始めることになるが、その時は「ワファリン」ではなく、
新薬「エリキュース」に変更すると、主治医から説明を受けた。

主治医の判断を信じるだけである。



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# by seokazuo | 2016-11-30 11:56 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 11月 29日

妻の緊急入院(2)

前編「妻の緊急入院(1)」より続く:


ICUの面会時間は、「13~14時」の1時間だけである。

緊急入院した当日の面会時は、話しかけてもわずかに答えるだけで、自ら話をすることなかった。


2日目、食事(おかゆ)も始まっていた。

ただ、食べる量は少なかったとの本人の自己申告である。


主治医からの説明によると、

名は「脳室穿破、左下肢マヒ」

・その後のCT検査でも、新たな出血は確認されていないので、緊急手術は避けられた。

・ただ、出血の影響で右手、左足のマヒが出ている。

いったん破壊された神経は再生できないので、マヒは生涯残る。

勿論、リハビリである程度の快復は期待はできる。

・出血口付近には神経系が集中、意識障害や、痴ほうの急激な発症などの可能性も残る。

・一般病棟に移った後、「リハビリ病院」に転院してもらうことになる。

リハビリ病院は非常に混んでいるので、早期に探す必要がある。


倒れる前日まで、毎日の日課「歩いてランチ」を楽しんでいた。

昨年の動脈瘤手術から1年過ぎ、元気に歩けるようになったことを喜んでいたのに!


深刻な告知である。

これからは後遺症と真剣に向き合う覚悟を意識せざるを得なかった。






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# by seokazuo | 2016-11-29 09:55 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 11月 28日

妻の緊急入院(1)

あの日からちょうど一ヶ月になる。

夜中に何かを感じ目が覚めた。
ベッド横に妻がうずくまっている。

「どうした?」
「トイレに行こうとしたけど、立てないの・・・」

抱きかかえて、トイレに連れて行ったが、これはダメだ!
異変を感じた。

夜中の2時前だったと思う。

妻は5年ほど前、脳梗塞の疑いで脳外科病院に検査入院したことがある。
その病院の診察券を引っ張り出し、病院に電話した。

昔、脳梗塞で検査入院したことと、
今の状況を説明し、受け入れを要請した。
何としてもたらい回しのリスクだけは回避したかった。

すぐに「119番」!
救急車を呼んだのは、もちろん初めてである。

妻は以前から毎日血圧を測っており、日ごろは最高でも「120」前後と安定していたが、
救急車の中での表示は、「180」前後まで上がっていた。
この時までは、妻も会話ができていた。

20分あまりで病院に到着、すぐにそのまま運ばれていった。
3時過ぎだったか?

待機している間、祈るばかりであった。

どれぐらいの時間が過ぎたのだろうか・・・
やがてICU(集中治療室)から呼び出しがあり、当直医から説明があった。

診断は「脳出血」であった。
「出血状態が、このまま安定すればいいんですが、経過次第では緊急手術になります」と、
不安は増すばかりであった。

CT画像を見せてもらったが、出血が広い範囲(白い部分)に広がっていることだけは分かった。
これはただ事ではない・・・
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その後の再度のCT検査結果、出血状態に変化はなく安定しているとのことであった。
詳しいことは分からぬまま、安堵した。

ICUに留まるわけにはいかず、一旦帰宅することにした。

打ちひしがれた気持ちで、手には妻が着ていたパジャマだけ、
病院を出て近くの地下鉄駅に向かって歩き出したのは、まだ暗い5時前であった。






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# by seokazuo | 2016-11-28 19:37 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 11月 24日

庭のアプローチの改良

カーポートから通じるアプローチは枕木を並べていた。
もう10数年、かなり朽ちて凸凹になって歩きにくかったので、いずれやり直そうと思っていた。

思い切って挑戦、ようやく完成した。
車椅子でも通れる幅を確保した。
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大変だったのは、枕木を掘り起こすこと、
そして枕木が水分を含んでおり、重かった。

そしてそれを廃棄するために、市のごみ処理場に持ち込んだ。
いままで粗大ゴミなどを何回も運び込んだことがあったが、いつもは100㎏以下、
今回は155㎏!

たまたま来ていた次男と孫(中2)の手があった。
プレート、レンガ、川砂など資材購入、運搬を手伝ってもらったので、助かった。

今回作業をやってみて反省した。
アプローチの作業のほか、特に大変だったのは、古い枕木他155㎏を、一人で車に積み下ろしした作業、
この大仕事は織り込んでいなかった。

この種の”重労働”はもう無理かな・・・






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# by seokazuo | 2016-11-24 09:37 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 10月 27日

定義山の三角あぶらげ

我が家から車で1時間足らず、浄土宗の寺院「西方寺」がある。
一般的には「定義山」と呼んである。

久しぶりにドライブしてみた。
実は紅葉を期待して・・・
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西方寺の山門、

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定義山に来た時には、必ず食べるものがある。
「三角あぶらげ」である。
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大きさは手のひらぐらい、揚げたてのアツアツに醤油と七味をかけて食いつく。
これがうまい!

このグルメの時代に、どうしてこういうものが人気なのか?
それは食べた人にしかわからない。

店の中を覗くと、忙し気に作業していた。
低温の油と、高温の油の2度上げによって、表面はカリッとして中身はふっくらとした油揚となるそうである。
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この定義豆腐店は、定義如来へ精進料理用の豆腐製造するために、明治23年に創業し、本年で創業125年という。

定義山に来たら、必ず三角あぶらげを食べる、
いや、三角油げを食べるために、定義山に来る、そう言った方が正しいだろう。




















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# by seokazuo | 2016-10-27 08:53 | ご当地 | Comments(0)
2016年 10月 25日

まもなく定禅寺通りのケヤキも落葉が始まるはず・・・

我が家の周りの街路樹は、落葉の最盛期で、妻も落ち葉掃除に追われている。

我が家から坂を下りていく街中は、高度差の影響だろうか、まだそれほどでもない。

ケヤキ通りとして名高い定禅寺通りは、夏場は日陰を楽しませてくれるが、
まだその頃とあまり変わらない。(写真は10月25日撮影>

定禅寺通りは片側3車線の車道と、中央に遊歩道がある。ケヤキ並木は、両側の歩道と遊歩道の両側、計4列で構成される。
この通りは、年間を通していろんなイベント(ジャズフェスティバル、青葉祭りなど)が行われることが多く、市民の憩いの場所でもある。
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まもなく落葉が始まるはずである。

実はこの通りを中心に、12月9日より、「SENDAI光のページェント」が始まることになっている。
シーズン中の観光客は230万人と予想されるが・・・

葉っぱがすべて落葉し、はだかになった枝、小枝の先端まで、イルミネーション(60万個の電球、LED)を巻き付ける作業を始めなければならない。
つまり例年は、11月末には、すべての葉っぱが落ち、それから取り付け作業が始まることになっている。

数日中に落葉が始まるとして、1ヵ月ですべての葉っぱが落ちる?

昨年の写真(2015-12月時点)であるが、こうなっているはずである。
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今年は夏場の異常気象がどう影響するだろうか?
人間の都合で設定した祭りの開始時期と、「落葉」という自然現象が、今年もうまくドッキングできるのか?

結果が楽しみである。






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# by seokazuo | 2016-10-25 15:49 | 花・鳥獣・自然 | Comments(0)
2016年 10月 22日

新規にカードを作ったが・・・

クレジットカードはすでにたくさん持っており、少し整理しようかと思っているが、
今日また新しく作ってしまった。
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申請手続きは、いたって簡単である。
目の前に置かれた「iPad」に名前、住所などもろもろの個人情報をインプットしていくだけである。

引き落とし先の銀行カードを求められ、提出すると、係の人がカード端末で読み込ませた。
次に「暗証番号を入れてください」と。

そこでハタと手が止まった。
待てよ、大丈夫か!

勿論、カード会社は一流の会社であり、何も心配はないとは思うのだが、
暗証番号までインプットとしてしまうと、万が一の場合、第三者が預金を引き出すことも可能になるのではないか?

一流会社といえども、情報流出が騒がれている時代である。

結局暗証番号のインプットは拒否し、
別途、書類で口座引き落とし手続きをすることにした。

書類での手続きなら、登録印鑑の押印だけで済むので、暗証番号を開示する必要はない。


時代の流れは、どんどん進んでいくが、セキュリティに関しては、不安を感じる高齢者である。





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# by seokazuo | 2016-10-22 17:20 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 10月 22日

新規にカードを作ったが・・・

クレジットカードはすでにたくさん持っており、少し整理しようかと思っているが、
今日また新しく作ってしまった。
a0148206_16581077.jpg
申請手続きは、いたって簡単である。
目の前に置かれた「iPad」に名前、住所などもろもろの個人情報をインプットしくだけである。

引き落とし先の銀行口座を求められ、提出すると、係の人がカード端末で読み込ませた。
次に「暗証番号を入れてください」と。

そこでハタと手が止まった。
待てよ、大丈夫か!

勿論、カード会社は一流の会社であり、何も心配はないとは思うのだが、
暗証番号までインプットとしてしまうと、万が一の場合、第三者が預金を引き出すことも可能になるのではないか?

一流会社といえども、情報流出が騒がれている時代である。

結局暗証番号のインプットは拒否し、
別途、書類で口座引き落とし手続きをすることにした。

書類での手続きなら、登録印鑑の押印だけで済むので、暗証番号を開示する必要はない。


時代の流れは、どんどん進んでいくが、セキュリティに関しては、不安を感じる高齢者である。





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# by seokazuo | 2016-10-22 17:20 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 10月 20日

郵便受けの移動

我が家の郵便受けを移動した。

今までは、歩道脇に立っており、玄関から階段を下りて取りに行っていた。
雪が降ると、まず除雪しないと新聞は取りに行けない。
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「こちらに移したら?」との妻の提案に、「それはいい!」
我が家は表にも裏にも道路がある。
裏側にカーポートがあり、その奥に郵便受けを取り付ける案である。


既製品を買おうかと探したが、うまいのが見つからない。

それではと、久しぶりの日曜大工を楽しんだ。
完成!
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A4サイズの大型封筒も入るサイズである。
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裏側から郵便物を取り出す構造。
今までは、歩行者が郵便受けの前を通過していたので、やや気になっていたが、
防犯上も安心である。
鍵をかける準備もしてある。

上のスペースは、カタログなどがどさっと宅配便で届くことがあるが、そういうものを置くスペースである。
回覧板も不在の場合は置いてもらっている。
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部屋の中から、ガラス戸を開けて手を伸ばせば取れる。
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朝起きて、新聞を取る、
雪が降っても大丈夫である。

妻のアイディアに拍手!

<付記>
郵便受けを移動するに際し、配達員の方に周知させる必要がある。
いままでの郵便受けに、こう表示した。
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しばらくは旧の方に入り続けたが、1週間ほど経つと、新の方へと移り始めた。

3週間ほど様子を見て、完全に周知されたと判断し、現在テープ(黄色)で封をした。(最初の写真参照)
いずれは撤去作業をするつもりでいる。






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# by seokazuo | 2016-10-20 06:13 | 生活・日常 | Comments(2)
2016年 10月 17日

記念日のランチ

今日は○○年目の記念日である。
以前は、この時期に合わせよく海外旅行をしたものだが、妻の昨年の手術後でもあり、遠出はまだ自重している。

毎週、4、5日は外食(ほとんどはランチ)しているので、今更とも思ったが、
特別なアイディアも浮かばないので、ランチをすることにした。

どこで?
実は、先日「仙台城址」に行ったとき、市内で一番高いビル「ウェスティンホテル」が目に入った。

レンズを通して望遠で引き寄せたり、撮影しながら、その時ふと思いついたのである。

記念日の食事はあの「ウェスティンホテル」にしようと。
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最上階37階にある京風料理の和食レストランを選んだ。
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食事が終ろうとする頃、突然「おめでとうございます! 当方どもからのお祝いです」と。
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記念撮影まで!
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実は予約の電話を入れた時、「何かお祝ごとですか?」と聞かれ、つい記念日であることを言ってしまった。
後で、年甲斐もなく、余計なことを言ってしまった後悔したが。
こういうものを出されると、照れくさいが、まんざらでもないものである。


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妻も術後1年余り、日常生活も普通に過ごせるようになってきた。
ふたりでおいしいものが食べられる・・・そのことだけで幸せなことだと納得している。
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<追記>
37階からの眺め、先日登った「仙台城址」方向である。
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望遠で引き寄せていくと・・・
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中央付近の白いエリアが「仙台城址」の一角である。
あそこから先日撮った写真が・・・
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今日はこの最上階のレストランで食事したわけである。


参考:







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# by seokazuo | 2016-10-17 21:02 | イベント | Comments(2)
2016年 10月 16日

そば祭り

妻が親しくしている近所のKさんから、「そば祭りがあるから、ぜひ来てください」と招待券(そば食事券)をいただいた。

Kさんは長年、そば打ち教室に通っておられ、いまでは教える側の腕前で、毎年年越しそばを打って届けてもらっている。
まさに”プロ級”の腕前である。

そば祭りは、毎年新そばの出るこの時期、そば教室のメンバーが総動員で、手打ちそばの実演を披露、あるいはそば打ち体験コーナーを設けるなど、
市民にそばに親しんでもらおうとして企画したものである。
スポンサーは、そば教室の運営元である市内の製粉会社である。

今日、その「そば祭り」に出かけた。
非常に混むので、できるだけ早く来るようにとのことだった。
開始時間に合わせて10時過ぎには会場に到着した。

会場は地下鉄駅前広場である。
この駅は、目の前に広がる市内最大の「台原森林公園」を控えている。
10時すぎでは、さすがにまだ人出は少なかった。
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後方は地下鉄の駅、電車は、この駅では地上に出ている。
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そばの準備で大わらわ。
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何といっても、まずは味見から・・・
普通の店ではなかなか食べられないおいしさである。
ついお代わりまでしてしまった。
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味はもちろんのこと、切り方も見事である。

実際の実演コーナー。
上手な人は、一度に5kgも打つという。
聞いたところ、この方のは2kgとの答えであった。
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そばの切り方で味も変わる・・・
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体験コーナーも。
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声をかけていただいたKさんは、今日は体験コーナーでの指導で忙しそうだった。
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こういう掲示に納得。そばはまさに健康食というわけだ。
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今日はごちそうさまでした!

帰りは地下鉄で。
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# by seokazuo | 2016-10-16 21:21 | イベント | Comments(2)
2016年 10月 14日

十四夜

今日のウォーキングは、近くにあるゴルフ場の外周道路を一周した。
このコースは1万歩をクリアする。

帰り着く前に暗くなり始め、月がくっきり見えた。
<撮影:2016-10-14 17:04>
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そういえば、昨日は十三夜だった。だが曇りで見えなかった。
1日遅れの今夜の月、つまり十四夜で代わりにしようか・・・


見ただけでは十三夜も十四夜もそれほど違いはないはず。

一般的にはお月見は十五夜、特に中秋の名月(今年は9月15日だった)が有名だが、もともとは中国の行事だったらしい。
十三夜の月見は日本独特の風習とされる。

それにしても、今夜の月は美しい!

<撮影:2016-10-14 19:23>
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# by seokazuo | 2016-10-14 22:20 | 季節・景色 | Comments(0)
2016年 10月 13日

仙台城址

仙台市内には、あまり観光ポイントはない。

強いて言うなら、「仙台城跡」(地元では「青葉城址」と呼んでいる)は数少ない名所の一つである。


「仙台城」は伊達政宗が築造して約270年に渡り伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。

一度も戦火を見ることなく、要塞としての機能を終えて、明治初期から大正にかけてその大半が失われた。

最終的には仙台空襲により焼失した。


仙台駅より西に延びる青葉通りを進み、広瀬川を渡ると仙台市博物館がある。

「仙台城址」は博物館の裏の丘陵地「青葉山」の上にある。


博物館の駐車場に車を止め、久しぶりに徒歩で山頂に築かれた巨大な石垣を目の前に本丸に登ってみた。

この日の散歩コースである。

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この石垣は、東日本大地震で崩れ、修復作業が終わって間もない。


本丸からは、仙台都心と仙台平野の北部を一望することが出来る。

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市中心街の手前に「広瀬川」が流れている。

「広瀬川」は仙台市のシンボルとして親しまれている川であり、ヒット曲「青葉城恋歌」(歌/さとう宗幸)でも有名である。

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市内で一番高いビルが「ウェスティンホテル」(25階〜37階に入居)が入っている仙台トラストシティビル(37階)である。

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ここからの直線距離はおよそ2km離れているが、最近のデジカメでは、ここまで望遠性能がある。
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本丸跡には正宗公の銅像があるだけ・・・
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観光客は、市内の観光名所を循環する観光バス「るーぷる仙台」バスでやってくる。
このバスは仙台駅前を起点に市内中心部のオススメ観光スポットを廻っている。
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街へ降りて、市中心を貫く国道4号線(片側4車線)から眺めた先の「ウェスティンホテル」が左端。
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たまたま信号の関係で車は見えないが、片側4車線あるこのメインストリートは、車があふれることが多い。

人の流れは、この先を横切るアーケード街へ、平日でも賑わっている。
このアーケード街は七夕会場でもあり、いつもの散歩コースでもある。
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観光都市としては物足りないが、100万都市仙台は、規模的にもちょうど住みやすい街かもしれない。





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# by seokazuo | 2016-10-13 06:14 | ご当地 | Comments(0)
2016年 10月 10日

庭の木にスズメがなっている

朝早く起きてリビングでテレビを観ていた。
明るくなり始めたころ、ふと庭を見るといるはいるは・・・

まさにスズメが木になっている。
そして同じ方向を向いている。
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朝日を見ているわけではない。
この方向には、いつもパン屑やご飯の残りを置いている。

まだか、まだかと持っているようである。

別の時間には、カーポートの屋根に並んで待っている。
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これだけあてにされると、やらないわけにはいかない。
ついやってしまう。
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ただ、このスズメたちのためには良くない。
あまり期待に添い続けると、怠け癖が付いて生きていけなくなってしまうかもしれない。

そう思いながらも、余ったご飯をゴミに出すよりいいか・・・
葛藤が続くこの頃である。








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# by seokazuo | 2016-10-10 21:02 | 花・鳥獣・自然 | Comments(2)
2016年 10月 08日

ベンチに犬を座らせるのは・・・

良く歩いているアーケード街、あちこちにベンチ(単なる腰掛だが)があり、一休みしたいときには便利である。

最近カラフルにお色直しされた。
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東京へ行ったときなど、一休みしたいと思っても、なかなかそういう場所は見つからず、あったとしてもいっぱいで座れない、そういうケースが多い。
仙台市内では、結構こういう”休み処”があちこちにあり、助かっている。
これも地方都市のありがたさである。


ところで、公園やこういう場所のベンチに犬(特に小型犬)座らせているのを見かけることがある。
犬をかわいがっている人は、歩かせたり抱いたりして散歩しているし、そのままベンチの上に置いてしまうのかもしれない。

座らせることの是非、賛否両論あるだろうが、どうだろう?

犬は裸足である。
土足でベンチに上がることと同じだから、子供と同じくやはりマナー違反だろう。

座らせるとお尻が直に・・・(笑)

本質的に犬嫌いの人もおり、毛が付くことも嫌がるはず。

一方で、犬を家族同様にかわいがっている人は、そういう意見に反論することだろう。


ベンチというのは、もともと野ざらしであり、いろんな人(浮浪者も)が座るし、鳥も自由に歩き回るなど、元々あまり衛生的ではないし、あまり厳密にこだわる必要はないかもしれない。

でも、やはり犬を座らせることは止めてほしい・・・いつもそう思っている。




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# by seokazuo | 2016-10-08 20:08 | 社会 | Comments(2)
2016年 10月 06日

生ガキのシーズン

ようやく生ガキのシーズンがやってきた。
店頭に置いてあったのは、宮城県石巻市桃浦産である。

むき身のパックを、塩でもんで、清水でさっと洗うだけ。
さっそく、ワイン(ロゼ)のお供に・・・
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左が「レモン汁」をかけて、
右は「ケチャップ」を付けて食べる。

自宅で食べる時は、このパターンが多い。
ケチャップをつけて食べるのは、パリなどヨーロッパで食べて気に入ったのである。

妻は生ガキは食べないので、いつも独り占めである。

本当は殻付きが好みであるが、店頭ではまだ見つからない。
いずれ産地まで足を延ばすことにしよう。

<追記>
生ガキはむき身も殻つきも、生食用は殺菌処理したものを選ぶ必要があり、その表示付を選ぶ必要がある。
海水にオゾンを溶解させたものに、水揚げ後の殻付きの牡蠣を入れ、処理することで牡蠣の内部まで殺菌される。




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# by seokazuo | 2016-10-06 16:47 | グルメ・飲食 | Comments(0)
2016年 10月 05日

バス料金の精算も変わっていくが・・・

仙台市バスの料金精算は3通りある。
ワンタッチで清算できる「ICカード」、
プリペード式の「磁気カード」、
そして「現金払い」。

そのため、バスの乗り口、降り口には3組のボックスが置いてある。
写真は運転手脇に置いてある精算機。
ICカード読み取り機:右手前
磁気カード読み取り機:左
現金精算機:右奥
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バス料金の支払い方法が、現金から磁気カード式、そして最近のICカード式へと進化してきている。
ICカード式を導入するときには、磁気カード式は撤去したいところだが、そう簡単ではない。

いまわれわれシニア族が使っているのが磁気カード式である。
そのシニア割引(自己負担は10%、ありがたい!)カードがようやくICカード式になった。
10月1日よりスタート。

10月いっぱいは切り替えの猶予期間となるが、来月からは「磁気カード」関連機器は撤去されることになり、少しはスマート?になりそうである。

観光客などの対応もあり、「現金支払い」はなくすわけにはいかない。
その現金精算機であるが、日ごろ使わないから気が付かなかったが、自動精算機能が付いている。

乗車するときに取るチケット(小さな紙切れ)を、降りるとき精算機に放り込むと、料金が表示され、
その額を投入すると「チン!」とチャイムが鳴る。
ちゃんと支払われたことを機械が読み取り、運転手(もちろん支払者本人にも)に知らせてくれる。

いつの間にか、周りはどんどん自動化されていく。
人は何も考えずに、事は運んでいく。

便利と言えば便利だが、頭の稼働率は低下する一方である。

本当にこれでいいのだろうか・・・
つい考え込んでしまうことが増えている。




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# by seokazuo | 2016-10-05 10:47 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 10月 04日

「大人の休日倶楽部」VIEWカードの更新は問題だ

JR東日本の「大人の休日倶楽部」専用のクレジットカード(VIEWカード)の更新時期で、新しいカードが届いた。
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このカードを使えば、JRの乗車券、特急券などが30%引きで購入できる。
リタイア族にとってはありがたいカードである。

このカードには、「SUICA(スイカ)」機能も付いている。
「SUICA」は事前にある程度の金額をチャージしておけば、JR東日本はもちろんのこと、地下鉄やバスなど、ICカードとして利用できるので、
上京するときなど便利であり、その都度チャージしている。

仙台では、もっぱらショッピングに利用している。

今回VIEWカードが新しいのに替わるが、SUICAにチャージしていた残金は、新しいカードに引き継がれないという。
残ったお金は、駅などにある専用ATMで全額下ろしなさいと、つれない説明が付いてきた。。
どう見ても、そんなシステムはおかしい!

おかしいと言っても、仕方がない・・・
今日仙台駅で挑戦した。

そんなに台数があるわけではないので、機械を探すのにも苦労した。
エキナカATM、これだ。
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ディスプレイの指示に従って操作を進めていくと、残金が出てきた。
2人分で6千数百円払い戻された。

こういう操作には慣れた方だから対処できたが、不慣れな人にとってはそう簡単ではないだろう。

事前に分かっていたが、暗証番号のインプットが必須である。
日常、このカードの暗証番号など使うことがないから、いざというときには「どの番号だったかな?」となりがちである。
予め調べておいたから良かった。

それに問題は、仙台市でもこのATMが置いてあるのは、おそらく仙台駅だけであろう。
ウォーキングで毎日のように仙台駅付近をうろついているから何とかなるが、
このために、遠くからわざわざ仙台駅まで出かけなければならないなど、日常生活にマッチしない。

機械にあまり慣れていない高齢者や女性にとっては、誠に不親切なシステムである。

要は、SUICAの残高も自動的に新しいカードに自動的にシフトするように、システムを変更すべきである。
SUICAは切り離して専用カードにする案しかないのか?


最近は、できるだけ丸くなろうと努力しているつもりであったが、久しぶりにカリカリしてしまった(笑)








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# by seokazuo | 2016-10-04 18:25 | 生活・日常 | Comments(0)
2016年 10月 04日

さんま祭り?

我が家から車で15分あまり、アウトレットがある。
特別買うものはなくても、ふらりと時々利用している。

駐車場に車を止め、歩いていると何となく匂ってくる・・・?
もしや?
間違いなくそうだった。
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並んでいる人もそれほどでもなさそうなので、つられて並んだ。
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何とも言えぬ香ばしい匂・・・

やはり炭火で焼いた、それもあつあつの焼きたてのサンマは違う、うまい!

よくテレビなどで放映される「目黒のさんま」など見ても、あまり興味はなかったが、
こうやって自分で食べてみて、初めてそのおいしさ分かった。


この日は先着2000名様とか、
最初はおそらく長者の列だっただろうから、並んですぐに食べられたのはラッキーだった。

長者の列だったら、もちろん並ぶことはない。






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# by seokazuo | 2016-10-04 05:58 | イベント | Comments(0)
2016年 10月 04日

さんま祭り?

我が家から車で15分あまり、アウトレットがある。
特別買うものはなくても、ふらりと時々利用している。

駐車場に車を止め、歩いていると何となく匂ってくる・・・?
もしや?
間違いなくそうだった。
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並んでいる人もそれほどでもなさそうなので、つられて並んだ。
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何とも言えぬ香ばしい匂・・・

やはり炭火で焼いた、それもあつあつの焼きたてのサンマは違う、うまい!

よくテレビなどで放映される「目黒のさんま」など見ても、あまり興味はなかったが、
こうやって自分で食べてみて、初めてそのおいしさ分かった。

悔しいが、自宅で焼いて食べるのとは違う(笑)

この日は先着2000名様とか、整理札には1800台の数字が。
最初はおそらく長者の列だっただろうから、並んですぐに食べられたのはラッキーだった。

長者の列だったら、もちろん並ぶことはない。

ごちそうさまでした!




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# by seokazuo | 2016-10-04 05:58 | イベント | Comments(2)